烏が死んでいた | 希望と光のブログ

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カラスの供養

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~疎外感や孤独を感じている人たちへ~

パソコン教室を営んでいる

和田基博と申します

 

 

 

 

 

 

 

飯塚市明星寺の竜王林道に明星池、通称、「ひやけんさん」には時折、

 

神の水を汲みに行っていて、その横に虚空蔵菩薩堂のお堂があってお参りしますが、

 

本堂は鎮西上人の御姿横の石段を上がった高い場所にあります。

 

 

 

 

 

本堂の正面参道入り口は林道を少し行ったところにあり、毎月13日には

 

扉が開けられて浄土宗の方たちがお参りに来られています。

 

 

 

 

 

水はコーヒーやお茶、炊飯の際に使い、日々の神棚の水玉や榊の水を換えるのにも

 

使っていて、10Lと5Lの容器に汲み置いて、「ひやけんさん」に行けない時には、

 

水道の水をつかいますが、神棚の水換えはもちろん、コーヒーや炊いたご飯が美味しく、

 

浄化の時に飲む水にも感じる気持ちも変わるのです。

 

 

 

 

 

汲み置いた生水は、そのまま置いていても夏場で3日間、冬場で一週間くらいでしょうか、

 

それ以降は容器内に容器に苔が付きだすので夏場は小さな容器へ移し替え

 

冷蔵庫で保管し、使いきれなかった分は観賞植物に与えるようにしていますが、

 

大体20Lを4~5日で使い切るくらいで、無くなると汲みに行くのです。

 

 

 

今日も生徒さんにお出しするコーヒーを淹れるとちょうどなくなったので、

 

午後の受講が終わった4時前に、容器と法螺貝を車に積んで

 

ひやけんさんへと出かけました。

 

 

 

 

 

明星寺北谷の村落へ入ると、普段は何気なく通り過ぎるのですが

 

右手に見える天神社の鳥居が気になり、車を止めて

 

お参りすることにしました。

 

 

 

 

 

地元の方から聞いた話では、祭事はこの神社では行われておらず、氏子の会員数が

 

少ないことから南谷に鎮座する比叡神社で北谷、南谷の氏子が合同で祭祀をやっていて、

 

天神社では掃除やお参りだけを数人の氏子がしているそうです。

 

 

 

いつも通る道から鳥居だけが山つきの農村の風景に溶け込んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

鳥居の祓いを奏上し参道の石段を落ちた枯れ枝を除けながら石段を登り

 

境内へと上がって行きました。

 

 

 

小さな神殿は新しく建て替えられていますが、扉が開いていて、

 

何故か気持ちも明るくなり、呼ばれた感がありました。

 

 

 

 

賽銭箱も置いていないので扉前に賽銭を置いて天津祝詞と神社拝詞を奏上しました。

 

 

お参りを終えて車に戻り、公民館近くの猿田彦大神へ行くと、道端に黒いマフラーか

 

帽子を誰かが落としていったのかと思って近づくと、カラスが横たわっていました。

 

 

 

 

 

車に轢かれるといけないと、手で抱き上げると首がダランとなって、

 

死んでいるのが分かりました。

 

 

 

 

寿命なのか、それとも何か原因があるのかは分かりませんでしたが、まだ体が暖かく、

 

猿田彦大神の神体の裏の枯葉が寄せられている場所に横たえ、枯葉をかけて

 

埋めてあげました。

 

 

 

 

それから猿田彦大神に供養のため般若心経とマントラを唱えました。

 

 

 

 

これも何かのご縁なのですが、気持ちを切り替えて竜王林道から「ひやけんさん」へと

 

やってきました。

 

 

 

虚空蔵菩薩堂、慈母観音、聖光上人と般若心経とマントラを唱えてお参りし、

 

そしてひやけんさんに弁財天と龍神のマントラを唱え、枯れることのない

 

明星池で神の水をくませてもらうことに感謝の気持ちを述べました。

 

 

 

 

 

汲んだ水の容器を車に積み込み、法螺貝を持ってきて神の水を飲ませて清め、

 

お堂前から法螺貝を吹き鳴らしました。

 

 

 

山の中で吹き鳴らす法螺は気持ちの良いものです。

 

 

 

帰り際男性の方が水を汲みに来られ、挨拶して入れ違いに、来た道を戻って行きました。

 

 

 

 

 

村社手前にある地蔵菩薩堂に立ち寄って汲んできた神の水を換え、

 

般若心経とマントラを唱え、地域をお守りくださり感謝しますと

 

お参りしました。

 

 

 

 

それから村社へ行き、境内の周りに植えてある榊を取ってきて用意し、

 

それぞれ境内神社の榊を替え、盛塩をして水を換え、翌月分のお供えをしました。

 

 

 

 

拝殿、境内神社、神木とお参りし、境内外れのお池の横から入って、

 

豊前坊の祠へとやってきました。

 

 

 

水と榊、そして盛塩を取り替え、豊国社に天津祝詞と神社拝詞、愛獄社に神社拝詞を

 

奏上してお参りしました。

 

 

 

 

今日も随分とお参りしたなと思いましたが、今を大切に一つ一つ丁寧にやることで、

 

もういいやとか疲れたなとかはあまり感じないのです。

 

 

山に向けて法螺作法を唱えて法螺貝を吹き鳴らしました。

 

 

 

 

 

毎月28に翌月分の自宅の神棚をお祀りしているように、ひやけんさんで

 

新しい神の水を汲み、その水で榊や水玉に供えているのですが、

 

これも出来る範囲でお祀りさせてもらっているのです。

 

 

 

こういったことも誰か代わりにやってくれる人が出てくるとか、気力がなくなるとか、

 

そこまでしなくても良いとか、何かの理由でやらなくなるのかもしれません。

 

 

 

 

 

それは、どちらでも良くて、神はいつでも見ているかどうかは考えずに、

 

その責任を負うことで引け目などは感がなくでも良く、

 

あくまで自分軸に沿って、やりたいか、どうかで決めればよいと

 

私は思っているのです。

 

 

 

 

 

 

 

少しでも、何か参考になったとか

興味があるとか気が落ち着いたと
思って下さると幸いです。

 

 

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