d49c6f93.jpg皆さん、こんにちは。

今回紹介するお酒は、「バランタイン17年」です。

バランタインとは、ブレンデッドスコッチウイスキーの3大ブランドの1つです!

製品のラインナップには「ファイネスト」、「ゴールドシール」、「ロイヤルブルー12年」(日本のみの限定発売)、「17年」、「30年」などがあります。

その中でも至高のプレミアムスコッチと云われている「バランタイン17年」には(バランタインの魔法の7柱)とも呼ばれている7つのシングルモルトウイスキーがブレンドされています!

それは、
「スキャパ」、「プルトニー」、「バルブレア」、「グレンカダム」、「グレンバーギ」、「ミルトンダフ」、それに「アードべッグ」の7つのモルトです!

それらをどの割合でブレンドするかは、各社企業秘密となっております。

各社ブレンダーの腕にかかっています。

私も今まで、色々なスコッチウイスキーのセミナーに参加してこの質問をしましたが、誰1人として答えてくれるブレンダーの方はいませんでした。。。

それが公になると、その配合を真似して造る蒸留所が出てくるからでしょうねぇ、、、


ちなみに「ブレンダー」の方々はブレンドする際には、嗅覚だけで判断してウイスキーを造っているそうです!

テイスティングしながらだと、酔っ払っちゃいますもんねぇ。。。笑

ブレンダーの方って凄いなぁってつくつ゛く思います!


「バランタイン17年」は非常にバランスの取れたウイスキーです。

ストレート、ロック、水割り、ソーダ割り、、、どの飲み方でも美味しいですよっ。


今宵、どこかのバーでオーダーしてみてはいかがでしょうか。。。


8d58c868.jpg今回は、日向夏カクテルを紹介します。

レシピ

ウォッカ  30ml
日向夏   1~2個
ブルーキュラソー  1tsp

です

いわゆる、「ブルドッグ」のアレンジバージョンです

そこに、鮮やかな色のブルーキュラソーを加えました。


日向夏とは。。。
今から160年前に宮崎市曽井の「真方 安太郎」さんの宅地内で発見され、明治20年に「日向夏」と命名されました。
独特の芳香があり、果肉は柔軟で果汁が多く、その風味は最高です!

食べる時は果肉だけでなく、白い「わた」の部分も一緒に食します。
「キナコ」を付けて食べるとより一層美味しいですよっ!

今回のこのカクテルは日向夏を搾りますので、残念ながら「わた」の部分は使いません。。。

オリジナル「日向夏カクテル」季節限定でお出ししています。

日向夏、とっても美味しいですよっ!
567546f6.jpg皆さん、こんにちは。

今回は「ジントニック」というスタンダードカクテルを紹介します。

レシピ
ジン          45ml
トニックウォーター   適量
ライム         1/6カット



ジンは、無色透明、さわやかで奥深い香味をもったお酒です。

ジンの生まれ故郷は、オランダで、1660年、ライデン大學の医師シルウ゛ィウス博士が薬酒として開発したのが起源だといわれています。

博士は、アルコール液に「ジュニパーベリー」を浸漬、蒸留して解熱剤として薬局に販売させました。
名称は、ジュニパーベリーのフランス語、ジュニエーウ゛ルに因み、ジュニエーウ゛ル・ワインとしました。
このジュニエーウ゛ルが、後にイギリス人の間で縮まってジンという名称になりました。

現在、ジンの主流となっているのが、「ドライ・ジン」である。
原料は、とうもろこし、大麦、ライ麦など。これらから。連続式蒸留機で度数95度以上のグレーン・スピリッツをつくり、植物性成分を加え、もう一度単式蒸留器で蒸留して、成分の香りを溶け込ませます。

植物性成分としては、ジュニパーベリーのほかに、コリアンダー、キャラウェィ、シナモン、アンジェリカ、オレンジやレモンの果皮、その他各種の薬草、香草類が使用されていますが、そのレシピは各メーカーによって異なります。

オランダのジンは、「イェネーフェル」と言いますが、日本では「ジュネバ」と呼ばれています。昔ながらに、単式蒸留器を使用して作られ、風味やや重厚派が多い。

またドイツにも、ジュニパーベリーを発酵、蒸留してつくる一種のジンもあります。





「トニックウォーター」とは食欲不振などを防ぐキナの樹皮の成分である「キニーネ」を添加してる飲み物です。
この飲み物は当時植民地で働くイギリス人たちの暑気による食欲不振を予防する為に作られました。




という訳でバーでは一杯目のオーダーでよくこの「ジントニック」がでます!

このジントニックを飲むと胃が活性化されるというわけです。


今宵、どこかのバーでオーダーしてみてはいかがでしょうか。。。