日ハムの「理想の打順・楽しみな打順」とは?色々と考えてみた.2 | 日本ハムが行く!
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日ハムの「理想の打順・楽しみな打順」とは?色々と考えてみた.1
・日ハムの「理想の打順・楽しみな打順」とは?色々と考えてみた.2
日ハムの「理想の打順・楽しみな打順」とは?色々と考えてみた.3 




前回の続きです。
詳しくは上記リンクからどうぞ。

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1番は様々な理由から糸井を置きました。
そして・・・2番打者には当然ですが、田中賢介です

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2番打者の大きなポイントとしては、後ろに好打者が控えておりますので当然・・・

1.状況に応じて走者を進めることができる打撃ができる(三振が少ない)
2.バントが上手い


これらは必須条件です。
しかし、2番打者にはやはり「もう2つ」求めたいところ。

3.打撃が良い
4.出塁率が高い


2番打者といえば・・・どうしても「バント」のイメージが強いのですが、
やはり「3」の「打撃能力」は求めたいところ。
というのも、打撃能力が高ければ・・・

・無死1塁のケース
・無死1.2塁のケース


などなど

送りバントが最優先に考えられるケースでも、
守備側としては「打撃」に転じてくる可能性を視野に入れなければなりません
そうなると、相手投手や守備側にも大きなプレッシャーを与える事ができます。

プロレベルであれば、多少のプレッシャーでプレーがどうこうする・・という確率は低いのですが、
野球は確率のスポーツである以上「ミスが発生する確率」を上げていく事が必須です。
投手にプレッシャーがかかれば「失投」の確率も上がりますしね。
それを見越して・・・
上記のような状況でもバントにこだわらずに「打たせる」という選択肢を与えても良いわけです。

「4」に関しては・・・
やはり「チームで2番目に多く打席がまわってくる」だけに出塁率にもこだわりたいところ。
後ろに好打者が揃っているため「アウトにならない」というのは非常に大事でしょう。

田中賢介を2番に置くもう一つの理由としては・・・
通常であれば1番に糸井を置いた場合、どうしても勝負を避けられるコトが多くなります
2番に「好打者」の田中賢介を置くコトにより、
簡単には糸井との勝負を避けられなくなりますね。
相手としても「得点圏に走者がいる状態」で田中賢介と対戦したくないはずです。

仮に糸井との勝負を避けられても「得点圏で田中賢介」であれば得点まで繋げる期待もできます。

1.走者を進める打撃、バントができる
2.打撃が良く、得点圏でも期待ができる
3.出塁率も3割後半~4割前後まで期待ができる
4.俊足
5.三振が非常に少ない

糸井の後の2番打者としても申し分はないでしょう。
1番糸井・2番田中のコンビは12球団でもトップクラスの怖さになるはずです。

しかし、こう考えると2番打者というのは非常に大変な役割です。
色々と頭を使いますからね。




では3番打者は・・・といきたいところですが、その前に。

1番に糸井を置くのであれば、最大限にこの打者を生かしたいところ
もう一つ得点のポイントとなるのは「9番打者」です。

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2死からでも「9番打者」が出塁すれば、走者がいる状態で「糸井」に打席がまわることになります。
糸井には長打もあるため・・・

・2死1塁

というケースでも一気に長打で得点まで狙うことができます。

・2死1塁 → 盗塁 → 2死2塁

上記のような流れでも良いですね。得点圏で糸井にまわれば相手も嫌がります。
※今年の糸井は得点圏低かったのですが・・・

しかも、その後ろには「田中賢介」となっているため、糸井との勝負も安易に避けられません。
避けたとしても、日ハムとしては大量点のチャンスへと広がります。
そう考えると、この打線の9番打者に求めるものは・・・

1.できるだけ高い出塁率が期待できること
2.できるだけ俊足であること


打率は低くても構いません。とにかく「出塁率」が大事です。
※もちろん打率が高いに越したコトはありませんけどね

となると・・・9番打者はだれにするべきか・・・

<つづく>




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