ケッペルを徹底分析.1「2011年全球種内訳!低めに集めるツーシーム、目立つゴロアウト!」 | 日本ハムが行く!
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選手似顔絵に関しては、現在曾良さんが作成してくれているので後から追加させて頂きます。

今年、先発3番手として14勝をあげたケッペルです。
「突然ストライクが入らなくなる病」等もあり、開幕前は正直それほど期待していなかったのですが・・・
終わってみれば14勝。先発の柱として、しっかりとシーズンを戦ってくれました。
軽視していたことを謝らなければなりません(笑)

下記はケッペルの球種内訳となります。
データ集計が間に合わず、数試合データが抜けております。ご了承下さい。

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ケッペルの直球は、ほとんどがツーシーム(高速のシンカー含む)
そのため速球は「直球系」と表記しております。

ケッペルの主な球種は、この「直球系」。全投球の約7割を占めています。
激しく動く「速球」でゴロの山を築くのがケッペルのスタイル
日ハム先発投手の「ゴロアウト率」を見てみますと・・・

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他投手と比較しても、圧倒的に「ゴロアウト」が多いことがわかります。
そのために「低め」へ集める意識は他投手よりも強くなっているようです。
下記は日ハム先発投手の「全投球低め率」です。

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ケッペルは非常に四死球が多い投手ですが、投球を徹底的に低めへ集める意識が感じ取れます
この粘り強い意識が、走者を多く出しながらも14勝あげることができた大きな要因ではないでしょうか。



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※画像は「Heart Beat」を管理している曾良さん(2011年ファイターズマガジン年間チャンピオン)から頂いております