と思わず思ってしまうほど、今日は直球系(ツーシーム)が主体でした。
5月7日のケッペルの記事を読んで頂くとわかるのですが、
※関連記事→5/7 対ソフトバンク(札ド)
~3回以降ガラリと変えた大野の配球!踏ん張ったケッペル!~
5月7日の3回以降から、
直球系(ツーシーム)中心の投球となっているケッペル。
このツーシームがとにかくよく動く。
・右打者からすると、自分の体方向へ曲がって沈む軌道。
・左打者からすると、外へ逃げて行く軌道。
この球で内野ゴロの山を築くのがケッペルの持ち味ですが、
今日もこの球が光りましたね。
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<5月20日 ケッペル 球種内訳>
まずは今日のケッペルの球種内訳からです。
【5月20日 ケッペル 全球種内訳】


・直球系(ツーシーム) →平均146km
・スライダー →平均137km
・カーブ →平均127km
・フォーク →平均135km
・チェンジアップ →平均137km
直球系の中にはフォーシームが混ざってるかもしれませんが、
ほとんどがツーシームだと思います。
※こちらからは判別不可能のため「直球系」と括ってます
※ツーシームとフォーシームの違いは下記を参照
関連記事→ツーシームとフォーシーム ~ツーシームってなに?~
とにかく、最近のケッペルはほとんどがこの直球系(ツーシーム)。
今日は投球の85%がこの球。
それほど徹底して低めに集まっていた訳ではありませんでしたが・・
【参考データ:直球系の低め率】
・5月20日→49.00%(100球中49球)
・前回まで →55.60%(277球中154球)
しかし、巨人打線はケッペルを攻略できず。
それだけツーシームの球の動きが大きかったのでしょう。
ちなみにツーシームの中でも球の動きを大きくしたり、
小さくしたりと狙って変化させているかは今のところ不明です。
この球で打ち取れば、当然内野ゴロは量産されます。
【参考データ:巨人のアウト内訳】
・24個中17個が内野ゴロ

昨今で、ここまでツーシームに頼って勝てる投手はあまり見てないですね。
どこまでこの投球でいけるのでしょうか。
他球団はどのように攻略してくるのでしょうか。
楽しみなところです。
とりあえず交流戦の期間は大丈夫かなぁ・・と思ってますが・・・
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<中田の天井に当てた打球>
中田の天井に当てた打球はとんでもなかったですね(笑)
打球が上がりきったところで当たったのではなく、
打球が思いっきり上昇中のところで当たりましたからね・・
あんな打球はカブレラ以外見たことないですね。
改めて、凄いパワーだな・・と思いました。
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<まとめ>
小谷野も3打点ということで、一安心ですね。
打率は低くても良いので、
ここ一番での活躍を期待しています。
そういえば、話は変わるのですが先日まとめて本を買ってみました。
・「ダルビッシュ有の変化球バイブル」→ダルビッシュ
・「野球の神様がくれたもの」→桑田真澄
・「心の野球」→桑田真澄
・「野球の科学」
・「スモールベースボールを紐解く」→川相昌弘
・「フルタの方程式」→古田敦也
6冊です。
楽天でネットからまとめて注文し、宿泊中のホテルまで送付。
最近本を読む暇が無かったので、
時間を作って読んでみようと思います。
オススメがあったら紹介しますね。
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