高橋由伸の移籍先を考える
オリックスが高橋由伸の獲得を画策しているらしい。
絶対にない気がする。いや、あったとしても活躍は出来ない気がする。
高橋由伸は関西のキャラクターではないからだ。
大阪に5年住んでいたから分かるが、大阪文化を受け入れられない人間は大阪では受け入れられない。
東京から大阪に移り住んでも標準語を使い続ける人間は一番嫌われるパターンだ。
関西弁を喋る高橋由伸が想像できるだろうか?お好み焼きをおかずに白飯を食べる高橋由伸を想像できるだろうか?
高橋由伸が移籍するとすればそれは関西ではなく関東であるべきはずだ。
3億5千万という高額年俸がネックなのでなかなかトレードは成立しにくいとは思うが、どことならトレードが成立しうるか関東のチームを中心に勝手に考えてみた。
●巨人側のスタンスを考えてみる
今の巨人にとって高橋由伸は余剰人員という位置付けではないだろうか。それが高額年俸選手であるならば多少、交換相手の格、実績が劣っていても放出に踏み切る可能性は高いはず。
つまり、何処の誰が欲しいから由伸を交換相手に交渉するというよりも、巨人が由伸の引取先を探すというスタンスのトレードになるということだ。
■西武
主力に右打者が多いため高橋由伸は手に入れたいターゲットではあるはず。
商談相手が西武なら巨人が求める交換相手は若手野手、それも捕手になると思われる。
巨人としては銀仁朗との1対1のトレードならば喜んでトレードを成立させるかもしれない。
けれども西武側からすれば、どれだけ動けるかも分からないベテラン選手に銀仁朗が交換相手では虫が良すぎるということになりそう。
現実的には昨年ルーキーながらファームで10本のHRをマークした若手捕手・岳野+後藤の2対1くらいが妥当な線か?
■ロッテ
本人の出身地でもあり、スター選手が欲しいという観点からロッテも由伸を手に入れたいとの考えがあってもおかしくない。商談相手がロッテならば巨人が見返りに求める対象は投手ということになるだろう。しかし、ここ数年、小林雅、藤田、久保、清水と立て続けに主力級を放出をしてきただけにトレードの駒がいない。
選手の格的には渡辺俊介と釣り合いそうだが、フロントは経費削減を大義名分にバレンタインを解任し、エースの清水も放出してきただけに流石に厳しいか?
■横浜
流石に野手の補強は無いだろう。このチームに必要なのは何を置いても投手であるはず。
あるとすれば野手同士の交換トレードになるはずだが、今の巨人に捕手以外の野手が必要だろうか?
横浜に放出可能な捕手なんかいるはずもないので、横浜とのトレードはやっぱりないはず。
■ヤクルト
ドラフト時、一時はヤクルト入団に決まりかけていたという話しは野球ファンの間では有名な話し。同一リーグというハードルをクリアできれば高橋由伸がもっとも輝けるチームはヤクルトかもしれない(なんとなく)。
ただ、ヤクルトの選手を見渡したとき、巨人が求める交換相手は村中あたりになると思われる。
由伸の体調が回復しても活躍できる年数はせいぜいあと数年、村中はまだ22歳。決断するヤクルトにも勇気がいる話しだ。
■オリックス
それでもオリックスとトレードする場合、交換相手は選手の格的に小松、平野あたりになりそうな予感。
近年のオリックスのトレード事例からすれば、小松、平野が巨人で大ブレイクし、由伸は相変わらずのケガ続きで大した戦力にならず、数年で引退して東京へトンボ返りという構図が目に浮かぶようだ。
■中日
あり得ないと思うけど中日がトレードで獲得する場合は手薄な左の代打要因としての獲得となるだろう(代打要因に年俸3億5千万はあり得ないけど)。同い年の平井と1対1で交換してくれたらラッキーくらいのレベルと思われる。川相のときみたいに、由伸が巨人を自由契約になり、大幅減俸を受け入れ、それでも中日に入りたいという姿勢をみせれば入団もありうると思うけど、まぁ、絶対に無い。
以上の妄想を踏まえて考えてみた結果、現実的であり、高橋由伸が再び輝きを取り戻して、尚かつ巨人にとっても有益なトレードとしてお勧めしたいのは、
高橋由伸(巨人)と岳野+後藤(西武)の1対2のトレード!
ということになりました。
どうでしょうか?

絶対にない気がする。いや、あったとしても活躍は出来ない気がする。
高橋由伸は関西のキャラクターではないからだ。
大阪に5年住んでいたから分かるが、大阪文化を受け入れられない人間は大阪では受け入れられない。
東京から大阪に移り住んでも標準語を使い続ける人間は一番嫌われるパターンだ。
関西弁を喋る高橋由伸が想像できるだろうか?お好み焼きをおかずに白飯を食べる高橋由伸を想像できるだろうか?
