メディシンボールトレーニングを行ったことはあると思いますひらめき電球


とある実験データでは・・・


・ウエイトトレーニングのみを行う

・ウエイトトレーニングとメディシンボールを行う


この2つでは ウエイトトレーニングとメディシンボールを行う群の方が打球速度の向上が大きかったと


記載されていますビックリマーク


この記事ではおそらく期分けを行わず、同時進行だったと考えられます得意げ


★★メディシンボールの使い方★★


とっても簡単ですニコニコ


いろいろな方法がありますが・・・


「強くしたい動きと同じ動作でボールを投げるだけです」


例えば・・・


バッターならばスイングのイメージで投げるビックリマーク

投手ならば脚を前後にして投球動作をイメージして2mくらい前に叩きつける!!


これだけですチョキ


その他ただの重りとして腹筋をやりながら投げたりしても良いと思いますひらめき電球


★★もったいない★★


トレーニングにおいてもったいないことの一つに・・・


「教科書どおりに行う」


と言う事がありますしょぼん


メディシンボールでも教科書どおりの動きをすることが多いですむっ


例えば投手・・・真横に捻る動きって少なくないでしょうか?


サイドスローならばまだしも、上投げならば斜めに動きますよね?


それなのに教科書には斜めに投げる動作があまり紹介されていない・・・


直接的な動作とはちょっと異なりますしょぼん


今年1月プロ野球選手のF選手とU選手とU選手の3人は真横と真縦の動きばかりやっていましたしょぼん


今回私は特に指摘しませんでしたが、非常にもったいないしょぼんしょぼん


★★提案とまとめ★★


こういったトレーニングは存在しないから間違っていると思って動きに忠実なトレーニングをやめてしまう人がいます・・・


これだけは絶対にやめていただきたい!!


皆さん!教科書の型にはまってはいけません!!


トレーニングを研究し「これがいいのではないか?」と自身で出した答えを挑戦してみてくださいニコニコ