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[アンケート] 今、就職活動生が気にしていることは?

こんばんは。
祭日なのになぜか授業でした。
せっかくの体育の日だし、御所走っていました。
運営局長の北川です。

今回は、就職活動生の意識調査です。
就職活動生がどんなことを気にしているのか実態を知りたくてとりました。

質問事項は

今後、特にどういう勉強会を開催してほしいですか?(当てはまるだけ、してほしい順に選択してください)

1)企業研究 2)業界研究 3)マナー講座 4)自己分析 5)グループディスカッション 6)エントリーシート対策 7)面接対策

上位5項目に対しそれぞれ1位5点、2位4点…5位1点で換算し、全体の合計で順位付けしました。

アンケートは第2回勉強会の参加者34名に協力してもらいました。

さて、就職活動生は今どんなことを気にしているのか!?



それでは気になる順位は…

1位 エントリーシート対策…107
2位 業界研究…63
3位 面接対策…59
4位 グループディスカッション…56
5位 企業研究…53
6位 自己分析…41
7位 マナー講座…27


とてもおもしろい結果になりました。 勉強会に求めているもの(大学や企業の説明会では足りないプラスアルファのもの)ということを考慮しても、エントリーシート対策、面接対策、グループディスカッションといった③自分を伝える、のステップのものが軒並み上位に挙げられていますね。

外資系の企業や一部のマスコミを除いて選考が本格化するのは2月以降、ラッシュは4月からです。半年も後のことです。 みなさん意識が先に先にいってしまってますね(僕も就職活動を始めたときはそうでした) あんまり気負いすぎると助走だけで疲れちゃいます。

年が明けてからはエントリーシート対策、面接対策でいやでも時間を取られてしまいます。だからこそ、時間のある今のうちに、小手先のテクニックや実践の練習をするよりもじっくり時間をかけて①自分を知る②相手を知るの時間にあててほしいです。

③自分を伝えるのステップは①自分を知る②相手を知るの上に成り立っています。 いきなり実践に走るのではなく、今はじっくり基礎(base)を大事にしてほしいです。 基礎に力を注いだ方が後でぐんと伸びます。


…とは言うものの、実践もしなきゃ不安だという人へ
強いていうなら今やっておいた方がよい実践対策は

面接では…
普段から社会人(初対面の人)と話しなれること。
学生生活で横社会のゆるいコミュニケーションしかしてない人は特に。
社会人(初対面の人)に対する免疫がないといきなりだと焦ります。

エントリーシートでは…
普段からまとまった文章を書く練習をすること。
人に読んでもらうことを意識して文章を書くこと。
文字を書く習慣がないと、思ってることがあるのにうまく書けない…
というような残念なことになります。

それくらいです。

これらのことは一朝一夕にはできませんから、
できていないなあと思う人は早いうちから意識したほうがいいです。


ところで、このアンケートをとって意外だったことは、マナー講座が断トツの最下位だったことです。 マナーけっこう大事だと思います。マナーってノックを何回たたくかとか、おじぎの角度とか、多少の言葉づかいとか そんなことはあんまり重要ではなくて、前回の勉強会で奥田さんも触れていましたが、説明会などに参加したときは

 ①あいさつをする②筆記用具を机の上に出す③携帯電話の電源を切る

といったような、当たり前すぎて逆に意識できていなかったり
ついおろそかになってしまうことが基本的なマナーだったりします

僕もまだまだできていないことが多いですが
「マナーってなんだ?」って一度、考えてみるのもいいかもしれませんね。

[会員] 個別相談について

こんにちは。

今日は京都生活5年目にして初めて京都学生祭典に遊びにいきました。

後輩の踊りを鑑賞したり、伝説の塩やきそばを食べたり楽しかったです。

運営局長の北川です。


今回は、会員制度のサービスの1つである「個別相談」をご紹介いたします。

この制度は、勉強会のみではカバーできない部分を

ひとりひとりに合わせて全面サポートするためにつくりました。


勉強会は知識を吸収する場であり、学びの場でもありますが

あくまで主としては気づきの場であり、「動く」ためのきっかけの場です。

その後、それをどう活かしどう動くかは本人次第です。


とは言うものの、 自分だけでは何をしたらよいものか

はっきりとわからない人もいるかもしれない。


運営局としてなにかできることはないだろうか。

ひとりひとりと向き合ってなにかやれることはないだろうか。

そんな想いから生まれました。

この個別相談の制度は

就職「活動」を実際にどうやって進めていったらよいか
運営局長の北川と話し合いながら考えるものです。

具体的には今、就職活動に対して考えていることや
これからどう進めていこうとしているのかをヒアリングしながら
各自で今後の活動の目標を設定して、実行していただき
次回の個別相談のときに振り返りをして再度、目標設定、