高橋由伸が移籍するとすればそれは関西ではなく関東であるべきはずだ。
3億5千万という高額年俸がネックなのでなかなかトレードは成立しにくいとは思うが、どことならトレードが成立しうるか関東のチームを中心に勝手に考えてみた。
●巨人側のスタンスを考えてみる
今の巨人にとって高橋由伸は余剰人員という位置付けではないだろうか。それが高額年俸選手であるならば多少、交換相手の格、実績が劣っていても放出に踏み切る可能性は高いはず。
つまり、何処の誰が欲しいから由伸を交換相手に交渉するというよりも、巨人が由伸の引取先を探すというスタンスのトレードになるということだ。
■西武
主力に右打者が多いため高橋由伸は手に入れたいターゲットではあるはず。
商談相手が西武なら巨人が求める交換相手は若手野手、それも捕手になると思われる。
巨人としては銀仁朗との1対1のトレードならば喜んでトレードを成立させるかもしれない。
けれども西武側からすれば、どれだけ動けるかも分からないベテラン選手に銀仁朗が交換相手では虫が良すぎるということになりそう。
現実的には昨年ルーキーながらファームで10本のHRをマークした若手捕手・岳野+後藤の2対1くらいが妥当な線か?
■ロッテ
本人の出身地でもあり、スター選手が欲しいという観点からロッテも由伸を手に入れたいとの考えがあってもおかしくない。商談相手がロッテならば巨人が見返りに求める対象は投手ということになるだろう。しかし、ここ数年、小林雅、藤田、久保、清水と立て続けに主力級を放出をしてきただけにトレードの駒がいない。
選手の格的には渡辺俊介と釣り合いそうだが、フロントは経費削減を大義名分にバレンタインを解任し、エースの清水も放出してきただけに流石に厳しいか?
■横浜
流石に野手の補強は無いだろう。このチームに必要なのは何を置いても投手であるはず。
あるとすれば野手同士の交換トレードになるはずだが、今の巨人に捕手以外の野手が必要だろうか?
横浜に放出可能な捕手なんかいるはずもないので、横浜とのトレードはやっぱりないはず。
■ヤクルト
ドラフト時、一時はヤクルト入団に決まりかけていたという話しは野球ファンの間では有名な話し。同一リーグというハードルをクリアできれば高橋由伸がもっとも輝けるチームはヤクルトかもしれない(なんとなく)。
ただ、ヤクルトの選手を見渡したとき、巨人が求める交換相手は村中あたりになると思われる。
由伸の体調が回復しても活躍できる年数はせいぜいあと数年、村中はまだ22歳。決断するヤクルトにも勇気がいる話しだ。
■オリックス
それでもオリックスとトレードする場合、交換相手は選手の格的に小松、平野あたりになりそうな予感。
近年のオリックスのトレード事例からすれば、小松、平野が巨人で大ブレイクし、由伸は相変わらずのケガ続きで大した戦力にならず、数年で引退して東京へトンボ返りという構図が目に浮かぶようだ。
■中日
あり得ないと思うけど中日がトレードで獲得する場合は手薄な左の代打要因としての獲得となるだろう(代打要因に年俸3億5千万はあり得ないけど)。同い年の平井と1対1で交換してくれたらラッキーくらいのレベルと思われる。川相のときみたいに、由伸が巨人を自由契約になり、大幅減俸を受け入れ、それでも中日に入りたいという姿勢をみせれば入団もありうると思うけど、まぁ、絶対に無い。
以上の妄想を踏まえて考えてみた結果、現実的であり、高橋由伸が再び輝きを取り戻して、尚かつ巨人にとっても有益なトレードとしてお勧めしたいのは、
高橋由伸(巨人)と岳野+後藤(西武)の1対2のトレード!
ということになりました。
どうでしょうか?
