[個別相談] 会員奮闘記その1
こんばんは。
今日はお手伝いで京都にある主なメディア各社を行脚しました。
足に豆ができちゃったけど、楽しかったです。
運営局長の北川です。
今日は「会員奮闘記その1」です。
このコーナーでは個別相談の中で、会員が自己申告した目標のご紹介と
その後の会員たちの奮闘の過程を見守る記録をご報告します。
掲載内容はすべて本人の許可をいただいて
イニシャルで載せます(匿名だと誰が誰だかわからなくなるから)。
ケース…SYの場合その1
SYは2つの自己申告をしました。
1.おもしろい自己紹介(自己PR)を考える。
いろいろやってきたことや考えていることはあるけど、どこかもやもやしている彼。
そんな彼はおもしろい自己紹介(自己PR)をしたいと考えています。
自分の魅力を伝えるために、自分の過去の歴史を振り返り、とっておきのエピソードをひとつ選択し、そのなかで自分をPRする材料を探して、おもしろく(おもしろいは彼のこだわり)発表することを宣言しました。
彼は、今、自己分析とは自分はこういう性格の人間だ!的なものを知るためにあるのではなく、自分をPRするための材料を知るためにあるものだと捉えています。
文字を書く練習と口頭で伝える練習をしたいとも考えている彼は
約1ヶ月後の次回の個別相談の際に文章と口頭で成果を発表してくれます。
2.自分にとって働きやすい環境とはなにか?に注目して企業研究をする。
彼は、今、企業をみる上で、自分が活き活きする働きやすい環境が大事だと考えています。職場環境、社風、人事制度、給与水準・体系などいろいろな項目がありますが、具体的にどんな環境が自分にとって働きやすいのか、まだわからない状態です。
だから、彼は企業の規模に限らず企業のHP20社みて、説明会に10社参加して、調べる企業のどんなところが自分にとって働きやすい環境なのかを特に注目しながら、他にも自分の気づきを合わせてレポートを提出してくれます。
やろうと思いたったときの情熱はすごいけど、すぐに意識が違うところにいってしまうことを自認している3日坊主の彼は、そうならないように毎日1社の報告をすることを約束してくれています。
早速、今日1社のレポートを提出してくれました。3時間もかかったそうです。まだまだ事実の羅列になってしまうところもありましたが、本当に知りたいことはHPだけではわからないことがわかったと感想を送ってくれました。
それだけで充分な進歩だと思います。
SYの奮闘はこれから毎日続きます。