非常に疲れたのでデータ入力も全てほったらかし(笑)
本日は休みのため・・・
6時起床→昨日の試合の録画を見ながらデータ入力
今は入力が終わったため、
データ整理をしながらブログを書いているところです。
しかし・・・
4回での牛田投入はちょっとやり過ぎじゃないかなぁ・・・
※すぐ裏に3点取って結果オーライではありますが
それだけこの試合にかけていた・・
という風に見えますが、
そこまでするべき試合だったのかどうか、と。
「CS」や「日本シリーズ」であれば理解できますけどね。
そうでもしないと、この状況を抜け出せない。
という判断なのでしょう。
「攻めの継投」と考えることにしました。
そえよりも吉村の落球とその後。
あれはちょっと酷すぎるプレーでした。
恐らくですが、
・セカンドが下がってくるのが見えたので追うのを一瞬緩めて・・
↓
・やっぱり自分が落下点に入らないと無理なことに気づき、再度前進
↓
・一度追うのをやめると落下点の予測が遅れるので、結果落球
まぁこれも酷い・・とはいえ、感心しないのはその後。
ボールを拾って、2塁手にボールを「手渡ししている間」に陽が生還。
そtれはいくらなんでも・・・
ちょっと情けないプレーでした。
ベイスターズは地元なだけに頑張って欲しいので、
少し苦言を述べました。
話は変わってウルフ。
4回裏に3点を失ったとはいえ、頑張ってくれました。
カーブも良いのですが・・・
【右打者】
・内角→打者側に沈むツーシーム(直球系)
・外角→外に逃げるカットボール
【左打者】
・内角→打者側に向かってくるカットボール
・外角→外に逃げるツーシーム(直球系)
これが冴え渡っていましたね。
しかもこの2つの球種は球速が同じなため、
打者も見分けがつきづらい。
素晴らしい投球でした。
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<5月24日 ウルフ 球種内訳>
まずはこの日の球種内訳から。
【ウルフ 全球種内訳】


・直球系(ツーシーム)→平均146km
・カットボール →平均146km
・カーブ →平均132km
直球系(ツーシーム)とカットボールの球速差はありません。
緩急はカーブでつける・・
というシンプルな投球です。
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<対右打者>
対右打者の内角には食い込みながら沈む直球系(ツーシーム)。
外角には外へ逃げて行くカットボール。
緩急にはカーブを使用していきます。
【対右打者 直球系(ツーシーム) 全投球】

右打者への内角は直球系(ツーシーム)。
【対右打者 カットボール 全投球】

右打者への外角はカットボール。
同じ球速でボールを動かして芯を外し、
ゴロを打たせるのが真骨頂。
この日は三振多かったですけどね(笑)
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<対左打者>
対左打者の内角にはカットボール。
外角には直球系(ツーシーム)。
満足にバットを振らせません。
【対左打者 直球系(ツーシーム) 全投球】

基本的に、直球系(ツーシーム)は外角へ集めます。
【対左打者 カットボール 全投球】

左打者への内角はカットボールが基本です。
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<まとめ>
この2つの球種のコントロールがしっかり決まっていれば、
そう簡単には打たれないようですね。
※もちろん低めに集めてこそ・・ですが
頼もしいものです。
それでは、ちょっと用事があるためこの辺りで!
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