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[会員] 貸し出せる就活本が増えました!


就活勉強会BASE


こんばんは。

同志社大学商学部三回生の小林です。

北川さんに声を掛けてもらって、同志社大学の代表学生をやっています。


就職活動生として、これからブログを書いて行こうと思います。

就活生としての悩みや、今自分のしている就活、

BASEのミーティングの様子などが主な内容になると思います



今日は、貸し出せる就活本をもっと充実させようということで、

北川さんと本屋さんに行ってきました。


就活本とひとえに言ってもほんとにたくさんあって、

一人でいちいち買っていたらいくらお金があっても足りないと思います。

借りてすむのは、借りるだけにして、必要な知識だけ取り入れていくのが賢いやり方だと思います。


就活本を購入する資金は参加者の方から頂いた参加費の一部から出しています。

本来、参加費は、会場代として頂くものでしたが、いつもお世話になっている協賛企業様からの

御厚意で会場費を負担して頂けることになったので、参加費を他の目的に使えるようになったからです。


買った本は、


業界や企業、職種を知るための本として、


業界と職種がわかる本

商社

就職四季報

日経業界地図



仕事を考えるための本として、


プロ論。

仕事の報酬とは何か



採用テスト関連の本として、


この業界・企業でこの「採用テスト」

これが本当のテストセンターだ!

これが本当のSPI2だ!

CAB・GAB完全突破法!



就活雑誌


を買わせて頂きました。

これからも、参加費の一部を書籍購入費に当てていく予定です。


こんな本が欲しいとか、これは読んでみたけどよかった、というのがあれば

どんどん教えてください。できるかぎり要望にはそえるようにします!


中でも、「仕事の報酬とは何か」は私の要望で買ったものなので、

近日中にそのまとめと感想をアップします。


天気のいい日が続きますね。

明日も晴れますように。


[個別相談] 会員奮闘記その1

こんばんは。
今日はお手伝いで京都にある主なメディア各社を行脚しました。
足に豆ができちゃったけど、楽しかったです。
運営局長の北川です。

今日は「会員奮闘記その1」です。
このコーナーでは個別相談の中で、会員が自己申告した目標のご紹介と
その後の会員たちの奮闘の過程を見守る記録をご報告します。

掲載内容はすべて本人の許可をいただいて
イニシャルで載せます(匿名だと誰が誰だかわからなくなるから)。

ケース…SYの場合その1

SYは2つの自己申告をしました。

1.おもしろい自己紹介(自己PR)を考える。


いろいろやってきたことや考えていることはあるけど、どこかもやもやしている彼。

そんな彼はおもしろい自己紹介(自己PR)をしたいと考えています。


自分の魅力を伝えるために、自分の過去の歴史を振り返り、とっておきのエピソードをひとつ選択し、そのなかで自分をPRする材料を探して、おもしろく(おもしろいは彼のこだわり)発表することを宣言しました。


彼は、今、自己分析とは自分はこういう性格の人間だ!的なものを知るためにあるのではなく、自分をPRするための材料を知るためにあるものだと捉えています。


文字を書く練習と口頭で伝える練習をしたいとも考えている彼は
約1ヶ月後の次回の個別相談の際に文章と口頭で成果を発表してくれます。



2.自分にとって働きやすい環境とはなにか?に注目して企業研究をする。

彼は、今、企業をみる上で、自分が活き活きする働きやすい環境が大事だと考えています。職場環境、社風、人事制度、給与水準・体系などいろいろな項目がありますが、具体的にどんな環境が自分にとって働きやすいのか、まだわからない状態です。

だから、彼は企業の規模に限らず企業のHP20社みて、説明会に10社参加して、調べる企業のどんなところが自分にとって働きやすい環境なのかを特に注目しながら、他にも自分の気づきを合わせてレポートを提出してくれます。

やろうと思いたったときの情熱はすごいけど、すぐに意識が違うところにいってしまうことを自認している3日坊主の彼は、そうならないように毎日1社の報告をすることを約束してくれています。

早速、今日1社のレポートを提出してくれました。3時間もかかったそうです。まだまだ事実の羅列になってしまうところもありましたが、本当に知りたいことはHPだけではわからないことがわかったと感想を送ってくれました。
それだけで充分な進歩だと思います。

SYの奮闘はこれから毎日続きます。

[団体] なぜこの団体を立ち上げたか。

こんばんは。
今日は散髪に行きました。
髪を切るよりマッサージしてもらう時間のほうが長く感じました。
運営局長の北川です。

前回の勉強会のときに「この団体が謎めいてる」とのご意見がありましたので、この団体の目的、具体的な取り組み、人員構成、企画・運営の舞台裏などの紹介を通じて、この団体の背景を伝えていけたらなと思っています。暇のある人は読んでみてください。

今回は、「なぜこの団体を立ち上げたか」です。

この団体は、就職活動生を支援するために、この秋、僕が立ち上げました。

立ち上げた訳は

・僕は2年間ぐだぐだ就職活動をやってきたので、「あのときこうしときゃよかった…後悔」が山ほどある。
・学生生活を通して、たくさんの先輩・社会人にお世話になった。その人たちに今なにか恩を返せるような力はないけど、自分もせめて後輩にはなにかしてあげれることがあるのではないか、と思っている。
・急に採用状況が悪くなって苦戦している先輩たちの姿をみてる今年の就職活動生は特にびびっているのでかわいそうだ。

という個人的な理由からです。

別に就職活動そのものに強い関心があるわけでもないし(日本の採用活動は合理的だと思うけど、あまり好きではない)、ましてや内定獲得術に興味があるわけでもないです。やりたいのは「就職活動生の支援・応援」です。

それに就職活動は楽しいことばかりじゃないけど、やりようによってはすごく素敵な出逢い・体験もできるし、コミュニケーションについて考える機会にもなるし、自分と向き合って将来に想いを馳せることもできます。なによりも社会人になる前のいい準備期間であり、成長する絶好の機会だと思ってます。期間も限られていることだし、どうせやるなら本気で取り組んで、満足した活動をして、納得して活動を終えてもらうための支援ができたらいいな。

そんな風に思ったからこの団体を立ち上げて、今、取り組んでいます。