教科書の改訂について
基本書等の教材は結構いろいろ買ってしまっているのですが、
以前にブログで書いた情報一元化するための一冊が各教科あるのですが、
憲法、行政法、刑法、会社法、民事訴訟法で最近改訂されてしまいちょっと困ってます。
ちなみに
憲法は 芦部「憲法」
行政法は 櫻井・橋本「行政法」
刑法は 山口「刑法」
会社法は 伊藤他「リーガルクエスト会社法」
民訴は 藤田「講義 民事訴訟」
今年の3月くらいから徐々に改訂されていき、山口厚先生の「刑法」が今月の20日に出るそうです。
でも今更買い換えられないし・・・なにしろ勿体ない。そんなところケチるとこではないのですが。
まあ憲法・行政法・刑法はあまり気にならないのですが、藤田民訴は100ページ近く増えたみたいで、会社法は最新の判例ももちろんフォローされてて重要そうだし、気になります。
と思いつつおそらく買い換えないですが。基本的なところは変わらないし。判例は重判等で補充していこう。
最近は、短答やりつつ、ちょこっと基本書読んだりと中途半端な勉強してます。
論文勉強しなきゃと思いつつ、短答でこけたら意味がないなと、びびりながらやってます。
ちなみに民法だけ情報一元化の一冊がありません。潮見「入門民法」はどうかと思ったんですが、むしろ完択とかでいいかみたいになってしまって。。
ちなみに使用している民法の基本書は、
総則と物権 佐久間毅「民法の基礎」
担保物権 平野裕之「コアテキスト担保物権」
債権総論 松尾他「ハイブリッド民法 債権総論」
債権各論 潮見佳男「基本講義Ⅰ&Ⅱ」
家族法は特にないのですが、アルマかハイブリッドでさくっとまとめようか思ってます。
とりあえず、磐石な基礎知識を。もう少しで夏期休暇終わっちゃいますが、がんばります。