玉川学園高等部野球部
この春から課外活動指導者として係わっている東京都町田市の玉川学園高等部野球部。その選手権予選初戦が、おとといの日曜日に多摩市一本杉球場で行われ、僕も助監督としてベンチに入った(東京の高校野球では、部長と監督に加えて助監督という役職の人間がベンチ入りを許されている)。初めて着た玉川学園のユニフォーム。今まで横文字のユニフォームしか着たことがなかったが、漢字表記もシンプルでいいものだ。試合中はドリンクや氷の補充をしながら状況を見て選手にアドバイスをしていたが、力及ばずだった。今年の玉川はレギュラーが各学年3人ずつのユニークなチーム。特に3年生3人は皆熱心で、この短い期間に僕の教えたことを貪欲に吸収しようとしていた。それだけに、自身の力不足を痛感した試合だ った。