姿勢やトレーニングに悩んだ方へ。【矯正王】姿勢と背骨のプロが語ります -12ページ目

姿勢やトレーニングに悩んだ方へ。【矯正王】姿勢と背骨のプロが語ります

軸をつくるボディワークスタジオBASE Conditioning Labo、せぼねや京都のオーナーが日々の事や、思ったことを綴っています。2022の医療オリンピック近畿ブロック「矯正王」です。2023は準優勝

N|1 DIET DAO なるものを始めました。

ズバリN1 ダイエット DAO って何?

タイトルにもあるように
【ダイエットで悩んでる方が無料で自由に質問できるスペース】
それがN1 ダイエットDAOです。
身近な例でいうとオンラインサロンが近いのではないかなと思います。
 
なので、ダイエットで悩む人が集まって情報交換をする無料のオンラインサロンだと思ってもらったらいいかなと思います。
 

N|1 ダイエット DAOの特徴

  • ニックネームでの参加なので周りを気にせず聞きたいことを聞ける
  • チャット形式なので他の人が聞いた質問も見る事ができる(これが本当に有益な情報源になります)
  • LINEグループと似た感じですが、どのタイミングで参加しても開設初期からのやり取りを閲覧出来ます。あなたの疑問がここを見るだけで解消してしまうかも。
とはいえまだ始めたところでマッサラの状態なので皆さんの力を貸してほしいです。どんどん質問して下さい。

"N1”ダイエットDAOはこんな人におすすめ!

  • ダイエット初心者
  • カロリー計算ってどうするの?
  • 何から始めたらいいのかわからない
  • 痩せるには筋トレor有酸素
  • ”PFC”って何?
  • 度重なるダイエットの失敗で自分に自信がなくなった人
  • ダイエットしてみたい
  • ダイエットに失敗したくない!
  • ダイエット系のオンラインサロンに入ったけど先にあるコミュニティに馴染めなくてすぐに退会した
こんな人には是非参加してほしいです。

"N1”ダイエットDAOで出来ること

まだ今は出来たばかりなので、最初は僕がトレーナーとして参加者の皆様の質問に答えていきます。
どんな些細な事でも結構です。
 
そしてこのやり取りが"N1”ダイエットDAOの財産となります。
 
N|1ダイエットの基本的な考え方は
  • 「みんなに当てはまるダイエットなんて無いので自分で探すしかない」
  • 「最高のダイエットは自分の体の癖を知ること」
 
普通のダイエット情報というの、いかにも万人に当てはまる普遍のダイエット方法という風に紹介されています。
 
しかし一人ひとり顔や身長が違うように
体の中の機能、代謝メカニズム、酵素の数、腸内細菌のバリーション、遺伝子など
全て違います。
 
なので、色々な人が自分の成功体験、失敗談などを科学的根拠やソース関係無し語り合い、これを共有する事で、ダイエットにも多様性があり「自分自身のカラダに合った」方法を見つけようというモチベーションにつながると確信しています。
 
 

そもそもDAOって何?

DAOというのは分散型自立組織といいます。


Decentralized Autonomous Organizationの頭文字ですね。

 

分散型自立組織(DAO)のいいところは


誰でも企画立案ができ、
みんなで投票するなどして組織の向かう方向を決め、

利益を貢献度に合わせて皆んなに分配するという
従来の会社運営とは違う未来型の組織形態です。


今までの組織の形であれば
僕のようのなトレーナー(リーダー)がひとりづつ悩みを聞いて解消していくというピラミッド型の組織ですが、
自立分散型組織(DAO)というのはリーダーがいません。
という概念がそもそもありません。
ですから、皆んながトレーナーで
皆んながクライエントという未来型の組織構成図になっています。

 

イメージ的には左が従来のピラミッド型組織。
右が分散型自立組織(DAO)

 

 

今後の企業形態の一つとして今注目されているようです。

 

今はDAOと言いながら僕がリーダー的な存在になると思いますが
N|1 DAOが成長する過程で僕はリーダーではなくファシリテーター的な位置になって

このプロジェクトを始めるに至った経緯

ネットやメディアに溢れる
「間違ったダイエット」

「自分に合わないダイエット」

によって
「自己肯定感を下げる」

「自信を無くす」

「ご飯を食べるのが怖くなる」

 

こういった人を何とか救える方法がないか。
自分に合ったダイエットを見つけられるサポートを出来る仕組みを作れないか。
と探していたのがきっかけです。

 

そんな時に知人から教えてもらったのが
DAOという新しい組織形態です。



「これならN1ダイエットの理想


「自分自身のカラダにあったダイエット」

 

を見つけるサポートをする空間として理想的な仕組みだ」
と思ったんです。


 

ダイエットの失敗はリバウンドではない!

