日本ハムが行く! -41ページ目
日ハムの来季契約に関して、下記のような動きがあったみたいですね。

11月10日発表
【契約を結ばない選手】
・大平 成一
・渡部 龍一
・松坂 健太
・ダース ローマシュ匡

【コーチ退任】
・徳田 吉成(ファームバッテリーコーチ)
・関根 裕之(ファーム投手コーチ)

【コーチ就任】
・渡辺 浩司(1軍打撃コーチ)
・西 俊児(ファーム総合コーチ)

しかし・・・いつも思うのがプロ野球選手の第2の人生について。
プロ野球に入団したとしても、華咲く選手はほんの一握り。
立派な成績を残し、解説者やコーチ・・または球団で働ける人なんてのはそう多くありません。

特に高校卒業で即プロに入団した選手なんかは、本当に大変だと思います。
どんな気持ちなんだろうか。
「プロ野球の世界」と「一般社会の世界」とでは何もかも違いすぎると思いますし。

そもそも、プロ野球の世界で活躍する選手だって現役の時間の方が短く、
第2の人生の方が時間は長いはず。

そういった諸々のことを考えると、
高校卒業して即プロ入り・・・よりも大学進学を選ぶ選手の気持ちもわかる気がします。
※技術的な面で優位に立つには、早く入団した方が良いに決まってますが・・・

1つ思うのは、退団となってプロ野球の世界から去ることになったとしても、
なんらかの形で野球に関わり続けて欲しいな・・ということ。
せっかく「プロ野球」という非常にレベルの高いところでプレーをした経験があるのですから、
知識・技術等を周りの人へ伝えて欲しい。

目立たないかもしれませんが、その1つ1つが野球人気の向上・野球レベルの底上げに繋がるはずです。
もっと多くの人に「野球」というスポーツの面白さを知ってもらいたいですからね。
もちろん「日本に限らず」です。

僕自身も・・できる範囲は狭いかもしれませんが、
少しでも野球を広めることができるよう行動していきたいと思います。



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【関連記事】
ダルビッシュを徹底分析.1「2011年の結果と全球種割合」
ダルビッシュを徹底分析.2「カウント別の球種割合。決め球はやはり・・・」
・ダルビッシュを徹底分析.3「最大の武器スライダー。被打率・空振り率はチームトップ!」
ダルビッシュを徹底分析.4「直球のキレを示す数値は先発陣の中で断トツトップ!」
ダルビッシュを徹底分析.5「球種別の被打率。唯一のウィークポイントは対左打者への直球か!?」

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※画像は「Heart Beat」を管理している曾良さんから頂いております



<最大の武器スライダー。被打率・空振り率はチームトップ!>

ダルビッシュといえば「怪速球」をイメージする方が多いと思いますが、
何より素晴らしいのが「スライダー系」

スライダー系の被打率は群を抜く0.102。空振り率はチームトップの18.64%

下表は「日ハム投手陣の空振り率・ボール率・被打率」です。
また、「フォーク」に関しても同様に算出してみました。

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※「増井のスライダー」「中村勝のフォーク」は打数そのものが低いため参考外

ダルビッシュのフォークは140km半ばのSFF(スプリット)と、
130km前半のフォークを投げ分けている様なので、データも分けてみました。

他投手と比較しても、ダルビッシュのスライダーはケタが違うことを示しています
パリーグ投球回数100回以上対象者の中ではトップの奪三振率を誇るダルビッシュの生命線ですね。

【パリーグ 2011年奪三振率ランキング】※100回以上対象者
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※小数点の関係上、公式記録と微妙な誤差が生じている場合があります

そして、フォーク系の数値も素晴らしい。
ダルビッシュのフォーク系は多少ボールが多いのですが、
「被打率・空振り率」は素晴らしい数値となっています。

データから見ても、この「フォーク系」も決め球として使える威力を持ちますが、
フォーク系はダルビッシュ全投球の2.25%程度にしか過ぎません。
※関連記事→ダルビッシュを徹底分析.1「2011年の結果と全球種割合」

本人はインタビュー等でも「フォークはあまり好きではない」と公言していましたが、
ちょっともったいない気がしますよね・・・(苦笑)

それにしても・・・他球団はわかりませんが、
こうして見てみると日ハム投手陣はほとんど「フォーク」を使っているんですね。

<続く>



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考え方や感じ方は人それぞれ・・・
ということを承知で書きますが、個人的に気になるのは「一所懸命に自分が喋ろう」とするアナウンサー。

「中継を盛り上げたい」という考えからの行動だと思いますが、
もっと違う部分にも力を入れて欲しいところ。
というのも、もっと期待した部分というのは・・・

1.解説者の考え、言葉を引き出す
2.中継で見えない(映らない)部分の補足


特に「1」。
アナウンサー自身の考えは正直どうでも良いので、
もっとプロ野球経験者である解説者の「経験・考え方・感じ方」を引き出して欲しいところです。
プロ野球経験者は、僕たち素人から見る野球とは全く「考え方・感じ方」が違うはずなので、
もっとそういう部分を引き出して欲しいと思います。

例を1つ挙げるのであれば、ピックオフプレー・サインプレーの話なんてもっと聞いてみたい。
※ピックオフプレーとは→塁上の走者がいる時、投手や捕手・野手が示し合わせて、アウトをねらうプレー

試合を球場で観戦していれば「ピックオフプレー」の動きも見えるのですが、
テレビ中継では見てても、正直よくわからない。
今の中継の仕方では見えない「野球の面白い部分」というのはまだまだ沢山あるはずです。

ましてやピックオフなんて中学でも少しレベルが高い学校であれば仕掛けてきますし、
高校野球では当たり前のプレーになってくるでしょう。
逆に、プロ野球でピックオフを仕掛けてくることは少ないと思いますが、
解説してくれるとこちら側も非常に勉強になります

アナウンサーがこういったプレーに気づいて解説者に話をふる・・・
というのも大きな役割だと思う訳です。

ただし、解説者にも「レベルの高い人」と「レベルの低い人」がいますけど・・(苦笑)

今回はピックオフを1つの例にあげましたが、他にも例は沢山あると思います。
そう考えると、まだまだプロ野球中継そのものに「向上心」が足らないような気がします
「理想」を高く持ち、少しでもそこに近づけるような姿勢を感じたいものですね。
※最近は野球中継だけではなく「テレビそのもの」にそういった姿勢が感じられないような気もしますが

そういえば・・一時期ですが、審判にカメラをつける試みをやっていましたね。
失敗に終わっても良いので、そういうのを試みる姿勢は良いと思うんですけどねぇ。
色んなしがらみはあると思いますが、
常識にとらわれずに頑張って欲しいものです。

野球には「打つ・守る・走る」意外にも・・・
「考える」という奥深い、しかも1番の醍醐味でもある部分があります。
その面白さをもっと引き出す中継を期待したいですね。



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