日本ハムが行く! -166ページ目
明日(時間的には今日?)からパリーグのCSが始まりますね。

短期決戦独特の緊張感がたまりませんよねぇ。

日ハムが出場できなかったのは残念ですが、

「面白い野球」を見る絶好の機会です

なんとか仕事を早めに切り上げて、

18時30分から観戦できるようにしたいなぁ・・と。

しかし・・・問題なのは出張先のため試合を見れる環境下に無いこと。

見るのであればパリーグライブTVか。

現状は「日ハム戦のみ観戦できる契約 980円/月」のため、

コース変更しないといけないんですよねぇ・・・

確か見放題コースは約500円UPですか・・・・

まぁ、CSを見るためにはしょうがないか・・・・

【訂正】
ご指摘がありまして、CSはデイゲームでした。
勝手にナイターだと勘違いしてました(苦笑)すいません。


★★★★★

<名場面プレイバック 2006年プレーオフ 9回裏日ハムサヨナラで優勝!>

CSも始まるということで、

これを見て気分を上げていきましょう(笑)

2006年10月12日プレーオフ。

日ハムがパリーグ制覇した瞬間です。

9回裏の攻撃が全て入っております。 



25年ぶりの優勝。

もちろん僕が日ハムファンになってから初めての優勝です。

しかも、札幌に移住してから2年目。

すばらしいタイミング(笑)

でも嬉しいことは嬉しいのですが、

あまり実感が沸かなかったですねぇ。

死ぬまでに一度くらい優勝してくれれば・・という感覚だったので、

まさかこんなに早く優勝のシーンが見られるとは。

しかも札幌に移住してから2年目。

できれば球場でこの瞬間を見たかったが・・・

それは今後の目標として残しておきましょう。


★★★★★

<札幌に移住して思ったこと>


今は仕事の関係で札幌から出てしまいましたが、

札幌は本当に良かったです。


①食べ物が美味しい!

・ジンギスカン ※すすきのにある「だるま」にしょっちゅう(一人でも)行ってました。
・ラーメン ※「信玄」や「てつや」が好きです。
・寿司 ※回転寿司の「トリトン」によく行きました。安くて美味しい。
・スープカレー ※札幌ドーム近くの「ラマイ」がオススメ。すすきのにある「たつき」も美味しい。

とにかく美味しいものが多かった。

海鮮系は横浜とは比べられませんね。

ウニやカニも北海道に行って好きになりました。

よく小樽の色内にある市場に行ってたんですが、

生きたままのカニを買ってきて、そのまま鍋へ!

美味しいんですよね~。


②自然が多い!

ちょっと札幌から離れたら、映画ででてくるような壮大な風景がありますよね。

好きなのは「神威岬」とか「青い池」とか・・・

もっと北海道らしい自然を堪能するなら道東の方が良いかも。


③雪!

正直、雪は心配でした。

横浜は数年に一度。数センチ積もる程度なので・・・

しかし札幌の中心に住んでるぶんには、そんなに心配はいりませんでした。

100センチくらい積もりますけど。

運転も慣れます。

でも寒い。というか氷点下10度付近までくると「痛い」ですね(苦笑)

日中氷点下も初体験でしたが、逆に新鮮でした。


④サラブレッドがいる!

競馬好きの人なら、日高の方へ行けば馬がたくさんいます。

お前こんなとこにいたのかよ?と思うこともしばしば。

思いがけず「ミスタートウジン」や「エモシオン」と再開したときはちょっと感動した。



などなど・・・

札幌は絶対オススメです。

移住を検討してる人がいたら(いないか?)、

思い切って行って見たほうがいいですよ。

家賃安いし。

地元より札幌の方が好きだなぁ・・・

絶対北海道に別荘建ててやる。これ目標で。

当別あたりが札幌から近いし、土地も安くてオススメらしいですが・・どうですかね?

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大沢親分死去。

さすがにビックリしました・・というよりショックでしたね。

確かに高齢ではあったのですが、

亡くなるイメージが全く無かったので・・・・


大沢親分で印象に残ってるのは1993年と1994年の日ハム監督時代


1993年→僕が日ハムファンになってから、初めて優勝争いを展開してくれました
※1位西武とは1ゲーム差の2位

1994年→僕が日ハムファンになってから、初めて最下位爆走してくれました
※46勝79敗5分の断トツ最下位に、大沢監督は最終戦後マウンド上でファンに土下座

わずか2年間で天国と地獄を見させてくれた印象深い監督でした・・・
※ちなみにこの時の日ハム2位というのは凄いことだったんです・・・毎年のようにBクラスだったので・・・

【1993年 主なメンバー】

☆野手☆
捕手  田村 藤夫 率.257(401-103) 5本 40打点
一塁手 シュー  率.270(482-130) 24本 79打点
二塁手 白井 一幸 率.270(497-134) 7本 54打点
三塁手 片岡 篤史 率.287(425-122) 8本 39打点
遊撃手 広瀬 哲朗 率.279(412-115) 0本 29打点
左翼手 田中 幸雄 率.253(474-120) 12本 63打点
中堅手 鈴木 慶裕 率.248(318-79) 2本 30打点
    川名 慎一 率.276(123-34) 0本 11打点
右翼手 中島 輝士 率.286(238-68) 6本 33打点
    小川 浩一 率.202(163-33) 3本 19打点
指名打者 ウインタース 率.248(460-114) 35本 87打点

