そろそろ私のネタも切れてきました・・・得意げ


今日はいつものアスリートトレーニングとは逆の考え方ひらめき電球


広背筋をアイソレートする方法を考えたいと思いますチョキ


★★教科書の間違い★★


~~ラットプルダウン~~


「肩甲骨を寄せて肩をすくめないように引きおろす」


これに違和感を感じた方はどれくらいいますか?


私は専門学校を卒業したわけではないので、一般的な教科書は最近になってから目にしました得意げ


そのためにこの表現にはとても違和感を感じましたはてなマーク


それは私がトレーニングをしている時、とあるジムのトレーナが・・・


「肩甲骨を引き寄せて~~~」と言っていました!?


この時私は疑問に思ったのですが実は多くの教科書ではそのように言っています汗


★★肩甲骨を動かす★★


肩甲骨を主に動かすのは僧帽筋の働きですビックリマーク


という事は、肩甲骨の動きを殺した方が広背筋だけに効くのですひらめき電球


しかし、この分かっているが出来ないのがトレーニングあせる


テクニックが必要だからこそ、全体的に入れて広背筋に集中しようと言う結果なのかもしれませんねひらめき電球


ラットプルダウンで肩甲骨を動かさないようにするためには、プルオーバーのようなイメージで行うと巧く出来ますよニコニコ


★★トレーニングって?★★


そう考えるとトレーニングって簡単ですよね?


起始と停止を最大限に離して近づける(実際の距離は変わりませんが)


起始と停止に向かって真っ直ぐに重さをかける


それだけですクラッカー


★★まとめと愚痴★★


結局教科書は間違えではないが真髄を知ることが必要だと思いますひらめき電球


競技選手が反動を使ってスコスコやってしまうのも一方ではNGもう一方ではOKということです得意げ


私は、トレーニーに対し一番合っている事をコーディネートすることが必要だと思いますひらめき電球


よくボディビルダーが知識をひけらかし、競技選手に「それは駄目」と言う場面を目にします・・・


本当に残念なことですしょぼん


反面教師・・・私も人へ指導を行う際はその方の考えを聞いて納得した上でアドバイスしたいものですビックリマーク


トレーナーは先生ではなくあくまでコーディネーター、その方にFITしているものを探しお手伝いすることが仕事ですよねニコニコ

メディシンボールトレーニングを行ったことはあると思いますひらめき電球


とある実験データでは・・・


・ウエイトトレーニングのみを行う

・ウエイトトレーニングとメディシンボールを行う


この2つでは ウエイトトレーニングとメディシンボールを行う群の方が打球速度の向上が大きかったと


記載されていますビックリマーク


この記事ではおそらく期分けを行わず、同時進行だったと考えられます得意げ


★★メディシンボールの使い方★★


とっても簡単ですニコニコ


いろいろな方法がありますが・・・


「強くしたい動きと同じ動作でボールを投げるだけです」


例えば・・・


バッターならばスイングのイメージで投げるビックリマーク

投手ならば脚を前後にして投球動作をイメージして2mくらい前に叩きつける!!


これだけですチョキ


その他ただの重りとして腹筋をやりながら投げたりしても良いと思いますひらめき電球


★★もったいない★★


トレーニングにおいてもったいないことの一つに・・・


「教科書どおりに行う」


と言う事がありますしょぼん


メディシンボールでも教科書どおりの動きをすることが多いですむっ


例えば投手・・・真横に捻る動きって少なくないでしょうか?


サイドスローならばまだしも、上投げならば斜めに動きますよね?


それなのに教科書には斜めに投げる動作があまり紹介されていない・・・


直接的な動作とはちょっと異なりますしょぼん


今年1月プロ野球選手のF選手とU選手とU選手の3人は真横と真縦の動きばかりやっていましたしょぼん


今回私は特に指摘しませんでしたが、非常にもったいないしょぼんしょぼん


★★提案とまとめ★★


こういったトレーニングは存在しないから間違っていると思って動きに忠実なトレーニングをやめてしまう人がいます・・・


これだけは絶対にやめていただきたい!!


皆さん!教科書の型にはまってはいけません!!


トレーニングを研究し「これがいいのではないか?」と自身で出した答えを挑戦してみてくださいニコニコ



その前に・・・バットのサンプルが着ましたビックリマーク


かなり良い品質でしたひらめき電球正式発注は明日ですが、到着が3月末と予定を大幅に遅れてしまいました・・・。


さあ、早速表題の件ニコニコ


★★昔の指導者★★


皆さんコーチから「拇指球に力を入れろ」「内ハの字で立て」「ひざを割るな」プンプン


と言われませんでしたか?


私はこれに疑問を感じていますビックリマーク


人にはそれぞれ生活上の癖において筋肉の発達が違いますひらめき電球


筋発達の癖で動きに癖がつくのか?動きの癖で筋肉に癖がつくのか?

(卵が先か鶏が先・・・同じようなものですね)


★★タイプ別トレーニング★★


4スタンス理論と言うのはご存知でしょうか?


まあ4スタンス理論のパクリですが、大体の人は2つに別れると思いますひらめき電球


・カカトの外側

・つま先の内側


ほとんどの人がカカトの外側でしょう。


私はこの「癖」を直してまで動きに反映させることは必要が無いと思いますビックリマーク


ただ、私は技術指導は行わないのでなんともいえませんが、少なくともトレーニングでは癖を殺したくありませんひらめき電球


例えば、カカト外の人はハムストリングや殿筋を巧く使っている選手で蟹股の選手が多いと思いますビックリマーク


さらに蟹股でしゃがむと内転勤、内側広筋が刺激されますビックリマーク


★具体的トレーニング例


靴のカカトの外が削れる人


・若干ワイドでつま先をちょっと開いたのスクワット

・ワンレッグプレス(股関節の動きを大きくしつま先を、若干開いたハム・内転筋を意識)

・ハムストリングに効くようにレッグプレス+ボトムポジションで腰まで丸める(怪我注意)

・サイドランジ


つま先の内側が削れるひと


・つま先を真っ直ぐした四頭筋に入れるスクワット

・通常のレッグプレス

・フロントランジ


ちなみに・・・私の友人のプロ野球選手のF選手はカカト外・U選手は内側だったので


若干トレーニング内容を変えましたひらめき電球


★★癖は直らない★★


小学校1年生のときに野球が巧かった人ってずっと巧くないですか?


逆に小学校1年生のときに下手糞だった人は一生下手ですよね?


つまり・・・人格や癖、才能はものすごい小さいときに決定するのですビックリマーク


だから、動きの癖も小学生くらいだったらもう遅いのではと感じますビックリマーク

(ちなみにこれにおいては根拠となるデータは無く、私の持論です)


だからこそ、動きを強制的に直すことはあまりお勧めはしません得意げ


癖=長所を生かした動き、トレーニングをすることをお勧めいたしますニコニコ