1/24のブログで紹介した私の持ち株「東光(6801)」が今吹き上がり始めています

三角持合がらみの材料が原因らしいですね。予測が当たってありがたいです。


昨年後半のパフォーマンスは悪かっただけに本当にありがたいです。

幸先がいい年になりそう。


三角持合だけでなくシリコンサイクル上昇の年でもあるのでその観点からでも

まだまだ買える銘柄です。


さて、利乗せをしようかな。


 結構当たる確率の高いジンクスがあるのをご存知でしょうか
それはアメリカで行われるアメフトのNFLスーパーボウルの結果が
今年の株式市場のパフォーマンスを指し示すというものです。


どのようなものかというと、アメリカのアメフトにも日本のプロ
野球のようにAFCとNFCと呼ばれるの二つのリーグがあり
双方のチャンピオンチームが真の No1 を決める試合がスーパーボウル
と呼ばれる試合でNFCリーグのチームが勝てばその年の株式市場は
強気、AFCが勝てば弱気となるというものです。


気になる当たる確率ですが、過去百年で89%なんだそうです。


こりゃすごい!


シストレのシグナルだとすればすごいものです!


さて、今年の結果はどうなんでしょうか。


下のURLを見てくださいな。


http://www.nfljapan.co.jp/season/feature/superbowl2007/teams/colts.html


ネタ元はこの本


私も絶対サラリーマン投資家になる!/BART
¥1,470
Amazon.co.jp

 イヤー、久しぶりに面白いドラマを発見しました。
ハマリそうです!古畑任三郎以来です。


そのドラマとは「ハゲタカ」NHKで毎週土曜日
21:00始まりのドラマです。


2/17にスタートしたばかりです。


ストーリーは人呼んで「ハゲタカ」と称される外資系
ファンドと国内金融機関の攻防を描いていくものとなり
そうです。


「ハゲタカファンド」などと最近まで喧しかったですが
実際どのようにして彼らが職務を進めるのか今ひとつ実態
がわからなかったというのが個人投資家の疑問ではなかった
でしょうか。


そんな彼らの実態を見せてくれそうな点でこのドラマはオス
スメです。


演出も凝っているし、俳優陣も柴田恭平、松田龍平、菅原文太
富士真奈美、等々豪華でなかなか楽しませてくれそうなドラマ
です。さすがNHKと唸らせるほどの出来でした。


ところでNHKって受信料不払い運動とかなにかとお騒がせです
けどこのドラマに限らずいろんな番組を観ていると企業努力(?)
の跡が見られるんですよね。民放の企業努力に勝っているように
見えます。というか民放の番組で観たい番組はほとんどないです


国営だけど上場してくれないかな。割安であれば買うんだけどなあ

買収ファンド―ハゲタカか、経営革命か/和田 勉
¥714
Amazon.co.jp






 投資には余裕資金があれば良いとされています。

本当でしょうか。


実際にこんな人たちがいます


・退職金全額を投資信託に一度に投資して損失を出した人

・宝くじで賞金を得たのにもかかわらず株式投資で損を
 出した人(これ本にもなっていますね)


ロト6で3億2千万円当てた男の悲劇/久慈 六郎
¥1,000
Amazon.co.jp

共通するのは何の知識もなく、ただ儲けたいという一心で
リスク資産に現金を振り替えたことです。


残念ながら今は亡き、「ナニワ金融道」の作者 青木雄二氏の
エッセイにこんな興味深い話がありました。


 うどん屋を開業するためにマーケットリサーチや物件選び
材料の吟味に時間とお金を使った結果500万円手元に残った
人は、何の準備もせずに1000万円ある人に比べて成功する
確率は格段に高い、むしろ1000万円ある人は確実に失敗する


というのがありました。


株式投資も一緒です。相場でコロコロやられる人は1000
万円だけ持っている人の部類に入るのでしょう。


私も日々の研鑚をつんで成功者の仲間入りをしたいものです。

ちなみに今回紹介した故青木雄二氏のエッセイはこちら


罪と罰―ナニワ人生学/青木 雄二
¥567
Amazon.co.jp



 最近シストレに興味があってトレード関連の
本をよく読んでいます。


シストレやトレーダーに共通するキーワードは


   「確率的優位性」と「一貫性」


ご存知の方はご存知だと思います。


「確率的優位性」は過去の値動きのパターンを基に
売買のタイミング(ルール)を計るもので、「一貫性」
とは売買ルールをきちんと守るというものです。


 最近気づいたのですがヴァリュー投資に代表される
長期投資にも共通点があるといまさらながら気づきまし
た。


 ヴァリュー投資は割安な銘柄に投資する手法ですが、
それは「確率的優位性」を追い求めることに他ならなく
結局のところ売買の期間の違いはあることすれトレード
と長期投資が追い求めることは変わらないのではない

でしょうか。


トレードと長期投資は全くの別物だと思っていたのですが
どうもそうではなさそうです。


追伸
 M氏様へ、昨日は夢のあるお話ありがとうございました


 あいこさまへ、セミナーの準備があるにもかかわらず
       来てくださってありがとうございました。
       セミナー用のよい服は見つかったでしょうか


 またぜひ会いましょう!!