☆投手☆
西崎 幸広 23登板 11勝9敗1セーブ 防2.20
武田 一浩 27登板 10勝8敗 防3.33
白井 康勝 27登板 10勝3敗 防2.66
柴田 保光 25登板 7勝11敗 防3.55
河野 博文 25登板 7勝3敗 防3.41
芝草 宇宙 27登板 4勝1敗2セーブ 防3.77
松浦 宏明 30登板 4勝2敗1セーブ 防3.10
酒井 光次郎 46登板 2勝4敗1セーブ 防4.87
金石 昭人 32登板 9勝1敗13セーブ 防2.09


現在コーチや解説者として活躍している人達もいますね。

1993年で印象に残っているのは、

1番広瀬・2番白井一幸の二遊間コンビ

守備・走塁ともに盛り上げてくれました。

この頃、僕は確か小学生だったのですが広瀬のヘッドスライディングが大好きでしたね。
※気迫が伝わってくるので・・・

シュー・ウィンタースの両外国人もよく打っていた記憶があります。

投手陣は西崎・武田・白井康の3本柱に、

抑えにまわった金石。

約2mの長身から投げる金石のフォークボールも印象に強く残ってます。


1994年はあまり覚えてませんので割愛。


そして「あっぱれ」「喝!」が聞けなくなるのは寂しいですね。

ご冥福をお祈りします。


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※参考データはスタメンデータベース
~お知らせ~
現在ブログのテンプレート修正中のため、
読みづらくなっております。
数時間で終了すると思いますので、
申し訳ないのですが、お付き合い下さい。

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<ここから本題>

2010年パリーグ打点王は小谷野となりました。

【2010年 パ・リーグ打点ランキング】
1位・・小谷野 109打点
2位・・井口  103打点
3位・・T-岡田 96打点
4位・・中島  93打点
4位・・山崎  93打点

正直、小谷野は本塁打も少ないので打点王を取れるとは予測してませんでした。

打点は他力本願が必要となる要素なのですが、

小谷野が打点王を獲得できた大きな要因としては下記が考えられると思います。

①田中賢介の活躍
②森本の犠打
③小谷野自身の得点圏打率の高さ
④5番糸井の存在感

①~③に関しては、言わずもがな・・なので、

④5番糸井の存在にスポットを当ててみたいと思います。

★★★★★

<小谷野は四球が極端に少ない>

さて、小谷野の今年の成績を見てみると一つ大きな特徴がでております。

打率・・0.311
本塁打・・16
打点・・109
得点圏打率・・0.350
OPS(攻撃力指標)・・0.811
ISOP(長打力指標)・・0.156
ISOD(選球眼指標)・・0.033

四球を多く取る能力を示す指標ISOD(出塁率-打率)が極端に低くなっております

400打席以上の打者では下から3位の数値です。
※最下位→松田宣浩0.030 下から2位今江敏晃0.033(小谷野と同数値)
※評価の目安としては0.070~0.080ならば合格点0.100を超えるようだと一流と言われるそうです

通常4番に座る打者は警戒も強くなるため、四球は増加傾向となるのですが、

小谷野は極端に四球が少ない結果となっております

参考までに他チーム主な4番打者のISOD(四球能力の指標)を見てみましょう。

日ハム・・・・・小谷野0.033
ソフトバンク・・小久保0.057
西武・・・・・・中村 0.100
ロッテ・・・・・金泰均0.089
オリックス・・・カブレラ0.097
楽天・・・・・・山崎 0.064
中日・・・・・・ブランコ0.086
阪神・・・・・・ブラゼル0.033
巨人・・・・・・ラミレス0.035
ヤクルト・・・・ホワイトセル0.095
広島・・・・・・栗原 0.091
横浜・・・・・・スレッジ0.090

ブラゼルはボール球に手を出すせいか、

ラミレスは積極的に打ちに来るせいかISOD(四球能力の指標)は低いのですが、

小谷野も同程度の数値となっております。

通常ISOD(四球能力の指標)が低くなる原因は下記が考えられます。


①単純に選球眼が悪い
②積極的に打って出る



どちらかと言うと小谷野は②に該当すると思いますが、

今年に関しては「5番糸井」の存在が大きかったのではないでしょうか

糸井はOPS(攻撃力指標)も0.889と非常に高く、既にパリーグ屈指の好打者。

ISOD(四球能力の指標)も0.098と非常に優秀

他チームが警戒しており、

且つ我慢強く糸井がボールを見極めてるのが数値に強くでております

小谷野を歩かせてしまった場合、糸井との勝負になります。

他チームはそんな糸井との勝負を嫌がるため

チャンスで小谷野と勝負するケースが多くなったのではないでしょうか。

小谷野を歩かせたくないのでどうしてもストライクで勝負せざるえなくなります。

そこを積極的に小谷野が打ちに行く。

そんな流れが日ハムにできていたのではないか・・と思いました。


当然田中賢介・森本の活躍。小谷野自身の勝負強さも大きいと思います。

そこに5番糸井の相乗効果も現れてのタイトル奪取かな・・と。

まさにチーム一丸となっての小谷野タイトル受賞と言えるでしょう。


そう考えると5番糸井というのは、チームの肝となっているように感じます

来期もよっぽどでない限りスタートは、

4番小谷野 5番糸井 は崩さずに行きたいような気がしますねぇ。

さてさてどうなることやら・・・

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