大沢親分死去!1993年を振り返る・・・ | 日本ハムが行く!
大沢親分死去。

さすがにビックリしました・・というよりショックでしたね。

確かに高齢ではあったのですが、

亡くなるイメージが全く無かったので・・・・


大沢親分で印象に残ってるのは1993年と1994年の日ハム監督時代


1993年→僕が日ハムファンになってから、初めて優勝争いを展開してくれました
※1位西武とは1ゲーム差の2位

1994年→僕が日ハムファンになってから、初めて最下位爆走してくれました
※46勝79敗5分の断トツ最下位に、大沢監督は最終戦後マウンド上でファンに土下座

わずか2年間で天国と地獄を見させてくれた印象深い監督でした・・・
※ちなみにこの時の日ハム2位というのは凄いことだったんです・・・毎年のようにBクラスだったので・・・

【1993年 主なメンバー】

☆野手☆
捕手  田村 藤夫 率.257(401-103) 5本 40打点
一塁手 シュー  率.270(482-130) 24本 79打点
二塁手 白井 一幸 率.270(497-134) 7本 54打点
三塁手 片岡 篤史 率.287(425-122) 8本 39打点
遊撃手 広瀬 哲朗 率.279(412-115) 0本 29打点
左翼手 田中 幸雄 率.253(474-120) 12本 63打点
中堅手 鈴木 慶裕 率.248(318-79) 2本 30打点
    川名 慎一 率.276(123-34) 0本 11打点
右翼手 中島 輝士 率.286(238-68) 6本 33打点
    小川 浩一 率.202(163-33) 3本 19打点
指名打者 ウインタース 率.248(460-114) 35本 87打点

☆投手☆
西崎 幸広 23登板 11勝9敗1セーブ 防2.20
武田 一浩 27登板 10勝8敗 防3.33
白井 康勝 27登板 10勝3敗 防2.66
柴田 保光 25登板 7勝11敗 防3.55
河野 博文 25登板 7勝3敗 防3.41
芝草 宇宙 27登板 4勝1敗2セーブ 防3.77
松浦 宏明 30登板 4勝2敗1セーブ 防3.10
酒井 光次郎 46登板 2勝4敗1セーブ 防4.87
金石 昭人 32登板 9勝1敗13セーブ 防2.09


現在コーチや解説者として活躍している人達もいますね。

1993年で印象に残っているのは、

1番広瀬・2番白井一幸の二遊間コンビ

守備・走塁ともに盛り上げてくれました。

この頃、僕は確か小学生だったのですが広瀬のヘッドスライディングが大好きでしたね。
※気迫が伝わってくるので・・・

シュー・ウィンタースの両外国人もよく打っていた記憶があります。

投手陣は西崎・武田・白井康の3本柱に、

抑えにまわった金石。

約2mの長身から投げる金石のフォークボールも印象に強く残ってます。


1994年はあまり覚えてませんので割愛。


そして「あっぱれ」「喝!」が聞けなくなるのは寂しいですね。

ご冥福をお祈りします。


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※参考データはスタメンデータベース