日本ハムが行く! -88ページ目
昨日は仕事が忙しく、ブログ更新ができませんでした。
非常に疲れたのでデータ入力も全てほったらかし(笑)
本日は休みのため・・・

6時起床→昨日の試合の録画を見ながらデータ入力

今は入力が終わったため、
データ整理をしながらブログを書いているところです。

しかし・・・
4回での牛田投入はちょっとやり過ぎじゃないかなぁ・・・
※すぐ裏に3点取って結果オーライではありますが
それだけこの試合にかけていた・・
という風に見えますが、
そこまでするべき試合だったのかどうか、と。
「CS」や「日本シリーズ」であれば理解できますけどね。
そうでもしないと、この状況を抜け出せない。
という判断なのでしょう。
「攻めの継投」と考えることにしました

そえよりも吉村の落球とその後。
あれはちょっと酷すぎるプレーでした。
恐らくですが、

・セカンドが下がってくるのが見えたので追うのを一瞬緩めて・・

・やっぱり自分が落下点に入らないと無理なことに気づき、再度前進

・一度追うのをやめると落下点の予測が遅れるので、結果落球


まぁこれも酷い・・とはいえ、感心しないのはその後
ボールを拾って、2塁手にボールを「手渡ししている間」に陽が生還
そtれはいくらなんでも・・・
ちょっと情けないプレーでした。

ベイスターズは地元なだけに頑張って欲しいので、
少し苦言を述べました。


話は変わってウルフ。
4回裏に3点を失ったとはいえ、頑張ってくれました
カーブも良いのですが・・・

【右打者】
・内角→打者側に沈むツーシーム(直球系)
・外角→外に逃げるカットボール

【左打者】
・内角→打者側に向かってくるカットボール
・外角→外に逃げるツーシーム(直球系)

これが冴え渡っていましたね。
しかもこの2つの球種は球速が同じなため、
打者も見分けがつきづらい。
素晴らしい投球でした。

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<5月24日 ウルフ 球種内訳>

まずはこの日の球種内訳から。

【ウルフ 全球種内訳】
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・直球系(ツーシーム)→平均146km
・カットボール    →平均146km
・カーブ       →平均132km


直球系(ツーシーム)とカットボールの球速差はありません
緩急はカーブでつける・・
というシンプルな投球です。

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<対右打者>

対右打者の内角には食い込みながら沈む直球系(ツーシーム)。
外角には外へ逃げて行くカットボール。
緩急にはカーブを使用していきます。

【対右打者 直球系(ツーシーム) 全投球】
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右打者への内角は直球系(ツーシーム)。

【対右打者 カットボール 全投球】
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右打者への外角はカットボール。

同じ球速でボールを動かして芯を外し、
ゴロを打たせるのが真骨頂

この日は三振多かったですけどね(笑)

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<対左打者>
対左打者の内角にはカットボール。
外角には直球系(ツーシーム)。
満足にバットを振らせません。

【対左打者 直球系(ツーシーム) 全投球】
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基本的に、直球系(ツーシーム)は外角へ集めます。


【対左打者 カットボール 全投球】
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左打者への内角はカットボールが基本です。

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<まとめ>

この2つの球種のコントロールがしっかり決まっていれば、
そう簡単には打たれないようですね。
※もちろん低めに集めてこそ・・ですが
頼もしいものです。
それでは、ちょっと用事があるためこの辺りで!

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昨日は仕事の帰りが遅く、ブログ更新ができませんでした。
明日もちょっと更新間に合わないかもしれません。
できれば更新したいと思いますが・・・
今日も時間があまりないため、さくっといきます。

さて、本日の試合・・武田勝は好投しているんですけどね。
防御率は1.88という数値ながらリーグワーストの5敗目
こればかりは仕方がありませんし、
武田勝が好投して頑張ってくれているのは誰もが認めるので、
気にせず切り替えていってほしいところです。
なんとかして「白星」をつけて上げたいんですけどね・・

しかし・・・武田勝といえば「制球力」なんですが、
好投の影には「常に自分の土俵で戦う」というのが見えます。
ようするに、
「不利なカウントにしない」ということです。
何故不利なカウントにしないことが大事かというと・・・

・ボールが先攻する

・ストライクを投げなくてはいけなくなる

・上記の意識から「ボールが甘くなる」

・安打を打たれる

不利なカウントになると、
どうしても負のスパイラルに陥ってしまいます
武田久の記事でも同様のことを書きましたが、
やはり制球力が売りの投手は、
「カウント」というのは非常に大事な部分になってくるようです。
※関連記事→日ハム不動のクローザー「武田久」。武田久の武器とは・・その2

