コメントの返信はちょっと遅れそうです。
すいません。
今日の八木は・・・
4回4失点-被安打7。
ピリっとしませんね。
この日はスライダーを封印してきたのですが、
やっぱりピリっとしません。
前回までの投球もまずまずの部分は見せているのですが、
やっぱり今ひとつピリっとしません。
ピリっとしない理由の一つは・・・
期待の高さもあるのですが、高い被安打率でしょう。
【5月21日終了時点 被安打率】
・被安打率→10.20
※9回投げた場合に約10本安打を打たれるという計算
そもそも、どの球種が打たれているのでしょうか?
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<八木 全球種内訳>
まずは本日終了時点での、八木の今シーズン全投球内訳です。
【八木 5月21日終了時点 全球種内訳】


「球種別の被打率」を見てみましょう。
どの球が安打にされているのかと言うと・・・
【各球種別 被打率】
・直球 →被打率0.200(25打数5安打)
・シュート →被打率0.333(9打数3安打)
・スライダー→被打率0.333(12打数4安打)
・スクリュー→被打率0.556(9打数5安打)
・カーブ →被打率0.000(3打数0安打)
※カーブはデータ数が少ないため参考程度
まだデータ数が少ないとはいえ、
変化球が通用していないことがわかります。
そもそも・・・
八木は2ストライクまで打者を追いこむところまで行けず、
途中で放り込む変化球を安打にされることも多いですね。
【参考データ:八木の2ストライクまで持ち込む確率】
・35.30%(2ストライク→24人 打者数→68人)
これは他投手と比較しても少ない数値です。
【参考データ:他投手陣の2ストライクまで持ち込む確率】
※下記は5月15日時点のデータです

通常は2ストライクに近づく(投手有利のカウントになる)につれて、
被打率は下がって行くのですが、
八木の場合は2ストライクまで持ち込むことができていないようです。
その手前で打たれてしまうことが多いようですね。
これは・・あまり考えたく無いのですが、
ここが「現時点の八木の実力」と考えるべきなのか・・・
このままでは「あくまでもローテの谷間程度の投手」となってしまうため、
なんとか一矢報いて欲しいものですね。
こんな程度の投手とは思っていませんので・・・
しかし、変わり身があるとしたら・・・
1.極端なほど直球で押す?
2.変化球の制度を上げる?
難しいところですが、
ここから投手コーチは八木をどのように再生させるのか。
注目したいところですね。
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