武田勝を徹底分析.3「チェンジアップの制球力に注目!極端に低いボール率。」 | 日本ハムが行く!
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※画像は「Heart Beat」を管理している曾良さん(2011年ファイターズマガジン年間チャンピオン)から頂いております



前回の続きです。
対右打者には「チェンジアップ」がかなり有効となっていることがわかりました。
この球種の被打率の優秀さ(被打率0.169)も驚く部分ですが、
注目するべきは「そこ」だけではありません。
驚くべきは「チェンジアップのボール率の低さ」です。

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※武田勝のチェンジアップの数値は「対右打者」です

先発とリリーフでは登板する場面が全く違うため単純比較はできませんが・・・
主な日ハム投手の「落ちる系の球種」の各種数値を算出してみました。

ざっと見てみると・・武田勝のチェンジアップの「ボール率の低さ」が際立ちます
空振り率・ファウル率は平均的な数値であることから、
「見逃しのストライク率」が非常に高いことが窺えますね。

被打率が非常に低い「チェンジアップ」を、
いつでもストライクゾーンに投げることができる「制球力」と「打たれない自信」
これが武田勝の1番のセールスポイントではないでしょうか?

ちなみに・・・
オールスターの時はチェンジアップを投げる前の「スライダー」をめった打ちにされてました(苦笑)
やっぱり「相手を読む配球」というのは大事なんだな・・・と、この時再認識しました。

<続く>




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