会社法判例百選 改訂
一昨日ですが、改訂された会社法判例百選購入してきました。
初版からは、23件の判例が掲載中止、新たに26件の判例が追加され、合計103件になったみたいです。
来年受験する身としては、確実にチェックしなければならないので。
さくさくと潰していけたらと思います。
後は、手形・小切手、商法総則対策で、弥永真生「最新重要判例200 商法 第3版」も購入。
とにかく判例の知識を。。手形等は短答対策ですが。
今日はこれから、会社法判例百選を潰すのと、倒産法の判例を潰していきたいと思います。
同志のみなさん、お互いがんばりましょう。
教科書の改訂について
基本書等の教材は結構いろいろ買ってしまっているのですが、
以前にブログで書いた情報一元化するための一冊が各教科あるのですが、
憲法、行政法、刑法、会社法、民事訴訟法で最近改訂されてしまいちょっと困ってます。
ちなみに
憲法は 芦部「憲法」
行政法は 櫻井・橋本「行政法」
刑法は 山口「刑法」
会社法は 伊藤他「リーガルクエスト会社法」
民訴は 藤田「講義 民事訴訟」
今年の3月くらいから徐々に改訂されていき、山口厚先生の「刑法」が今月の20日に出るそうです。
でも今更買い換えられないし・・・なにしろ勿体ない。そんなところケチるとこではないのですが。
まあ憲法・行政法・刑法はあまり気にならないのですが、藤田民訴は100ページ近く増えたみたいで、会社法は最新の判例ももちろんフォローされてて重要そうだし、気になります。
と思いつつおそらく買い換えないですが。基本的なところは変わらないし。判例は重判等で補充していこう。
最近は、短答やりつつ、ちょこっと基本書読んだりと中途半端な勉強してます。
論文勉強しなきゃと思いつつ、短答でこけたら意味がないなと、びびりながらやってます。
ちなみに民法だけ情報一元化の一冊がありません。潮見「入門民法」はどうかと思ったんですが、むしろ完択とかでいいかみたいになってしまって。。
ちなみに使用している民法の基本書は、
総則と物権 佐久間毅「民法の基礎」
担保物権 平野裕之「コアテキスト担保物権」
債権総論 松尾他「ハイブリッド民法 債権総論」
債権各論 潮見佳男「基本講義Ⅰ&Ⅱ」
家族法は特にないのですが、アルマかハイブリッドでさくっとまとめようか思ってます。
とりあえず、磐石な基礎知識を。もう少しで夏期休暇終わっちゃいますが、がんばります。
会社法の条文について
会社法の勉強を他の勉強に並行してやってますが・・・
いかんせん条文の構造が複雑で読みづらいので、勉強ししにくい。。
たとえば、募集株式で、199条は非公開会社について定めているらしい。
え?どこにも書いてないじゃん、と思いきや201条に公開会社の特則規定が。
それで公開会社の場合は、募集事項の決定は取締役会決議で足りるけど、有利発行(199条3項)の場合は
株主総会決議がやっぱり必要。しかもそれは309条2項5号で特別決議が必要とのこと・・・。
条文がいろんなところへ飛ぶのでわかりづらい・・・。
地道に理解していくしかないんだろうな・・・理解はできるんだけど、繰り返しやらないとすぐ忘れてしまう。
でも一度しっかり理解すれば、次触れたときにはすぐ思い出せるので、気合いで乗り切ろう。
ちなみに、辰巳の「新司短答9割取る講座」の会社法をベースに勉強しています。
とにかくわかりやすい。最初に条文読むとさっぱりだったものも、説明聞いてから読み直すと、すんなり入ってく
る(例えば68条1項。ただ読むと、括弧書きの中に括弧書きがあって・・・なんじゃこりゃと・・・。でも実はすごい単
純なことを言っていて、招集通知を発する期限について、原則創立総会の2週間前だけど、非公開会社は1週間
前で、取締役会非設置会社であれば、さらに短縮可能。だけど、書面投票や電子投票を認めたときは原則に戻
って2週間前にしなければならないという意味。)。
非常におすすめです。今後は民法も同シリーズをベースに勉強していきたいと思います。
目指すは短答8割の280点オーバー。明日も答練で鍛えてきます。
情報の一元化について
現在ローの既修2年ですが・・・今更になって、学んできた情報を一元化していないことを後悔し始めました。
いろんな本に目移りがしてしまい・・・気づいたら「自習室の本屋さん」という異名までついてしまい。。
ブックオフで安かったりすると買ってしまったり、悪い癖です。
短答の勉強を始めたら、情報を一元化する必要があると痛感した次第です。
今更一元化とか遅すぎだし、何してきたのかと友達に言われそうですが、遅くてもやらなければならない。
やる以外選択肢はない。。
では、何に一元化するのか考えてみよう。
持ってる本は、基本書、択一六法、C-BOOK、シケタイ・・・短答用と論文用は分けたほうがいいのかな。
でもそれでは一元化とはやっぱりいえないか。
第一候補はやっぱり基本書でしょうか。あれに短答知識を整理していけば、どちらにも使える!!
でも民法とか一冊にまとめたいな・・・難しいかな。やっぱり潮見先生の「入門民法」あたりがいいのかな。
ちょっと模索してみます。時間もないので、さくっと決めようとは思いますが。
でもなんとなーく基本書に書き込んで使っているやつもあるし、全くまっさらな状態ではないし。。
とにかく行動あるのみ。思い立ったらすぐ行動ですな。
明日に備えて、寝ます。ちょっとだけ民訴やってから。
それでは。
うーん・・・
勉強がはかどらない。
やる気なくなったり、出てきたと思ったら眠くなったり。。
どうにかならないでしょうか。。。
とりあえずこれから択一やってから寝ようと思います。
とにかく前進あるのみ!
今日は弁護士の先生が教えてくれるゼミで民法を検討しました。
平成19年の問題と旧司を2問検討。
うーんやっぱり実務家が考える視点はまた違いますな。
がしかし、いかんせん債権総論のあたりは難しい。
がんばろ・・・。