ある個人投資家が財を成したことで知られる
ある内需系の銘柄の株価が低迷しています。
斜陽の業界といわれる中、独自の光る経営戦略で
高成長を果たしてきた企業で、割安成長株などと
呼ばれていたりします。
にもかかわらず株価が低迷しているのです。
なぜでしょうか。私見を述べさせていただきますと
この好景気のストーリーから外れているからだと
思います。
この好景気は外需、特に米国消費、中国特需に支え
られているといわれています。
だとすると当然内需系の当社の株価は騰がらなくても
当然で、当社の株よりそこいらのハイテク関連を買った
ほうがよいという裁定も働くでしょう。
では、株価が反転する条件は何でしょうか。
お察しのとおり内需(個人消費)が回復するとき、
好景気がこのまま進むことが必要条件でしょう。
さて、このまま好景気が進むといいのですが。