2.後の脇を締める
ボディターンでヘッドを走らせるために腕と体幹をワンピース(一体)にする方法の2.後の脇を締めるについて。MLBの一流選手がボディターンでヘッドを走らせるために一番多く採用しているのがこの方法。スイング軌道を微調整するのはトップハンドなので、トップハンドに意識を置くこの方法のほうが前脇を締める方法より確実性がある。「トップハンドでボールを捕まえる」というのはこの方法で打つ人の感覚。後の腕でグリップを押しながらインパクトするので、腕力もヘッドスピードに影響してくる。飛距離で前脇を締める方法に対抗するにはベーブ・ルースのように大きくスウェーするか、バリー・ボンズのように腕力をつける必要がある。速く動くボールを投げるピッチャーが増えれば増えるほど、バッターはスウェー しなくなり、この方法で打とうと思えば腕力をつける方向に行かざるを得ない。MLBを見ているとよくわかる。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■このブログの内容をはじめ野球に関する質問や相談を受け付けますよ(ただし向上心のある選手や指導者に限ります)メールかTwitterのDMでどうぞ↓3210@goo.jpbaseballmaster■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■