明日もちょっと更新間に合わないかもしれません。
できれば更新したいと思いますが・・・
今日も時間があまりないため、さくっといきます。
さて、本日の試合・・武田勝は好投しているんですけどね。
防御率は1.88という数値ながらリーグワーストの5敗目。
こればかりは仕方がありませんし、
武田勝が好投して頑張ってくれているのは誰もが認めるので、
気にせず切り替えていってほしいところです。
なんとかして「白星」をつけて上げたいんですけどね・・
しかし・・・武田勝といえば「制球力」なんですが、
好投の影には「常に自分の土俵で戦う」というのが見えます。
ようするに、
「不利なカウントにしない」ということです。
何故不利なカウントにしないことが大事かというと・・・
・ボールが先攻する
↓
・ストライクを投げなくてはいけなくなる
↓
・上記の意識から「ボールが甘くなる」
↓
・安打を打たれる
不利なカウントになると、
どうしても負のスパイラルに陥ってしまいます。
武田久の記事でも同様のことを書きましたが、
やはり制球力が売りの投手は、
「カウント」というのは非常に大事な部分になってくるようです。
※関連記事→日ハム不動のクローザー「武田久」。武田久の武器とは・・その2
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<5月23日 武田勝 球種内訳>
まずは今日の球種内訳から。
【5月23日 武田勝 球種内訳】


・直球 →平均130km
・シュート →平均130km
・スライダー→平均116km
・カーブ →平均 99km
・チェンジアップ→平均118km
右打者への投球が多かったこともあり、
いつもよりもチェンジアップが多めになっていますね。
その他の割合はほとんど変化ありません。
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<武田勝の凄いところは「不利なカウントにしない」>
武田久の項でも同様でしたが、
やはり武田勝も「不利なカウント」にはしません。
これが、武田勝の大きな武器でもあるようです。
【5月23日 初球 ボール率】
・48.00%(25球中12球)
初球は武田久と同様「初球ボール」は多いのですが、
ポイントは「B1-S0」や「B1-S1」などのカウント。
【「B1-S0」時のボール率 】
・9.09%(11球中1球)

「B1-S0」というカウントからはボールを投じません。
この日は、このカウントからちょっと打たれましたけど・・
そして平行カウントになったあとは・・・
【「B1-S1」時のボール率】
・20.00%(15球中3球)

「B2-S1」というカウントにはしたくないこの場面。
しっかりとストライクゾーンに放ってきます。
制球力の無い投手や弱気な投手は、
コーナーを狙った球が外れて「B2-S1」という不利なカウントに
してしまいがちなのですが、
武田勝はしっかりとストライクを取ってきます。
簡単そうに見えて難しい部分なのですが、
こういったところが「武田勝の大きな武器」ではないでしょうか。
・制球力
・「自分の球は打たれない」という強気な自信
武田久同様に、この2つがあるからこそ・・
「常に自分の土俵で戦える」のでしょう。
勝負ごとでは「自分の土俵で戦う」というのは大事ですからね。
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<日ハム まとめ>
こんな負け方の日もあります。
とりあえず、明日なんとか勝って今日のことはわすれましょう(笑)
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