北海道旅行記③ノースアイランドビール~江別~ | 関内駅前溜学NOVA日記

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北海道二日目。

泊っているすすきののホテルより江別駅を目指します。


ざっと三十分位でしょうか?


ここにはノースアイランドというクラフトビールの醸造所があります。


江別駅から歩いて15分程だそうですが、積雪が凄いし道も分からないので

タクシーで行くことに。


しかしタクシーの運転手さんに「こんなとこにビールの工場なんてないよ!」

と言われます(^_^;)


とりあえず住所を教えてそこまで行ってもらいますが、ついても

「ほら、やっぱりそんなのないじゃないか!」と言われ、電話することに‥


すると近くのプレハブのような建物からスタッフの方が出てきてくれました。


運転手「え、ほんとにあるの!?」


現地のでも知らないはず、目の前まで行っても「ノースアイランド」の文字は無い
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何も書いていない扉の向こうに‥



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醸造所が現れます。



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小麦麦芽、ロースト麦芽、その他いろいろなモルトをここで粉砕します



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その後こちらの糖化槽にて麦芽に含まれるでんぷんを糖に変えます。



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かなり旧式の瓶詰機だそうです。ほぼ手作業。



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こちらは生ビール用の樽の管理風景



元々は札幌に醸造所を構えていたそうですが、生産拡大など色々な事情により江別に移転。


その理由の一つとして江別の名産品「ハルユタカ」という小麦でヴァイツェン

を作りたいということもあったそうです。


「ハルユタカ」は近年ラーメン、パスタ、パンなどにもよく使われていますね。


すすきのの二条市場近くには直営の「ノースアイランドビアバー」があり、

ノースアイランドビールの作り手お二方が交代でカウンターに立ちます。


作り手さんと話しながらそのビールを飲めるというのはとても贅沢ですね。

ちなみに料理も美味しい!!


当店では三周年の際に四種類の瓶ビールを扱わせていただきました


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ヴァイツェン、コリアンダーブラック、ピルスナー、IPA。

どれもなかなか好評でしたよ。


全然関係ありませんが江別の名産品で他に何がありますか?と

タクシーの運転手さんに聞いたところ‥


‥「レンガ」だそうです。


昔は小学校とかも全部レンガ作りだったとか。


つづく