得点圏打率は低かったものの、
その他の数字は抜群の結果のため、文句なしの受賞でしょう。
セイバーメトリクスの数値でも好評価となっております。
★★★★★
<2010年和田の打撃成績>
打率・・0.339(セ4位)
本塁打・37(セ4位)
出塁率・0.437(セ1位)
※400打席以上対象(人中)
OPS(攻撃力指標)・・1.061(セ1位) ※セ平均0.765
ISOD(四球獲得能力)・0.098(セ1位) ※セ平均0.064
ISOP(長打力指標)・・0.285(セ3位) ※セ平均0.150
RC(得点創出能力)・・130.65(セ1位)
★★★★★
まず、得点に繋がる攻撃力を示すOPSは12球団唯一の1.000越えです。
超一流の域。素晴らしいと思います。
長打力指標のISOPこそ阿部・ラミレスには劣りますが、
※1位阿部→0.327 2位ラミレス→0.309
セリーグ3位の好成績。
四球獲得能力のISODもセリーグ1位と隙がありません。
※2位スレッジ→0.090 3位阿部→0.087
RC(得点創出能力)も1位です。
※2位青木→128.47 3位マートン→114.88
打率・本塁打こそ4位という成績ですが、
打撃内容的にはセリーグ1番と言っても過言ではないようです。
しかし、和田の打撃ってちょっと変わってますよね。
こするような打ち方というかなんというか・・・
あれであそこまで飛ぶの??
みたいな打球も多く感じます。
青木や田中賢介などはバットをボールと平行(レベルスイング)気味に
出すよう心掛けていると聞いたのですが、
和田はそれと違った独自の感覚を持ってるような気がします。
そのあたりじっくり話を聞いてみたいんですけどねぇ・・・
とりあげてくれないかな。
ただ・・・
実際TVで取り上げたとしても聞いてほしいところをツッコンでくれないので、
僕らにもインタビューするチャンスがあればいいのになぁ・・・
定期的に選手によるQ&Aコーナーを設けるとか。
あ、そんなことよりも・・・
プロ野球の現役選手もメルマガとかやればいいのに、と思いますけどね。
これにQ&Aコーナーを設けてくれれば良いです。
週1発行の月額840円で、
人気選手なら加入者数10000人目指して売上は月840万か・・・
ホリエモンで約10000人と言っていたような気がするので、
有名選手ならこのくらいの加入者数はいけるでしょう。
編集・システム管理は球団側の誰かがやれば良い。
まぐまぐ(メルマガ)の還元率を参考に、60%は選手に還元。
残り40%は球団へ。
年間であれば・・・
【超単純計算で】
売上・・・約1億 ※加入者数1万人
選手へ・・約6,000万
販管費・・約1,000万 ※人件費含む
営業利益・約3,000万
元手の費用もかからないし、人件費もほとんどかからないでしょう。
販売管理費は適当で試算はしてませんが、
適当に1,000万発生しても3,000万は球団に残る・・と。
有名選手1人でこのくらいはいけるなら、
球団代表4人くらいでメルマガ発行すれば年間営業利益1億くらい
目指せるのでは?
だいたいメルマガは入会したら解約はほとんどされない、
と聞いているので収益も安定しそうですし。
しかも、これ選手は結構稼げるんじゃないですか?
梨田監督のメルマガとか面白そうだなぁ。
梨田監督の本を読むと、結構ビジネス的な考えを持つ人なんで、
結果までの過程をしっかり書いてくれそうで面白そう。
リアルなチームの内情とか書ける範囲でやってくれたら、
絶対面白い。
1週間の場面や采配を振り返って・・
「その時はこう考えたからこう指示した」とか、
「あの時はこうだったから選手を交代させた」とか。
もちろんQ&Aコーナーも。
あとは、ニコ生の有料チャンネルを使っても面白いかもしれませんね。
素人考えですが、案なんて腐る程でてくるような気がするので、
球団運営もまだまだ営業利益出す方法はあると思うんですけどねぇ・・・
※選手の協力が不可欠ですが
あれ?話が脱線しまくりました。
しかも時間が無いため、熟考せず走り書きになってしまいました。
ちょっと読みづらかったらすいません。
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