10/21(日)に連盟秋季リーグ戦の六戦目が行われました。
この試合に勝利すれば、1試合を残し、決勝トーナメント進出をブロック1位で決めることができます。
■試合結果
|1|2|3|4|5|計
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自チーム |2|0|3|4|2|11
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相手チーム|4|0|0 |0|0|4
※規定により5回コールド
結果は5回コールドなんですが、なんとも応用も利かず、下学年中心のチームにパッとしない展開。
選手たちにも、あえてゲキを飛ばさず冷静に諭します。
『いつまでこんな試合してんだ?』と。
発端は初回の守り。
4点も取られている回。
この回の被安打は1。
四死球は6。
先頭バッターから、
四球
四球
四球
三塁打
四球
四球
・・・
もうわらってやるしかありませんね。
思わず、ノーアウトでピッチャー交代です。
思い起こせば春。
同じ相手と戦っていますが、同じような展開がありました。
成長がないと言えばそれまでかもしれません。
この後の決勝トーナメントを考えれば、ここで失敗できたことは財産です。
最終回。
このピッチャーを再びマウンドに上げました。
突然修正できるほど器用ではありません。
失敗したママで試合を終わらせたくなかった。
ただそれだけです。
マウンドから降ろされ、3アウト後に戻ってきた先発くんにいいました。
「もう一度投げるぞ」
その時は、うまくいかなかった悔しさもあり、元気ない返事。
チャンスを与えた時に、同じ返事なら使う気はありませんでした。
最終回の攻撃の際中。
「いけるか?」の一言に対し、
「ハイっ!」と元気に返事をしてくれました。
バッターは3年正ほどで小柄な選手が続きます。
6年生が投げる早い球はどちらかと言えば恐怖心さえあるかもしれません。
バッターが振らないからこそ、しっかりストライクを投げる必要があります。
彼は、四球を2つ出しました。
だけど、三振を2つ取りました。
最後はサードゴロ(先発から出ている選手なので、当ててきました)。
同じ試合の中で、きっちりと借りを返したのです。
また一つ、心が成長してくれたと思います。
さぁ、次の土曜日に最終戦を戦って、翌日からはベスト4を掛けての決勝トーナメントが始まります!
是非に、応援のほど、よろしくお願いいたします^^v
