というのも・・・・
今までデータ見る時は外部サイト様のものをかりていたのですが、
やっぱり不便だったので自分でデータをまとめました。
こうすることによって自分で加工ができるので便利なんです。
★★★★★
<各選手の実績値をグラフ化してみた>
セイバーメトリクスの数値などをいじってると、
数字ばかりになってしまうので時々見るのがめんどくさくなりませんか?
特におおざっぱな傾向等を見たいときに、
「能力グラフ」みたいな物があればな・・・
と思っていたのでセイバーメトリクスの数値を元に作ってみました。
例えばこれ。

※クリックで拡大
※2010年実績です
打率・・・説明不要ですね。
攻撃力・・OPS(攻撃力指標)。出塁・単打・長打の総評の指標。
長打力・・ISOP(長打力指標)。純粋な長打力
選球眼・・ISOD(四球獲得能力)。
ミート力・三振/打数。三振が多いか少ないか。
だいたいこれを見れば選手の傾向がわかるのではないか?と。
これを見ると、田中賢介は・・・
長打は期待はできないが、
四球はまずまず獲得しており、ミート力は非常に高く打率が高い・・・
という感じです。
ちなみに評価は各指標10段階。
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【ここは読み飛ばして構いません】
・打率
1→0.184以上 2→0.200以上 3→0.217以上 4→0.233以上
5→0.250以上 6→0.267以上 7→0.283以上 8→0.300以上
9→0.316以上 10→0.333以上
※要するに「1」は0.184以上0.200未満という意味です
・攻撃力=OPS(攻撃力指標)数値
1→0.540以上 2→0.580以上 3→0.620以上 4→0.660以上
5→0.700以上 6→0.740以上 7→0.780以上 8→0.820以上
9→0.860以上 10→0.900以上
・長打力=ISOP(長打力指標)数値
1→0.029以上 2→0.058以上 3→0.087以上 4→0.116以上
5→0.145以上 6→0.174以上 7→0.203以上 8→0.232以上
9→0.261以上 10→0.290以上
・選球眼=ISOD(四球獲得能力)数値
1→0.010以上 2→0.020以上 3→0.030以上 4→0.040以上
5→0.050以上 6→0.060以上 7→0.070以上 8→0.080以上
9→0.090以上 10→0.100以上
・ミート力=三振/打数の数値
1→0.228以上 2→0.216以上 3→0.204以上 4→0.192以上
5→0.180以上 6→0.168以上 7→0.156以上 8→0.144以上
9→0.132以上 10→0.120以上
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評価5は「せめてこれぐらいは欲しいだろう」という数値にしてあります。
※あえてリーグ平均にはしませんでした。平均は毎年動くので・・
あとは等間隔になってます。
「ミート力」はちょっと悩んだんですよね。
三振少ない=ミート力が高い でいいのか?と。
まぁ、とりあえずわかりやすいことが大事なので、
ここではそう定義することにしました。
ミート力高い=三振少ない と見て下さい。
ちょっとTー岡田を見てみましょう。

非常に分かりやすいスラッガータイプです(笑)
ちなみに同じようなグラフの形は下記の選手達がいます。


三振は多いが、長打力・選球眼は抜群。
ちなみに彼も同じ傾向。

さすが「左のおかわり」と呼ばれる所以である。
グラフの形がそっくり(笑)
長くなってしまったので、明日はセリーグも少し見てみましょう。
あ、投手データもまとめたらグラフにしてみますね。
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