勝手にGM(トレード編)
僕が勝手に中日のGMになったとして、トレードを画策してみる。
【中日の補強ポイント】
(1)ポスト谷繁
→ベテラン谷繁の地位を脅かすことが出来る能力を持った捕手
(2)中継ぎ左腕投手
→高橋聡、小林正に次ぐ中継ぎ左腕投手
(3)先発左腕投手
→ポスト山本昌、チェンを見据えて
(4)次代を担う二遊間
→ポスト荒木、井端
(5)計算できる左の代打
→ポスト立浪、井上
この中で(1)のポスト谷繁についてトレードを画策してみる。
・捕手はどのチームも人材不足に喘いでおり、捕手の選手層が厚いチームでなければトレードが成立しにくい。
・それなりの選手を獲得しようと考えればそれなりの交換相手を差し出す必要がある。
・捕手はチームの頭脳でもあるため同一リーグからの獲得はハードルが高い。
以上の点を勘案して、捕手の選手層が厚く、比較的トレード成立実績も多く、同一リーグではない西武に捕手獲得を打診することにした。
〈ターゲット〉
■細川(西武)
昨シーズン成績:
打率.46試合 176 4本塁打 13打点 二塁盗塁阻止率.333
昨シーズンはケガに泣いたが野村前監督が「パ・リーグナンバー1捕手」と評すほどの実力の持ち主。
長打力、インサイドワーク、強肩が魅力。捕手としての完成度はかなり高い。
■上本(西武)
昨シーズン成績:58試合 打率.258 4本塁打 15打点 二塁盗塁阻止率.300
昨シーズン後半にブレイク。代打打率.324をマークするなど勝負強く手薄な左の代打としても貴重。
■銀仁朗(西武)
昨シーズン成績:112試合 打率.222 3本塁打 25打点 二塁盗塁阻止率.342
ケガの細川に代わって昨シーズンは正捕手の座を掴んだ。強肩が魅力。打撃は粗いが22歳でまだまだ伸びしろあり。
■野田(西武)
昨シーズン成績:22試合 打率.000 0本塁打 0打点 盗塁阻止率.333
打撃はさっぱりだがディフェンス面は安定。正捕手としては厳しいが二番手捕手として最適。
西武はなんて捕手の選手層が厚いんだろう。
この中から誰か一人抜けてもどうにかシーズンを乗り切っていけそうな気がする。
そんな西武の補強ポイントは投手力だろう。
先発の涌井、岸、帆足、石井一は盤石だがややコマ不足気味。中継ぎ、抑えは不安定で質、量とも今ひとつ。昨シーズンのV逸の原因も救援失敗によるところが大きい。
また、トレードで赤田が抜けたことにより外野の選手層も若干薄くなってきている。
なので、前述の4選手の獲得打診をした場合、交換相手に以下の選手が提示されると予想。
■細川獲得の場合の交換相手
中田賢一(中日)
中田は体調さえ万全なら先発で最低8勝は計算できる。環境が変われば15勝も有り得る。また、27歳という年齢を考えても伸びしろも十分あり、抑えとしての大化けの可能性も秘めている。西武にとっても魅力的なはず。中田放出は痛いが伊藤という右の本格派が台頭してきただけに・・・
■上本獲得の場合の交換相手
清水昭信(中日)
清水も一昨年先発で2勝をあげ昨シーズン飛躍が期待されたが足踏み。西武の中継ぎ陣に割って入る力は十分にある。上本も中日にくれば二番手捕手兼左の代打として重宝されることだろう。
ただ、中日の中継ぎ陣も数こそいれど層は厚くない。できれば近年出番の減っている平井でトレードを成立させたいところだが、西武も岡本、三井とベテランと契約を更新しなかったチームだけに、交換相手に求めるのは若手のある程度計算できる投手ということになるだろう。
■銀仁朗獲得の場合の交換相手
平田良介(中日)
共にドラフト1位の5年目。平田の放出は痛いが松井、大島、野本と外野は若手が伸びており、放出は平田にとってプラスかも。中日の細かい野球よりも西武のノビノビ野球の方が合っている気がする。
銀仁朗も西武に残って細川の壁を越えるより、キャリアの晩年に差し掛かった谷繁の壁を越える方が難易度は低いだろう。
■野田獲得の場合の交換相手
中村一生(中日)or佐藤充(中日)
中村一生も分厚い外野陣のせいで中日にいては出番がない。それは野田とて同じこと。出番を求めてお互いに良いトレードになるかも。ただ、野田を獲得できても谷繁の牙城を崩すことは難しいだろう。
佐藤は地元に戻って輝きをもう一度!中日にいても出番は難しいだろう。
以上の点を検討した結果、キンキンGMとしては断腸の思いで以下のトレードに承認を出しました。
■西武・細川亨捕手(30)と中日・中田賢一投手(27)
大型電撃トレード!!
このトレード案、賛成ですか?反対ですか?

