日本ハムが行く! -39ページ目
<関連記事>

日ハムの「理想の打順・楽しみな打順」とは?色々と考えてみた.1
日ハムの「理想の打順・楽しみな打順」とは?色々と考えてみた.2
・日ハムの「理想の打順・楽しみな打順」とは?色々と考えてみた.3




前回の続きです。
1番に糸井を置いた以上、この打者を最大限に生かしたい。
ということで、重要となる「9番打者」ですが・・・ここは意見が分かれるところ。
※9番打者の重要性は「日ハムの「理想の打順・楽しみな打順」とは?色々と考えてみた.2」をご覧下さい

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この件に関して多くのコメントを頂き、ありがとうございます。
その中でも多かったのが「陽 岱鋼」という意見。

たしかに俊足でもあるのですが、
個人的に「陽 岱鋼」に関しては将来中軸を打ってもらいたい選手。
ということで、大きく育てたい・・という意味も含め、
もう少し上位の打順で打たせたいところです。

候補としては「杉谷」と「今浪」を挙げたいと思います。

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2人とも納得のいく成績・・・とは言えませんが、今後の成長を期待しての抜擢。
走力面と今後の伸びしろを考えると、どちらかと言うと9番は杉谷に期待したいところでしょうか

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2011年の成績を見てみると・・・
まだまだ三振率が高く、打撃レベルは1軍レベル・・とは言えないところ
出塁率を求めるのであれば三振は少なく抑えたいところです。
※三振が少ない→内野安打の確率up・内野の間を抜けて安打となる確率up=出塁率up

・簡単には終わらない打者
・四球が取れる打者
・出塁率が高い打者


こういった嫌らしい打者になってほしいものです。




さて、上位打線に戻って「3番打者」をどうするか・・・
この打線は1番と2番の出塁率が非常に高いため、3番打者には確実性のある打者を置きたいところ。

<3番打者に求めるもの>
1.得点圏で確実性のある打撃が期待できる打者
2.厳しいコースにも対応できる打者
3.長打も期待できる打者

まず、中軸候補の打者は下記の通りでしょうか。

・陽 岱鋼  
・小谷野 栄一
・稲葉 篤紀 
・中田 翔 
 

ちなみに、上記4名の2011年得点圏は・・・

・陽 岱鋼  →得点圏打率0.320
・小谷野 栄一→得点圏打率0.221
・稲葉 篤紀 →得点圏打率0.279
・中田 翔  →得点圏打率0.314


悩むところです。
とりあえず、先に「4番」を埋めてしまいましょう。
4番は・・やはり大きな期待も込めて「中田 翔」
シーズン終盤は非常に不甲斐ない打席が続きましたが、不動の4番を期待したいところ。

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4番には「2死からでも適時打を放てる勝負強い打撃」「勝負所での1発」を求めたいですね。
長くなってしまったので、3番打者以降は次回に持ち越しで(苦笑)



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日ハムの「理想の打順・楽しみな打順」とは?色々と考えてみた.3 




前回の続きです。
詳しくは上記リンクからどうぞ。

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1番は様々な理由から糸井を置きました。
そして・・・2番打者には当然ですが、田中賢介です

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2番打者の大きなポイントとしては、後ろに好打者が控えておりますので当然・・・

1.状況に応じて走者を進めることができる打撃ができる(三振が少ない)
2.バントが上手い


これらは必須条件です。
しかし、2番打者にはやはり「もう2つ」求めたいところ。

3.打撃が良い
4.出塁率が高い


2番打者といえば・・・どうしても「バント」のイメージが強いのですが、
やはり「3」の「打撃能力」は求めたいところ。
というのも、打撃能力が高ければ・・・

・無死1塁のケース
・無死1.2塁のケース


などなど

送りバントが最優先に考えられるケースでも、
守備側としては「打撃」に転じてくる可能性を視野に入れなければなりません
そうなると、相手投手や守備側にも大きなプレッシャーを与える事ができます。

プロレベルであれば、多少のプレッシャーでプレーがどうこうする・・という確率は低いのですが、
野球は確率のスポーツである以上「ミスが発生する確率」を上げていく事が必須です。
投手にプレッシャーがかかれば「失投」の確率も上がりますしね。
それを見越して・・・
上記のような状況でもバントにこだわらずに「打たせる」という選択肢を与えても良いわけです。

「4」に関しては・・・
やはり「チームで2番目に多く打席がまわってくる」だけに出塁率にもこだわりたいところ。
後ろに好打者が揃っているため「アウトにならない」というのは非常に大事でしょう。

田中賢介を2番に置くもう一つの理由としては・・・
通常であれば1番に糸井を置いた場合、どうしても勝負を避けられるコトが多くなります
2番に「好打者」の田中賢介を置くコトにより、
簡単には糸井との勝負を避けられなくなりますね。
相手としても「得点圏に走者がいる状態」で田中賢介と対戦したくないはずです。

仮に糸井との勝負を避けられても「得点圏で田中賢介」であれば得点まで繋げる期待もできます。

1.走者を進める打撃、バントができる
2.打撃が良く、得点圏でも期待ができる
3.出塁率も3割後半~4割前後まで期待ができる
4.俊足
5.三振が非常に少ない

糸井の後の2番打者としても申し分はないでしょう。
1番糸井・2番田中のコンビは12球団でもトップクラスの怖さになるはずです。

しかし、こう考えると2番打者というのは非常に大変な役割です。
色々と頭を使いますからね。




では3番打者は・・・といきたいところですが、その前に。

1番に糸井を置くのであれば、最大限にこの打者を生かしたいところ
もう一つ得点のポイントとなるのは「9番打者」です。

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2死からでも「9番打者」が出塁すれば、走者がいる状態で「糸井」に打席がまわることになります。
糸井には長打もあるため・・・

・2死1塁

というケースでも一気に長打で得点まで狙うことができます。

・2死1塁 → 盗塁 → 2死2塁

上記のような流れでも良いですね。得点圏で糸井にまわれば相手も嫌がります。
※今年の糸井は得点圏低かったのですが・・・

しかも、その後ろには「田中賢介」となっているため、糸井との勝負も安易に避けられません。
避けたとしても、日ハムとしては大量点のチャンスへと広がります。
そう考えると、この打線の9番打者に求めるものは・・・

1.できるだけ高い出塁率が期待できること
2.できるだけ俊足であること


打率は低くても構いません。とにかく「出塁率」が大事です。
※もちろん打率が高いに越したコトはありませんけどね

となると・・・9番打者はだれにするべきか・・・

<つづく>




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林の戦力外はちょっと予想していませんでした。
それにしても、相変わらずスパッとシビアに切りますね~。

林を戦力外 今季わずか5試合で防御率13・50
※スポーツ報知

スポーツ報知によると、高年棒からトレードもまとまらなかったとのこと。

確かに今シーズンは見せ場がありませんでしたが・・・
スライダーは空振りが取れていましたし、
直球にもそれなりに威力があるようでした。
ただし・・・
フォークや空振りの取れていたスライダーの詰めが甘く、
多くの安打を許してしまいましたが・・・

【2011年 林昌範 全投球】
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リリーフ左腕は石井裕也がでてきましたし、
乾もシーズン後半は1軍に昇格。
なかなか面白そうな投球を見せてくれました。
確かに、そういった観点から来季以降出番も少なくなりそうですけどね。

もともと奪三振率も高いので、どこかしら他球団で欲しいところがでてくるかもしれませんね?



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