日本ハムが行く! -152ページ目
とりあえず2010年セ・パ打撃成績がまとめ終わりました。

というのも・・・・

今までデータ見る時は外部サイト様のものをかりていたのですが、

やっぱり不便だったので自分でデータをまとめました。

こうすることによって自分で加工ができるので便利なんです。

★★★★★

<各選手の実績値をグラフ化してみた>

セイバーメトリクスの数値などをいじってると、

数字ばかりになってしまうので時々見るのがめんどくさくなりませんか?

特におおざっぱな傾向等を見たいときに、

「能力グラフ」みたいな物があればな・・・

と思っていたのでセイバーメトリクスの数値を元に作ってみました。

例えばこれ。

日本ハムが行く!
※クリックで拡大
※2010年実績です


打率・・・説明不要ですね。
攻撃力・・OPS(攻撃力指標)。出塁・単打・長打の総評の指標。
長打力・・ISOP(長打力指標)。純粋な長打力
選球眼・・ISOD(四球獲得能力)。
ミート力・三振/打数。三振が多いか少ないか。

だいたいこれを見れば選手の傾向がわかるのではないか?と。

これを見ると、田中賢介は・・・

長打は期待はできないが、
四球はまずまず獲得しており、ミート力は非常に高く打率が高い・・・



という感じです。

ちなみに評価は各指標10段階
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【ここは読み飛ばして構いません】
・打率
1→0.184以上 2→0.200以上 3→0.217以上 4→0.233以上
5→0.250以上 6→0.267以上 7→0.283以上 8→0.300以上
9→0.316以上 10→0.333以上
※要するに「1」は0.184以上0.200未満という意味です

・攻撃力=OPS(攻撃力指標)数値
1→0.540以上 2→0.580以上 3→0.620以上 4→0.660以上
5→0.700以上 6→0.740以上 7→0.780以上 8→0.820以上
9→0.860以上 10→0.900以上

・長打力=ISOP(長打力指標)数値
1→0.029以上 2→0.058以上 3→0.087以上 4→0.116以上
5→0.145以上 6→0.174以上 7→0.203以上 8→0.232以上
9→0.261以上 10→0.290以上

・選球眼=ISOD(四球獲得能力)数値
1→0.010以上 2→0.020以上 3→0.030以上 4→0.040以上
5→0.050以上 6→0.060以上 7→0.070以上 8→0.080以上
9→0.090以上 10→0.100以上

・ミート力=三振/打数の数値
1→0.228以上 2→0.216以上 3→0.204以上 4→0.192以上
5→0.180以上 6→0.168以上 7→0.156以上 8→0.144以上
9→0.132以上 10→0.120以上
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

評価5は「せめてこれぐらいは欲しいだろう」という数値にしてあります。
※あえてリーグ平均にはしませんでした。平均は毎年動くので・・

あとは等間隔になってます。


「ミート力」はちょっと悩んだんですよね。

三振少ない=ミート力が高い でいいのか?と。

まぁ、とりあえずわかりやすいことが大事なので、

ここではそう定義することにしました。

ミート力高い=三振少ない と見て下さい。

ちょっとTー岡田を見てみましょう。

日本ハムが行く!

非常に分かりやすいスラッガータイプです(笑)

ちなみに同じようなグラフの形は下記の選手達がいます。


日本ハムが行く!

日本ハムが行く!

三振は多いが、長打力・選球眼は抜群

ちなみに彼も同じ傾向。

$日本ハムが行く!

さすが「左のおかわり」と呼ばれる所以である。

グラフの形がそっくり(笑)

長くなってしまったので、明日はセリーグも少し見てみましょう。

あ、投手データもまとめたらグラフにしてみますね。

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ちょっとプロ野球のデータをエクセルにまとめ中で、

数字を出すことができないため違う話題でも。

★★★★★

ここ最近テレビを全く見なくなってしまいました。

まぁ、出張中でテレビが何やってるかわからない・・

というのもありますが。

それよりも、面白い番組がほとんど無いような気がしますねぇ。

よく聞くのが「制作費がとれない」という声。

完全に悪循環に陥ってるんではないでしょうかね?


ご存知の通りテレビ局の収入は広告収入(CMとか)がメインです。

番組がつまらなくなる、若しくはテレビ離れ等で視聴率が悪くなる。

そうすると下記の循環ですよね。


テレビを見なくなる

視聴率の低下

広告収入の低下

番組制作費用の削減

さらにテレビがつまらなくなる



最悪のスパイラルですね。

なぜこうなるんでしょうか?

収益基盤が弱いからだと思うんですよね。

確か以前何かで聞いたんですが、テレビ局収入は・・・・

広告収入→約90%
広告外収入→約10%

※DVD事業等、広告以外の収入

先ほど述べた通り、広告収入に頼り過ぎの収益体制。貧弱。

そりゃあ、このスパイラルは抜け出せないでしょう。

経営はバランス。

広告収入5割・その他5割くらいがちょうど良いのかな?

じゃあ、改善策は何か?


・定額のコンテンツ収入を視聴者から得る


これしか無いですよね。

しかし、現在のテレビ番組でそれはできないでしょう。

それではどうするか?


