上がる曲(個人的に)完結編
とうとう完結編。この曲です。USA for Africa 「We Are The World」1985年にリリースされた、アフリカの飢餓・貧困救済のためのキャンペーンソングで、全世界で大ヒット。マイケル・ジャクソンとライオネル・リッチーの共作。人種やジャンルを越えてアメリカの一流歌手が一堂に会したレコーディング風景は圧巻。当時僕は中3で、家にレコードがあった。その頃は「いい曲だな」「シンディ・ローパー目立ってるな」くらいの感想だったが、今映像を見るとマイケルのスター感とスプリングスティーンの存在感がすごい。そして、何といってもアメリカという国の持つ多様性に圧倒される。今で言う“ダイバーシティ”だが、一流歌手たちの懐の深さというか、愛の大きさがすごい。楽曲もすばらしく、みんな歌が上手い(笑)ので、聴いていて気持ちいいし、世の中にできない事なんてないんだと前向きになれる。最高の一曲だ。We are the world, we are the childrenWe are the ones who make a brighter daySo lets start givingThere's a choice we're makingWe're saving our own livesIts true we'll make a better dayJust you and me僕らは世界とひとつ、僕らは子供僕らこそが 輝ける明日を作り出せるんだだから与えることを始めよう僕らの選択が創りだすそれは自分たちの人生を救うことでそれこそが真に良い日々を作るんだ君と僕からはじめよう