希望と光のブログ

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思いついたことを書いていきます。

撃後宮から高木神社まで

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~疎外感や孤独を感じている人たちへ~

パソコン教室を営んでいる

和田基博と申します

 

 

 

 

 

 

正月3が日も終わり4日目の午前中に、氏子会として村社のテントや幟旗等の片づけも

 

終わって、次回の例祭が1月11日の元始際の日時9時集合、11時より祭典があると

 

総代が集まっていた氏子に口頭で案内していましたが、私は既に仕事の受講予約を

 

受け付けているので、代わりに地区総代にすでに頼んでいて参加できないことを話し、

 

了解!と確認した上で年越しと元旦祭の行事を無事終えました。

 

 

 

 

 

午後から昨年授かった撃鼓神社大玉串、嘉麻市の北斗宮のお札とトイレから下ろした

 

烏枢沙摩明王のお札を持って車に乗り込み出かけました。

 

 

 

 

 

まずは撃鼓神社へ、古札を納め、笛吹権現で祝詞を奏上し、境内で法螺貝を吹きました。

 

 

上宮に向けて吹き鳴らす法螺はとても清々しく気持ちの良いものでしたが、

 

境内には数組の参拝者がいて、静かに法螺を聞いておられていたようでした。

 

 

 

 

社務所の関係者に会釈して撃鼓宮を出て車に乗り込んで真っすぐに瑠璃山正法寺へと

 

やってきました。

 

 

 

3年前小郡市(おごおりし)の有名なカエル寺、如意輪寺に参拝した際、息子さんが住職の

 

子ガエル寺が飯塚市にあることを知り、それから毎年、烏枢沙摩(うすさま)明王(みょうおう)

 

お札を授かるようになり、時には参拝するようになったのでした。

 

 

 

 

 

子ガエル寺につくと駐車場整理の方が出ていて臨時駐車場も設けてあるようでした。

 

 

 

車を降りて案内係の方に「寒いので大変ですね」と気を配ると、とニコッと笑って

 

「頑張ります!」と挨拶されました。

 

 

 

 

 

 

入り口の身代わり不動で般若心経とマントラを唱え、入り口から一礼して

 

参道の階段を上っていきました。

 

 

 

金龍の手水舎で手と口を漱いで清め、お堂前に来ると参拝者もいましたが、

 

堂内のお参りの方がいなくなり、靴を脱いでお堂へ上がらせてもらいました。

 

 

 

 

 

本尊前で略式の三礼、般若心経、マントラを唱えお参りしました。

 

 

 

堂内を見渡しましたが古札入れが見当たらず、横のご自宅前で「すみませーん」と

 

声をかけました。

 

 

 

 

住職の奥様が出てこられ、古札入れを尋ねると左手廊下に置いてあったようで、

 

「有難うございます」とお礼を言って古札を納めに行きました。

 

 

 

 

本尊に一礼して帰ろうかと思った時、廊下にいつもの黒猫ちゃんが寝そべっているのに

 

気づき、「仏のお使いありがとね」と頭をなでました。

 

 

 

 

しばらくナデナデして体をなでたところでニャッと私の手を掴んで

 

2度ほど甘噛みしました。

 

 

 

 

「またね!」とお堂を降りて靴を履くときも参拝者が上がってきていて、

 

初詣お寺繁盛で「おめでとうございます」と挨拶を交わして降りていきました。

 

 

 

 

北斗宮へはまたの機会にと思い浮かび、近くのコンビニに寄って、

 

この近くにお住いの知人宅へ缶ビールを持って年末の挨拶に行きました。

 

 

 

挨拶もそこそこに知人宅を出て、嘉麻市の水神社、光代の貴船神社、それから鮭神社、

 

普門寺地区の高木神社下宮、上宮の上桑野地区の高木神社へと次々にお参りしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

何だか今日は良く呼ばれるなという感覚がありましたが、それもワクワクして

 

楽しいのです。

 

 

 

 

 

上宮の上桑野高木神社の氏子の方が、パソコン教室の受講生で40分ほどかけて

 

隣の嘉麻市からわざわざ教室に通ってくださっています。

 

 

 

 

上桑野の高木神社は、生徒さんが氏子で、昨年まで宮柱の役をされていましたが、

 

山の中にあって鳥居前には鉄筋でバリケードがしてあり、賽銭泥棒よけのため

 

知らない人は入れないようになっています。

 

 

 

お参りの許可を高木神社の氏子会に伝えてもらっているので、鉄筋のかんぬきを外して

 

参道へと入って行きました。

 

 

 

 

 

参拝者もほとんどなく、少しでも足しになればと毎回千円札とひと掴みの

 

賽銭を上げてくるのです。

 

 

 

 

 

参道途中の猿田彦大神で天津祝詞、略拝詞を奏上して禊祓い、参道の山道を

 

進んでいきました。

 

 

 

神社拝詞を奏上してお参りしましたが、今回は拝殿の扉にカギがかけてあり、

 

扉前に千円札、その上に硬貨を置いてさらに小石をのっけて置きました。

 

 

 

 

それから法螺貝を取り出して法螺作法を唱え法螺貝を吹き鳴らしました。

 

 

 

 

 

 

神社を出た後、真っすぐ帰ろうかと思っていたところ、違う道を通っていた時、

 

上臼井の日吉神社前の無人おはぎ販売が気になりました。

 

 

 

昨年おはぎ販売をされている方が村社へとやってきて、近くの高校前で販売します

 

ということで見本としておはぎを1箱もらったことがありました。

 

 

 

 

 

 

数回近くへはおはぎを買いに行きましたが、これもご縁だと感じ、日吉神社へと

 

お参りしました。

 

 

 

今日は何カ所参拝したかなと思うほど次々と違和感なく参拝し、2年前まで

 

神社仏閣を日に20カ所以上回っていた時の感覚が蘇ってきました。

 

 

 

 

帰り道、産土神が気になっていきたいなと思い

 

やっぱり呼ばれた気がして、村社へとお参りに行ったのでした。

 

 

 

 

 

 

 

少しでも、何か参考になったとか

興味があるとか気が落ち着いたと
思って下さると幸いです。

 

 

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