勝手にGM(トレード編)
僕が勝手に中日のGMになったとして、トレードを画策してみる。
【中日の補強ポイント】
(1)ポスト谷繁
→ベテラン谷繁の地位を脅かすことが出来る能力を持った捕手
(2)中継ぎ左腕投手
→高橋聡、小林正に次ぐ中継ぎ左腕投手
(3)先発左腕投手
→ポスト山本昌、チェンを見据えて
(4)次代を担う二遊間
→ポスト荒木、井端
(5)計算できる左の代打
→ポスト立浪、井上
この中で(1)のポスト谷繁についてトレードを画策してみる。
・捕手はどのチームも人材不足に喘いでおり、捕手の選手層が厚いチームでなければトレードが成立しにくい。
・それなりの選手を獲得しようと考えればそれなりの交換相手を差し出す必要がある。
・捕手はチームの頭脳でもあるため同一リーグからの獲得はハードルが高い。
以上の点を勘案して、捕手の選手層が厚く、比較的トレード成立実績も多く、同一リーグではない西武に捕手獲得を打診することにした。
〈ターゲット〉
■細川(西武)
昨シーズン成績:
打率.46試合 176 4本塁打 13打点 二塁盗塁阻止率.333
昨シーズンはケガに泣いたが野村前監督が「パ・リーグナンバー1捕手」と評すほどの実力の持ち主。
長打力、インサイドワーク、強肩が魅力。捕手としての完成度はかなり高い。
■上本(西武)
昨シーズン成績:58試合 打率.258 4本塁打 15打点 二塁盗塁阻止率.300
昨シーズン後半にブレイク。代打打率.324をマークするなど勝負強く手薄な左の代打としても貴重。
■銀仁朗(西武)
昨シーズン成績:112試合 打率.222 3本塁打 25打点 二塁盗塁阻止率.342
ケガの細川に代わって昨シーズンは正捕手の座を掴んだ。強肩が魅力。打撃は粗いが22歳でまだまだ伸びしろあり。
■野田(西武)
昨シーズン成績:22試合 打率.000 0本塁打 0打点 盗塁阻止率.333
打撃はさっぱりだがディフェンス面は安定。正捕手としては厳しいが二番手捕手として最適。
西武はなんて捕手の選手層が厚いんだろう。
この中から誰か一人抜けてもどうにかシーズンを乗り切っていけそうな気がする。
そんな西武の補強ポイントは投手力だろう。
先発の涌井、岸、帆足、石井一は盤石だがややコマ不足気味。中継ぎ、抑えは不安定で質、量とも今ひとつ。昨シーズンのV逸の原因も救援失敗によるところが大きい。
また、トレードで赤田が抜けたことにより外野の選手層も若干薄くなってきている。
なので、前述の4選手の獲得打診をした場合、交換相手に以下の選手が提示されると予想。
■細川獲得の場合の交換相手
中田賢一(中日)
中田は体調さえ万全なら先発で最低8勝は計算できる。環境が変われば15勝も有り得る。また、27歳という年齢を考えても伸びしろも十分あり、抑えとしての大化けの可能性も秘めている。西武にとっても魅力的なはず。中田放出は痛いが伊藤という右の本格派が台頭してきただけに・・・
■上本獲得の場合の交換相手
清水昭信(中日)
清水も一昨年先発で2勝をあげ昨シーズン飛躍が期待されたが足踏み。西武の中継ぎ陣に割って入る力は十分にある。上本も中日にくれば二番手捕手兼左の代打として重宝されることだろう。
ただ、中日の中継ぎ陣も数こそいれど層は厚くない。できれば近年出番の減っている平井でトレードを成立させたいところだが、西武も岡本、三井とベテランと契約を更新しなかったチームだけに、交換相手に求めるのは若手のある程度計算できる投手ということになるだろう。
■銀仁朗獲得の場合の交換相手
平田良介(中日)
共にドラフト1位の5年目。平田の放出は痛いが松井、大島、野本と外野は若手が伸びており、放出は平田にとってプラスかも。中日の細かい野球よりも西武のノビノビ野球の方が合っている気がする。
銀仁朗も西武に残って細川の壁を越えるより、キャリアの晩年に差し掛かった谷繁の壁を越える方が難易度は低いだろう。
■野田獲得の場合の交換相手
中村一生(中日)or佐藤充(中日)
中村一生も分厚い外野陣のせいで中日にいては出番がない。それは野田とて同じこと。出番を求めてお互いに良いトレードになるかも。ただ、野田を獲得できても谷繁の牙城を崩すことは難しいだろう。
佐藤は地元に戻って輝きをもう一度!中日にいても出番は難しいだろう。
以上の点を検討した結果、キンキンGMとしては断腸の思いで以下のトレードに承認を出しました。
■西武・細川亨捕手(30)と中日・中田賢一投手(27)
大型電撃トレード!!