ダイエットでリバウンドした人が「ダイエットに失敗した!」という人がいますが、僕は違うと思います。

 

ダイエットの本当の失敗は「自分を好きになるために始めたはずのダイエットが、知らないうちにダイエットに縛られて自己肯定感を下げてしまう事」だと思います。

 

トレーナー、競技者生活をする中で
このように「自分を好きになるために始めたはずのダイエットで、知らないうちにダイエットに縛られて自己肯定感を下げてしまう人」をたくさん見てきました。

 

なぜこのように自分を好きになるために始めたダイエットで自己肯定感を下げてしまう人が増えるのか。
原因を解説後回しでパッと思いつく限り上げてみたいと思います。
(僕の得意な屁理屈全開でいくので興味のある方はDAO内で聞いて下さい!)

  1. 自由経済社会による外力
  2. ダイエットがお金になりやすい=ダイエットで困っている人が多い
  3. 「ダイエット」と「減量」の違いがわかっていない(インスタ、YOUTUBE、雑誌、テレビなど発信する側にも多い傾向)
  4. 自己対話能力の不足

他にもあると思います。
皆様の意見をDAOで聞けるのを楽しみにしています

ぜご参加お待ちしております


"N|1”の意味

こちらをご覧下さい。
 

 

 


 

 

 
 
 

 


統計学で"n " は調査に使ったサンプルの人(個)数を表します。
 

「500人の男女を対象に2週間、
糖質制限ダイエットをしてもらい
筋肉量、体脂肪の量の変化を観察しました。」

 

 

こんな研究があったとします。

こういった研究は、
より多くの人で試した方が
研究の質としては高いものと見られます。

 

この研究の場合結構多い研究ですね。


500人を対象にしているので

(n=500)というように省略して書きます。


number(数)が500という意味です。

 

 

500人のうち400人は優位な変化が見られた場合、

糖質制限はダイエットとしては有効だ!

という結論を出す事ができます。

 


しかしながら100人はほとんど変化はあまり見られなかったわけです。

 

世の中に溢れるダイエット情報、

特にダイエット本として出版するときは

「エビデンス」といって

科学的根拠を求められる事が多いので、

こういった研究論文を引用することが多いです。

 

 

ダイエット本、ダイエット情報というのは

「多くの人はこれで上手くいったよ!」

というだけに過ぎません。



n=100や200といった

多くのデータをとる研究も

非常に大事なことですが、

 

それと同じくらい、

もしくはそれ以上に大切なことがあります。

 

 

それがn=1を徹底的に知ること
自分自身を知ることです。

 

 

歴史上多くの偉人、賢人が

「本当の幸せ」を手に入れるために

「自分を知ること」の大切さを説いてきました。

 

ダイエットに悩む人は

ダイエット本やネットで「ダイエット法(n=∞)」

を集めるのに必死で、

自分自身(n=1)に目を向けている人が少ないように感じます。

「他人と比較するのは一旦やめて、自分自身と向き合う時間をつくる。」


そんな生き方の象徴としてこのロゴをデザインしました。

何か知ってる人、経験ありという人がいたら教えてください(自分へのメモを兼ねて)


今はもう全然大丈夫ですが、
【全く文字が読めなくなりました】



昨日、お店で友人と4人で食事をしていた時の話です。

「減量」「身体的ストレス」「睡眠不足」「糖質不足」。何が原因なのか分かりません。30分程だけですが

「全く文字が読めなくなりました。」

見えてはいるのですが視野が極端に狭くなったように感じ、まさに画像のように文字が意味の無い記号に見えるんです。






最初は明るいものを見た後にそこだけものが見えにくくなるあの感じに近かったので

「ランプでも見すぎたかな?」

くらいでしたが、
どんどん視野がおかしくなり途中から画像みたいに文字が歪み、視野の一部が完全に無くなり、美穂さんがこっち向いて話してるのは分かるのですが、
ちょうど動いてる口だけが全く見えなかったんです。

せっかくの楽しい雰囲気を壊すのも申し訳ないので周りには言えず、「このままどんどん悪くなったらどうしよう!」と、かなり一人でパニくってました。

食事中に失礼なのは重々承知なのですが、試しにスマホを見てみたら案の定、文字が「ボヤける」と言うか「滲む」というか、まさに「バラバラの記号」なんです。

しばらくすると、まだ症状は残ってるものの回復しそうな気配がしたので何とか正気は保てましたが、今思い返すとその間の30分ほどの記憶が殆どありません。

今はもう殆ど問題ないので大丈夫です。

取り敢えず検査だけは受けたいのですが、今日からちょうど大型連休なのでしばらくは無理そうです。

調べて貰えたら分かりますが【ディスレクシア】【失読症】という文字が読めない人達がいます。

同様に、僕達が普通に出来ていることが出来ない人がいるのも知識としては知ってたのですが今回身を持って体験しました。

今後もしかすると「あたりまえの機能」を失ってしまう事も無いとは言えません。

書籍も文献もですが、とにかく読めるうちに読んで、少しでもラボを利用してくださってるお客さんに還元出来るように今まで以上に勉強しようと思う経験でした。

「そもそも一過性の失読症なんてあるのか?」
「減量中に起こり得ることなのか」「何かの前兆なのか」
もし何か情報ありましたら教えていただけると幸いです。