・ネットとテレビの融合


これにたどりつきますよね。

テレビからネットへ誘導し、有料チャンネルを作り、

視聴者からお金を取るビジネスモデルを構築する
※もちろん視聴者が見たいと思うコンテンツ作りが必要

動きが遅いと思うけどなぁ。

いつまでテレビ局は現状の体制を続けるんでしょうか。

こう「わくわくするもの」を出してほしいものです。

★★★★★

PC新しくなったんで、

データ用に「Excel2011」を使ってるんですが、

エクセル重い・・・

機能とか追加しなくて良いから軽くしてほしいなぁ・・・

やっぱりせっかくMac使ってるんだから、

Office系を使うのではなく、iWorkを使えば良かったかな?

iworkは軽いらしいですね?

もし使ってる人いたら是非感想をお願いします(笑)

keynoteはパワーポイントよりも良いらしいですね?

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セリーグのMVPは中日の和田となりました。

得点圏打率は低かったものの、

その他の数字は抜群の結果のため、文句なしの受賞でしょう。

セイバーメトリクスの数値でも好評価となっております。

★★★★★
<2010年和田の打撃成績>

打率・・0.339(セ4位)
本塁打・37(セ4位)
出塁率・0.437(セ1位)

※400打席以上対象(人中)
OPS(攻撃力指標)・・1.061(セ1位) ※セ平均0.765
ISOD(四球獲得能力)・0.098(セ1位) ※セ平均0.064
ISOP(長打力指標)・・0.285(セ3位) ※セ平均0.150
RC(得点創出能力)・・130.65(セ1位)

★★★★★

まず、得点に繋がる攻撃力を示すOPSは12球団唯一の1.000越えです。

超一流の域。素晴らしいと思います。

長打力指標のISOPこそ阿部・ラミレスには劣りますが、
※1位阿部→0.327 2位ラミレス→0.309

セリーグ3位の好成績。

四球獲得能力のISODもセリーグ1位と隙がありません。
※2位スレッジ→0.090 3位阿部→0.087

RC(得点創出能力)も1位です。
※2位青木→128.47 3位マートン→114.88

打率・本塁打こそ4位という成績ですが、

打撃内容的にはセリーグ1番と言っても過言ではないようです。

しかし、和田の打撃ってちょっと変わってますよね。

こするような打ち方というかなんというか・・・

あれであそこまで飛ぶの??

みたいな打球も多く感じます。

青木や田中賢介などはバットをボールと平行(レベルスイング)気味に

出すよう心掛けていると聞いたのですが、

和田はそれと違った独自の感覚を持ってるような気がします

そのあたりじっくり話を聞いてみたいんですけどねぇ・・・

とりあげてくれないかな。

ただ・・・

実際TVで取り上げたとしても聞いてほしいところをツッコンでくれないので、

僕らにもインタビューするチャンスがあればいいのになぁ・・・

定期的に選手によるQ&Aコーナーを設けるとか。


あ、そんなことよりも・・・

プロ野球の現役選手もメルマガとかやればいいのに、と思いますけどね。

これにQ&Aコーナーを設けてくれれば良いです。

週1発行の月額840円で、

人気選手なら加入者数10000人目指して売上は月840万か・・・

ホリエモンで約10000人と言っていたような気がするので、

有名選手ならこのくらいの加入者数はいけるでしょう。

編集・システム管理は球団側の誰かがやれば良い。

まぐまぐ(メルマガ)の還元率を参考に、60%は選手に還元。

残り40%は球団へ。

年間であれば・・・

【超単純計算で】
売上・・・約1億 ※加入者数1万人
選手へ・・約6,000万
販管費・・約1,000万 ※人件費含む
営業利益・約3,000万

元手の費用もかからないし、人件費もほとんどかからないでしょう。

販売管理費は適当で試算はしてませんが、

適当に1,000万発生しても3,000万は球団に残る・・と。

有名選手1人でこのくらいはいけるなら、

球団代表4人くらいでメルマガ発行すれば年間営業利益1億くらい

目指せるのでは?

だいたいメルマガは入会したら解約はほとんどされない、

と聞いているので収益も安定しそうですし。

しかも、これ選手は結構稼げるんじゃないですか?

梨田監督のメルマガとか面白そうだなぁ。

梨田監督の本を読むと、結構ビジネス的な考えを持つ人なんで、

結果までの過程をしっかり書いてくれそうで面白そう。

リアルなチームの内情とか書ける範囲でやってくれたら、

絶対面白い。

1週間の場面や采配を振り返って・・

「その時はこう考えたからこう指示した」とか、

「あの時はこうだったから選手を交代させた」とか。

もちろんQ&Aコーナーも。

あとは、ニコ生の有料チャンネルを使っても面白いかもしれませんね。

素人考えですが、案なんて腐る程でてくるような気がするので、

球団運営もまだまだ営業利益出す方法はあると思うんですけどねぇ・・・
※選手の協力が不可欠ですが

あれ?話が脱線しまくりました。

しかも時間が無いため、熟考せず走り書きになってしまいました。

ちょっと読みづらかったらすいません。

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