このトレード案、賛成ですか?反対ですか?

【中日の補強ポイント】
(1)ポスト谷繁
→ベテラン谷繁の地位を脅かすことが出来る能力を持った捕手
(2)中継ぎ左腕投手
→高橋聡、小林正に次ぐ中継ぎ左腕投手
(3)先発左腕投手
→ポスト山本昌、チェンを見据えて
(4)次代を担う二遊間
→ポスト荒木、井端
(5)計算できる左の代打
→ポスト立浪、井上
この中で(1)のポスト谷繁についてトレードを画策してみる。
・捕手はどのチームも人材不足に喘いでおり、捕手の選手層が厚いチームでなければトレードが成立しにくい。
・それなりの選手を獲得しようと考えればそれなりの交換相手を差し出す必要がある。
・捕手はチームの頭脳でもあるため同一リーグからの獲得はハードルが高い。
以上の点を勘案して、捕手の選手層が厚く、比較的トレード成立実績も多く、同一リーグではない西武に捕手獲得を打診することにした。
〈ターゲット〉
■細川(西武)
昨シーズン成績:
打率.46試合 176 4本塁打 13打点 二塁盗塁阻止率.333
昨シーズンはケガに泣いたが野村前監督が「パ・リーグナンバー1捕手」と評すほどの実力の持ち主。
長打力、インサイドワーク、強肩が魅力。捕手としての完成度はかなり高い。
■上本(西武)
昨シーズン成績:58試合 打率.258 4本塁打 15打点 二塁盗塁阻止率.300
昨シーズン後半にブレイク。代打打率.324をマークするなど勝負強く手薄な左の代打としても貴重。
■銀仁朗(西武)
昨シーズン成績:112試合 打率.222 3本塁打 25打点 二塁盗塁阻止率.342
ケガの細川に代わって昨シーズンは正捕手の座を掴んだ。強肩が魅力。打撃は粗いが22歳でまだまだ伸びしろあり。
■野田(西武)
昨シーズン成績:22試合 打率.000 0本塁打 0打点 盗塁阻止率.333
打撃はさっぱりだがディフェンス面は安定。正捕手としては厳しいが二番手捕手として最適。
西武はなんて捕手の選手層が厚いんだろう。
この中から誰か一人抜けてもどうにかシーズンを乗り切っていけそうな気がする。
そんな西武の補強ポイントは投手力だろう。
先発の涌井、岸、帆足、石井一は盤石だがややコマ不足気味。中継ぎ、抑えは不安定で質、量とも今ひとつ。昨シーズンのV逸の原因も救援失敗によるところが大きい。
また、トレードで赤田が抜けたことにより外野の選手層も若干薄くなってきている。
なので、前述の4選手の獲得打診をした場合、交換相手に以下の選手が提示されると予想。
■細川獲得の場合の交換相手
中田賢一(中日)
中田は体調さえ万全なら先発で最低8勝は計算できる。環境が変われば15勝も有り得る。また、27歳という年齢を考えても伸びしろも十分あり、抑えとしての大化けの可能性も秘めている。西武にとっても魅力的なはず。中田放出は痛いが伊藤という右の本格派が台頭してきただけに・・・
■上本獲得の場合の交換相手
清水昭信(中日)
清水も一昨年先発で2勝をあげ昨シーズン飛躍が期待されたが足踏み。西武の中継ぎ陣に割って入る力は十分にある。上本も中日にくれば二番手捕手兼左の代打として重宝されることだろう。
ただ、中日の中継ぎ陣も数こそいれど層は厚くない。できれば近年出番の減っている平井でトレードを成立させたいところだが、西武も岡本、三井とベテランと契約を更新しなかったチームだけに、交換相手に求めるのは若手のある程度計算できる投手ということになるだろう。
■銀仁朗獲得の場合の交換相手
平田良介(中日)
共にドラフト1位の5年目。平田の放出は痛いが松井、大島、野本と外野は若手が伸びており、放出は平田にとってプラスかも。中日の細かい野球よりも西武のノビノビ野球の方が合っている気がする。
銀仁朗も西武に残って細川の壁を越えるより、キャリアの晩年に差し掛かった谷繁の壁を越える方が難易度は低いだろう。
■野田獲得の場合の交換相手
中村一生(中日)or佐藤充(中日)
中村一生も分厚い外野陣のせいで中日にいては出番がない。それは野田とて同じこと。出番を求めてお互いに良いトレードになるかも。ただ、野田を獲得できても谷繁の牙城を崩すことは難しいだろう。
佐藤は地元に戻って輝きをもう一度!中日にいても出番は難しいだろう。
以上の点を検討した結果、キンキンGMとしては断腸の思いで以下のトレードに承認を出しました。
■西武・細川亨捕手(30)と中日・中田賢一投手(27)
大型電撃トレード!!
このトレード案、賛成ですか?反対ですか?