実行していただきます。


目標の例として
たとえば、1ヶ月で20社の会社説明会に参加するとか
SPIの問題集を1冊やるとか
就職活動の資金稼ぎのためにアルバイトで~万ためるとか
毎朝7時に起きるとか。

就職活動に直結することでも直結しないことでも大丈夫です。
個数も自由です。
できればチェックしやすいものがよいです。
個別相談の際に各自、自己申告してください。
もやもやして具体的に落とし込めない人は一緒に考えましょう。

個別相談は会員の希望者に対して提供するサービスなのでもちろん任意です。
ひとりでは不安な人、ひとりだとだらけてしまう人、一緒にがんばりましょう!
個別相談をするタイミングも各自の自由ですが、希望される方は
就職活動が本格化しだす前の今の時期からが一番効果的です。

来週から開始します!

さっそく制度を活用してくれる人もいて今から楽しみです。

[CS] 第2回勉強会コミュニケーションシート

こんにちは。

ミートソースのパスタをつくろうと思って

パスタを湯がきながら、ミンチのお肉と玉ねぎを炒めた終えた時点で

ソースの素もケチャップもないことに気づきました。

応急処置としてキムチ鍋の素でキムチパスタをつくりました。

少しからかったけど、案外いけました。

運営局長の北川です


今回は第2回勉強会のコミュニケーションシートのご報告です。

コミュニケーションシートとは勉強会に参加してくださった皆さんからいただいた

その回の勉強会についての質問や勉強会以外に就活全般についての質問に対して

運営局がお答えした、就職活動生と運営局のやりとりです。

コミュニケーションシート、略してCS。クライマックスシリーズのことではありません。


やりとりはすべて投稿者の許可をいただいて匿名で掲載しています。

同じような疑問や悩みを持たれた方はぜひご参考にしてください。


それでは第2回コミュニケーションシートのご報告です。



Q1.今日の勉強会に参加してもっと知りたいことがあったら教えてください。


・「自分との関連のあることから記憶する」のポイントは就活のプロセスのどこに関係するのか?


第一回目の勉強会でやったことの復習だったから、説明が足りなかったかな。人は自分との関連のあることから記憶する、企業の面接官もそうです。面接官にとって自分との関連のあること(会社のこと、会社で働くこと)などと照らし合わせて記憶します。だから面接のときに相手のことを知らない状態で、自分の興味のあることばかりを伝えても響かないです。自分の向いてる方向が、企業の目指す方向や求める人物像などとまったく違う方向を向いていたとしたらコミュニケーションがかみ合いません。無理に自己分析のみにはまってしまうのではなく、企業のことを知って自分と企業を照らし合わせた上で、自分のことを自分の言葉で伝えることが重要になってきます。補足ですが、自分との関連のあること(親和性のあるもの)のほかに、あまりに違って(特殊で)驚くから記憶することもあります。たとえば、歩いて日本を一周したとか、素手でライオンと戦って勝ったとか。単純に特殊であることがよいとは限らないけど、インパクトはありますよね。



・(企業研究で)絶対に調べなければいけない項目等を教えてほしかったです。


ないです。あまり重要ではない項目はあると思いますが。
誰かが「絶対」と思った答えよりも、これからの就職活動をしていく中で
自分にとって大切な項目が何かを判断できるようになれたらいいですね。



Q2.今日の勉強会で分からなかったところがあれば教えてください。


・企業研究について消化不良です。


わざとそうしました(笑)。次回で解消します。それまで自分で企業研究ってなにか考えてきてね。



・今日の社会人の方がホワイトボードにいろいろな単語を書き終わったあとの一言。「ちょっとがっかりしました。みんな頭でっかちですね。」私は自分で書いたとき、他の子が書いたような「かっこいい」言葉や単語を書けなかった人ですが、「こういうことを書いてほしかったなあ」というようなものはあるんでしょうか?
自分で考えましたがわからなかったのでここに書かせて頂きました。人によって違うのでいいということをおっしゃっていましたが、自分の書いたことがあまりに貧しかったらだめだったなあと思って。


講師の方から聞いてきました!


