希望と光のブログ

希望と光のブログ

思いついたことを書いていきます。

村社大注連縄掛け替え年越しの準備

PVアクセスランキング にほんブログ村

~疎外感や孤独を感じている人たちへ~

パソコン教室を営んでいる

和田基博と申します

 

 

 

 

 

 

12月30日、今年も残すところあと2日となり、境内神社や社務所、手水舎など

 

各場所のしめ縄掛け替えとテント張りなど年末年始の準備のために、

 

事前に知らされていた朝の10時から総代以下役員、氏子たちが集まる事になっています。

 

 

 

しかしこの集合時間もあてにはならないのです。

 

 

 

村社がある上の区では当番が決まっていて、氏子会とは別に当番が間違って

 

時間を指定していたりするのです。

 

 

 

9時過ぎて行ってみると既に氏子たちが集まってそれぞれに作業をしていました。

 

 

 

氏子の一人に「何時からでした?」と聞いてみると「8時と聞いた」と言われました。

 

 

早く来られるのは良いのですが、そういった集合時間、開始時間は統一して

 

伝えるべきなのですが、それが代々村社の決まりになっているようです。

 

 

 

 

しかも1年前の事で何をやったか覚えていない人が多く、こうではない、ああではない

 

と作業のやり方が違ってきて、注連縄の付け替え、紙垂の取り付けが終わり、

 

大型テントを立てて張る作業を皆でかかり、長机の設置、照明の設営など終えたのが

 

11時過ぎでした。

 

 

 

最後に総代が明日は16時から有志と上の区の12月当番で集まってくださいと

 

伝えていましたが、参加氏子の人数や作業の進捗度合いで、次の予定の日にちと

 

時間をその場で決め、口頭で伝えています。

 

 

 

 

 

これも次の世代に引き継ぐのを考えた時に、年間の行事予定表に集合時間や

 

作業時間も組み込んだ方が良いのかなと感じ、こういったことも

 

4月までと時間はありますが、次の氏子総代会で提案してみるかと思ったのです。

 

 

 

 

 

自宅へ戻りPCでメモ帳に気がついた事柄、テントの設営、幟旗の取り付けなどやってみて、

 

紐の留めを外して下ろすのが引っかかって時間がかかったり、風揺れ防止の輪っかを

 

通す場所など、分かりづらいところなどの作業手順を、箇条書きで打って

 

プリントアウトし、翌日の大晦日の年越し準備の際に総代に見せ、

 

「もらっておいて良いの?」と聞く総代に

 

「1年後またやり方が分からないと困るでしょう?」と笑って手渡しました。

 

 

 

 

 

照明の設営では社務所から拝殿、神殿まで電源のドラムコードの線2本を引っ張り、

 

足元にある状態で参拝者が引っかかって転ぶ可能性があるのですが、

 

例年のことだからという理由でそのままになっていました。

 

 

 

せめてコードをひっかけないようにとベニヤ板をコードの上に乗せました。

 

 

 

 

配線を屋根の高さの位置にする、配線スイッチを設置するのも

 

既に氏子総代会での総大会で提起済みなのですが、前総代もそうでしたが

 

現総代も費用のかかることについては、氏子会の預貯金はあっても、

 

その責任を負いたくないようです。

 

 

 

 

 

防水コンセントでもないことか配線タップもむき出しで、足でひっかけたりしての

 

転倒の可能性、雪や雨に降られた時、ショートや火災が起きる可能性大です。

 

 

 

年末年始は参拝者のため照明をつけっぱなしにする個所もあるのですが、

 

昨年電気工事店に見積もりを出してもらい、氏子役員たちを集め会議したのですが、

 

一部の役員と総代は反対だったようで、預からせてくれと長老たちの意見を聞く

 

ということで、結局1年に1度の事なので金はかけられないという長老たちの意見で、

 

そのまま見積もり期限が切れ、電気工事は廃案となったのでした。

 

 

 

 

 

準備も整い、電気工事に反対した役員と、付け替えた大注連縄と照明がついた拝殿を

 

一緒に見ていた時、今までの大人数での作業を思ってか、

 

「やっぱりそれぞれに配線スイッチを付けるといいな」と言われたことに、

 

「そうでしょう、それに電気コードを家庭用のコンセントでつないで、

 

拝殿や社務所の中だけではなく屋外にも設置しているので、配線ショートでの

 

火事が起きたら取り返しがつきませんよ」と笑って話したことがありました。

 

 

 

 

また照明配線を片付ける際に総代に、神殿扉前から渡り廊下の電球を

 

正中にフックをつけてあり、ずっと以前から常にブラ下げていて、

 

「これはまずいですよ、渡り廊下の上か拝殿の額下あたりまで上げた方が!」と

 

話したのですが、あまり気に留めていないのか、その言い方から

 

私が言ったことに反発しているのか、「これで良い!」と聞いてはくれず

 

言い合いもしたくないので、そのままにしておきました。

 

 

 

 

境内から見えるその電球は、一年中神殿前にぶら下がっている状態です。

 

 

 

 

まあ、形に拘らないとしても、あちこちの神社を回っていても扉が占めてある神社でも、

 

正中に何かを設置してある神社は見たことありません。

 

 

 

参道もそうですが、正中は神の通る道です。

 

 

 

ネジ式のフックを緩めて、すぐにでも少し上に付け直すと

 

正面のお参りする拝殿からは見えなくできるのですが、

 

ずっとそうだったからと言って神殿の扉前に裸電球があるという状態を

 

他の長老たちの誰かに話してみようと考えました。

 

 

 

ちょっとしたことは役員が変えても良いのですが、大幅に変更するとか

 

金額がかかることについては、いずれにしても総代会に諮って

 

氏子会の総意を得ないと決められないのです。

 

 

 

 

 

春の大祭後の氏子総代会以降ですが、知恵を絞って出来たら、

 

氏子会に無償で参加している人たち、そして村社への参拝者のため、

 

ひいては氏子会の目標である祭神の神徳になると私は考えたのです。

 

 

 

 

 

 

少しでも、何か参考になったとか

興味があるとか気が落ち着いたと
思って下さると幸いです。

 

 

PVアクセスランキング にほんブログ村

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ヒーラーへ

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアルヒーリングへ

にほんブログ村 旅行ブログ パワースポット・スピリチュアルスポットへ

 

 

 

おススメ記事