【中日の補強ポイント】
(1)ポスト谷繁
→ベテラン谷繁の地位を脅かすことが出来る能力を持った捕手
(2)中継ぎ左腕投手
→高橋聡、小林正に次ぐ中継ぎ左腕投手
(3)先発左腕投手
→ポスト山本昌、チェンを見据えて
(4)次代を担う二遊間
→ポスト荒木、井端
(5)計算できる左の代打
→ポスト立浪、井上
この中で(1)のポスト谷繁についてトレードを画策してみる。
・捕手はどのチームも人材不足に喘いでおり、捕手の選手層が厚いチームでなければトレードが成立しにくい。
・それなりの選手を獲得しようと考えればそれなりの交換相手を差し出す必要がある。
・捕手はチームの頭脳でもあるため同一リーグからの獲得はハードルが高い。
以上の点を勘案して、捕手の選手層が厚く、比較的トレード成立実績も多く、同一リーグではない西武に捕手獲得を打診することにした。
〈ターゲット〉
■細川(西武)
昨シーズン成績:
打率.46試合 176 4本塁打 13打点 二塁盗塁阻止率.333
昨シーズンはケガに泣いたが野村前監督が「パ・リーグナンバー1捕手」と評すほどの実力の持ち主。
長打力、インサイドワーク、強肩が魅力。捕手としての完成度はかなり高い。
■上本(西武)
昨シーズン成績:58試合 打率.258 4本塁打 15打点 二塁盗塁阻止率.300
昨シーズン後半にブレイク。代打打率.324をマークするなど勝負強く手薄な左の代打としても貴重。
■銀仁朗(西武)
昨シーズン成績:112試合 打率.222 3本塁打 25打点 二塁盗塁阻止率.342
ケガの細川に代わって昨シーズンは正捕手の座を掴んだ。強肩が魅力。打撃は粗いが22歳でまだまだ伸びしろあり。
■野田(西武)
昨シーズン成績:22試合 打率.000 0本塁打 0打点 盗塁阻止率.333
打撃はさっぱりだがディフェンス面は安定。正捕手としては厳しいが二番手捕手として最適。
西武はなんて捕手の選手層が厚いんだろう。
この中から誰か一人抜けてもどうにかシーズンを乗り切っていけそうな気がする。
そんな西武の補強ポイントは投手力だろう。
先発の涌井、岸、帆足、石井一は盤石だがややコマ不足気味。中継ぎ、抑えは不安定で質、量とも今ひとつ。昨シーズンのV逸の原因も救援失敗によるところが大きい。
また、トレードで赤田が抜けたことにより外野の選手層も若干薄くなってきている。
なので、前述の4選手の獲得打診をした場合、交換相手に以下の選手が提示されると予想。
■細川獲得の場合の交換相手
中田賢一(中日)
中田は体調さえ万全なら先発で最低8勝は計算できる。環境が変われば15勝も有り得る。また、27歳という年齢を考えても伸びしろも十分あり、抑えとしての大化けの可能性も秘めている。西武にとっても魅力的なはず。中田放出は痛いが伊藤という右の本格派が台頭してきただけに・・・
■上本獲得の場合の交換相手
清水昭信(中日)
清水も一昨年先発で2勝をあげ昨シーズン飛躍が期待されたが足踏み。西武の中継ぎ陣に割って入る力は十分にある。上本も中日にくれば二番手捕手兼左の代打として重宝されることだろう。
ただ、中日の中継ぎ陣も数こそいれど層は厚くない。できれば近年出番の減っている平井でトレードを成立させたいところだが、西武も岡本、三井とベテランと契約を更新しなかったチームだけに、交換相手に求めるのは若手のある程度計算できる投手ということになるだろう。
■銀仁朗獲得の場合の交換相手
平田良介(中日)
共にドラフト1位の5年目。平田の放出は痛いが松井、大島、野本と外野は若手が伸びており、放出は平田にとってプラスかも。中日の細かい野球よりも西武のノビノビ野球の方が合っている気がする。
銀仁朗も西武に残って細川の壁を越えるより、キャリアの晩年に差し掛かった谷繁の壁を越える方が難易度は低いだろう。
■野田獲得の場合の交換相手
中村一生(中日)or佐藤充(中日)
中村一生も分厚い外野陣のせいで中日にいては出番がない。それは野田とて同じこと。出番を求めてお互いに良いトレードになるかも。ただ、野田を獲得できても谷繁の牙城を崩すことは難しいだろう。
佐藤は地元に戻って輝きをもう一度!中日にいても出番は難しいだろう。
以上の点を検討した結果、キンキンGMとしては断腸の思いで以下のトレードに承認を出しました。
■西武・細川亨捕手(30)と中日・中田賢一投手(27)
大型電撃トレード!!
このトレード案、賛成ですか?反対ですか?
ルーキー立浪のファインプレー(1988年)
ルーキー立浪のファインプレー、宇野の勝ち越しタイムリー、郭源治の雄叫び!
必見です。
中尾がレフト守ってる!おーっ!トップバッターが川又だw
この動画を見てニヤニヤ出来るあなた、かなりの中日ファンですね。
《スタメン》
ライト:川又
センター:音
ファースト:ゲーリー
サード:落合
セカンド:宇野
レフト:中尾
ショート:立浪
キャッチャー:大石
ピッチャー:小野
必見です。
中尾がレフト守ってる!おーっ!トップバッターが川又だw
この動画を見てニヤニヤ出来るあなた、かなりの中日ファンですね。
《スタメン》
ライト:川又
センター:音
ファースト:ゲーリー
サード:落合
セカンド:宇野
レフト:中尾
ショート:立浪
キャッチャー:大石
ピッチャー:小野