「昨日は結果的に定量要因と定性要因に分けました。定量要因とは数字や文字に落としこめるもので一見すると客観性があるように思えます。定性要因とは、昨日の青で丸したもので、数字や目に明確には表れないもので主観的要素も含まれます。個人的にはもっと定性要因が出てきて、それをどうやって知っていけばいいのかな、とか、定性要因にもいろんな分類ができるよね、という話にしたかったのですが、皆さんはそこよりも形あるものに関心が高いことに驚きました。ですので、次回は定量のところを深掘りして理解を深めるワークを考えようと思います。私の就職活動は「ある社員に惚れたからその会社に入社する」という結論を迎えました。人間ってもっと主観的でわがままな動物かなっと思っているので、皆さんの冷静さ(裏を返せば臆病さ)にとても驚きました。まだチャレンジもしていないので、まだ壁にぶつ当たって幻滅もしていないのに、もう就職活動に幻滅しているんじゃないかとさびしい気分です。就職活動は、今まで経験したことのないたくさんなことに出会える素晴らしいチャンスです。思いもしないもの、それこそ目に見えない言葉に表せない、ましてや数値になんてできない素敵なものにたくさん出会えます。もっと楽しみにして欲しいな。そう思ったから(当初予定もしていない)ああいう言葉が出ていました。」


Q3.今日とは関係ないことでも、就職活動について相談したいことや、やってほしい講義があればご自由にお書きください。


・毎日メール、サイトなどの情報が来すぎて大変なので対処方法を知りたいです。


僕も最初焦りました(笑)。うざったくなっていらないな、と思うメルマガなどは解除しました。それでも大量に来ると思います。対処方法としては、1日に15分とか時間を決めて、こま切れではなくまとめてチェックしたほうが効率がよいような気がします。送られてきたメルマガ、DMを受動的に処理することで必死になって情報の洪水にのまれてしまいがちですが、必要な情報は自分から取りに行くスタンスがけっこう大事なんじゃないかなと今では思っています。



・自分のやりたいこととそれにあう企業をどう見つけたらよいのか、留年していることなどが不安です。


最初はほとんどの人がそうだと思います。僕もそうでした。
これから就職活動するなかで一緒に考えていきましょう。
僕も留年しました(笑)。その事実が有利に働くことはないけど
その一年間をどう捉えるかが大事で、それはこれからの自分次第なので
がんばっていきましょう!



・会社の黒いトコロが知りたいです。


見ようと思ったらいっぱいでてきます。
説明会ではきれいごとしか言わないけど
ちゃんと考えて質問したらある程度答えてくれるひともいます。

お客さんにならない姿勢でインターンシップに参加したり
人事以外の人にOB訪問したりするのもある程度参考になると思います。

僕の見た例でいえば、カスタマーよし、クライアントよし、カンパニーよし
の3方よしを謳っているのに結局、自分の会社のお金もうけかよ、と
ビジネスプランを練ってるとき社員との面談を通して思いました。

あと、証券会社のリクルーター面接で、
「こちらが売りたいものをいかに売るのか」と熱く語られたこともあります(笑)。

他にも、企業の黒いトコロかどうかわからないけど

人気企業と言われている兄貴の会社の社員寮に潜入したときに
社会人のリアルを痛感して、幻想が吹き飛びました(笑)。

いろいろ、あると思います。



・今日初めて参加しました。
人と就活のことを話していますが、実際に行動に移せていないので
その一歩として、BASEでのこの講義を活かしたいと思います。
ありがとうございました。


就職活動は「動く」ことがとても大事です。
この勉強会を活用してくれるのもうれしいし
他にも企業や大学でたくさんの機会があると思うから
自分のアンテナを伸ばしてなにかひっかかるものがあったら
どんどん積極的に行動してください!