皆さん、こんにちは。今回紹介するのは「金柑」を使ったカクテルです!
その名も「ゴールデン・リングス」!
このカクテルは、私が修行した大阪のバーのマスターが考案したオリジナルカクテルです。
金柑は宮崎の「完熟金柑」を使用しております。
このカクテルは金柑を食べながら、飲むカクテルです。
金柑と材料を一緒にシェイクしてますので、金柑の風味が液体にうつって香りがとてもいいカクテルです。
この様に、食べるカクテルって珍しいですよねっ!!
私も、このカクテルを初めて飲んだ時、感動しました!
一度飲んだら、ヤミツキになるカクテルですよ~
当店のお客様には、毎週飲みに来られる方もいらっしゃいます。(ご近所の方ですが・・・笑)
期間限定(1月~3月の3ヶ月間)のカクテルですよっ!!!
(今回、レシピの方は控えさせていただきます。)
皆さん、こんにちは。今回は、「グレンギリー」というスコッチウイスキーを紹介します。
グレンギリー
スコットランド・ハイランド地方では古い1785年創業ですが、水源確保の問題から200年の間に幾度もオーナーが変わっている蒸留所です。
1884年にウイリアム・サンダーソン社が買収しますが、1937年~70年まで閉鎖。
その後、スタンリー・P・モリソン社が買収して、操業再開しました。
スチルの熱源は北海油田産の天然ガスを使用しています。1994年にサントリーが買収し、その傘下になりました。
現在、ハイランド地方東地区(グレンギリーのある地区)には15の蒸留所がありますが、そのうち7つの蒸留所は閉鎖されていて、現時点では8つの蒸留所しか稼動していません。(アードモア、フェッターケーン、グレンギリー、グレンカダム、グレンドロナック、ノックデュー、マクダフ、ロイヤルロッホナガー)
その理由の1つとしては、スペイサイドモルトに比べ、華やかさに乏しく、また規模が小さい蒸留所が多かった事などがあげられます。
今回はオフィシャルではなく、「ダンカンテイラー社」(ボトラーズ会社名)のグレンギリーを添付しました。
テイストは常に優しく、香りも芳醇で素晴らしいウイスキーでしたよっ!
今宵、どこかのバーでオーダーしてみてはいかがでしょうか。。。。