  「あるある大辞典」での納豆ダイエットでいろいろ

もめてますが、TVにだまされるのは今に始まったこと

ではありません。


「婚約指輪は給料の3か月分」

少し年のいった方は覚えがあるでしょう。


このコピーのおかげで日本はダイヤモンドの市場が

大きいそうです。(しかし露骨だわなこのコピーは)


婚約指輪というのはヨーロッパの貴族が自分が死んだ

とき婚約者が路頭に迷わないように与えたことが始まり

とされています。


ひるがえって今の婚約指輪はどうでしょう。

仮に質屋にもっていくと買値の十分の一に

しかならないそうです。


これじゃあ資産分散にならない。


ここでもTVにだまされているんですな私たちは。

ダイエットでだまされるならまだしも

大金を失ってしまうなんて割に合わない

洒落にならんよ本当に



日本を代表する芸術家の村上隆氏の本にこういうのがある

芸術企業論

芸術起業論/村上 隆
¥1,680
Amazon.co.jp


そういえば明日のTV東京の「カンブリア宮殿」で氏がゲスト
として招かれていますね。見てみようっと。


この中でお金の流れに乗っからずして芸術は広く認められない
つまり、ビジネスと同じという意味の記事があった。


あまたいる怪しげな経済関係の評論家ではなく、ビジネスとは
遠いと思われる芸術分野の第一人者だけにかえって説得力が

あった。


まてよ、成功したトレーダーも成功の秘訣を聞かれると


「流れに乗る」


というお決まりのフレーズがある。


なんだか似ていると思いませんか。


一見、ビジネスとトレードは相容れないものだと思われがち
ですが意外や意外こんな共通点が合ったとは!


いや共通点ではなくひょっとして本質的な点で一緒なのかも。
ただ流れに乗るアプローチが違うだけで。


インターネットマーケティングの第一人者である

「稼ぐ人」だけが知っている!13の氣づき~人生と会社を急上昇させる実践的ノウハウ~/岩元 貴久
¥1,575
Amazon.co.jp


氏もそのブログの中で、多くのお金持ちになった人は別に頭が
切れる人ではなく環境的な流れに乗ってお金持ちになったとい
うのです。




「流れに乗る」



いろいろな面で結構大事なフレーズかも。


この本の著者は20年にわたりヨーロッパの資産家

を顧客に持つフリーランスのファンドマネジャーである

大竹愼一氏です。


「勝つ企業」の条件/大竹 愼一

¥10,290
Amazon.co.jp

この本は企業経営者向けの本ですが、ヴァリュー投資家必見の
知恵が詰まっています!


例を挙げると、TOB(M&A)で狙われる企業は現金を多く
持っている企業がよいと一般には言われていますが、そうでは
なくて逆に現金は総資産の一部なので資本コストを考慮に入れ
ないといけないので「多大な現金は却ってマイナス」との考え
が欧米の考えであるというのがありました。


他にもバランスシートの考え方についてや企業統治についての
知恵が詰まっており、企業分析に欠かせない1冊となることで
しょう


値段的に高いですがそれは仕方ない。それに見合う価値は十分
にあります。


ぜひ手にとって見てください。


ちなみにここから買うと少しお安く買えますよ


経営合理化協会

http://www.jmca.net/book.html



 ある個人投資家が財を成したことで知られる
ある内需系の銘柄の株価が低迷しています。


斜陽の業界といわれる中、独自の光る経営戦略で
高成長を果たしてきた企業で、割安成長株などと
呼ばれていたりします。

にもかかわらず株価が低迷しているのです。


なぜでしょうか。私見を述べさせていただきますと

この好景気のストーリーから外れているからだと
思います。


この好景気は外需、特に米国消費、中国特需に支え
られているといわれています。


だとすると当然内需系の当社の株価は騰がらなくても
当然で、当社の株よりそこいらのハイテク関連を買った
ほうがよいという裁定も働くでしょう。


では、株価が反転する条件は何でしょうか。


 お察しのとおり内需(個人消費)が回復するとき、
好景気がこのまま進むことが必要条件でしょう。


さて、このまま好景気が進むといいのですが。



 さて、またまた引き続きDRAM価格に関わるお話を。

DRAM価格が下がれば次に何が下がるか。


いろいろあると思うのですが、単純にシリコンウェハが
考えられると思います。


シリコンウェハというのはDRAMの原材料です。


ですからDRAM価格が下がれば同時にその価格も下がると
考えるのが普通でしょう。


とすればシリコンウェハにまつわる銘柄の空売りが考えられ
るわけで、その銘柄はというと、ズバリ


「信越化学工業(4063)」です!


昨年半ばから当社はシリコンウェハの価格上昇に連動して
株価も上がってきました。


とすればシリコンウェハの価格も下がれば株価も下がっても
おかしくないわけです。


ここで注意!空売りを仕掛ける前に日銀のHPで本当に価格
が下がっているか確かめなければいけません。


さて、どうなることやら