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<5月23日 武田勝 球種内訳>

まずは今日の球種内訳から。

【5月23日 武田勝 球種内訳】
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・直球   →平均130km
・シュート →平均130km
・スライダー→平均116km
・カーブ  →平均 99km
・チェンジアップ→平均118km


右打者への投球が多かったこともあり、
いつもよりもチェンジアップが多めになっていますね。
その他の割合はほとんど変化ありません。

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<武田勝の凄いところは「不利なカウントにしない」>

武田久の項でも同様でしたが、
やはり武田勝も「不利なカウント」にはしません。
これが、武田勝の大きな武器でもあるようです。

【5月23日 初球 ボール率】
48.00%(25球中12球)

初球は武田久と同様「初球ボール」は多いのですが、
ポイントは「B1-S0」や「B1-S1」などのカウント。

【「B1-S0」時のボール率 】
9.09%(11球中1球)

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「B1-S0」というカウントからはボールを投じません
この日は、このカウントからちょっと打たれましたけど・・
そして平行カウントになったあとは・・・

【「B1-S1」時のボール率】
20.00%(15球中3球)

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「B2-S1」というカウントにはしたくないこの場面。
しっかりとストライクゾーンに放ってきます
制球力の無い投手や弱気な投手は、
コーナーを狙った球が外れて「B2-S1」という不利なカウントに
してしまいがちなのですが、
武田勝はしっかりとストライクを取ってきます
簡単そうに見えて難しい部分なのですが、
こういったところが「武田勝の大きな武器」ではないでしょうか。

・制球力
・「自分の球は打たれない」という強気な自信


武田久同様に、この2つがあるからこそ・・
「常に自分の土俵で戦える」のでしょう。
勝負ごとでは「自分の土俵で戦う」というのは大事ですからね。

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<日ハム まとめ>

こんな負け方の日もあります。
とりあえず、明日なんとか勝って今日のことはわすれましょう(笑)

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本日は時間がないためさくっと行きます。
コメントの返信はちょっと遅れそうです。
すいません。

今日の八木は・・・
4回4失点-被安打7
ピリっとしませんね。
この日はスライダーを封印してきたのですが、
やっぱりピリっとしません。

前回までの投球もまずまずの部分は見せているのですが、
やっぱり今ひとつピリっとしません。
ピリっとしない理由の一つは・・・
期待の高さもあるのですが、高い被安打率でしょう。

【5月21日終了時点 被安打率】
被安打率→10.20
※9回投げた場合に約10本安打を打たれるという計算

そもそも、どの球種が打たれているのでしょうか?

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<八木 全球種内訳>

まずは本日終了時点での、八木の今シーズン全投球内訳です。

【八木 5月21日終了時点 全球種内訳】
$日本ハムが行く!

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「球種別の被打率」を見てみましょう。
どの球が安打にされているのかと言うと・・・

【各球種別 被打率】
・直球   →被打率0.200(25打数5安打)
・シュート →被打率0.333(9打数3安打)
・スライダー→被打率0.333(12打数4安打)
・スクリュー→被打率0.556(9打数5安打)

・カーブ  →被打率0.000(3打数0安打)
※カーブはデータ数が少ないため参考程度

まだデータ数が少ないとはいえ、
変化球が通用していないことがわかります。
そもそも・・・
八木は2ストライクまで打者を追いこむところまで行けず
途中で放り込む変化球を安打にされることも多いですね。

【参考データ:八木の2ストライクまで持ち込む確率】
・35.30%(2ストライク→24人 打者数→68人)

これは他投手と比較しても少ない数値です。

【参考データ:他投手陣の2ストライクまで持ち込む確率】
※下記は5月15日時点のデータです
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通常は2ストライクに近づく(投手有利のカウントになる)につれて、
被打率は下がって行くのですが、
八木の場合は2ストライクまで持ち込むことができていないようです。
その手前で打たれてしまうことが多いようですね。

これは・・あまり考えたく無いのですが、
ここが「現時点の八木の実力」と考えるべきなのか・・・
このままでは「あくまでもローテの谷間程度の投手」となってしまうため、
なんとか一矢報いて欲しいものですね。
こんな程度の投手とは思っていませんので・・・

しかし、変わり身があるとしたら・・・

1.極端なほど直球で押す?
2.変化球の制度を上げる?

難しいところですが、
ここから投手コーチは八木をどのように再生させるのか。
注目したいところですね。

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