diskunion企画DJイベント"SIDE SHOW"vol.2が開催決定です。

というわけで、その詳細をdiskunion斉藤氏(マサ斉藤)よりお伝えいたします!

"SIDESHOW"

日時:2012年3月10日(土)

(19:00オープン) 20:00 ~ 5:00

チャージ:1,500円 (1ドリンク付)


当日イベントの模様をUSTREAM配信します。
20:00からスタート。以下よりアクセスし、ご覧下さい。
http://www.ustream.tv/channel/sideshow-at-bar-soul-stream

DJ ※敬称略
西崎 信太郎(Urban NEXT)
マサ齋藤(diskunion)
AKICHIYO(STOMER)
DJ JAM
DJ KO-KA(Trinity)
DJ LAST SAMURAI(diskunion)
HANASHIMAN(diskunion)
Haruhiko Ikeda(DISCOBOOGIE.com)
LITTLE PENGUIN JOE
maskman(ALZHEIMER)
RYO KANNO (ONION)

Live Painting
ピーナッツみそ子
当日会場で描いたイラストはその場で販売します。
持ち帰り易い24cm×33cmのキャンバスに5枚前後描く予定です。

~ピーナッツみそ子プロフィール~
diskunion新宿SOUL/BLUES館勤務、
プロの漫画家、イラストレーターを目指し日々奮闘中。
これまでにwaxpoetics JAPANの広告、
早稲田にて隔月開催中のソウル・イベントSOUL SUMMITの
ポスターのイラストなどを手掛けている。
不定期発行の漫画はdiskunion新宿SOUL/BLUES館にて無料配布中。
ブラック・ミュージックをはじめとした音楽からインスピレーションを受けた
画風は業界関係者からも定評がある。仕事のご依頼絶賛受け付け中。

~主催者より~
SIDESHOW(サイドショウ)は新宿からソウル・ミュージックを発信したい、
盛り上げたいという思いで、国内外の音楽ファンから絶対の信頼を得る
“disk union”とそのdisk unionがいま最も注目している新宿3丁目のソウル・バー、
Soul Streamとがタッグを組んで企画させていただいているイベントです。
ただし、ひとことにソウル・ミュージックといってもその歴史は長く、
音楽が生み出された年代やリスナーによって好みもわかれることでしょう。
そこでDJに迎えるはdisk unionに所縁のある
ソウル・ミュージックの酸いも甘いも知り尽くしたスペシャリストばかり。
一晩で60年代から最新の楽曲まで長いソウル・ミュージックの歴史を紐解くような選曲に
新しい発見や感動を覚えずにはいられないはずです。
日本一ソウルフルかつ実験的、そして何より底抜けに楽しいソウル・イベントを目指していきますので
ソウルが大好きな方もこれから聞いてみたいという方も是非遊びにいらして下さい。

齋藤 雅彦 (diskunion)


この後も随時、お知らせいたしますのでお楽しみに!


soul stream

グラミー2012では、冒頭で司会のLLクール・Jがホイットニーへ祈りを捧げた。
また、かつてホイットニーからグラミーを受け取ったジェニファー・ハドソンが、ホイットニーの代表曲「アイ・ウィル・オールウェイズ・ラヴ・ユー」をしっとりと歌い、大きなスタンディング・オヴェーションを得た。

米TMZの発表によると当日、ビバリーヒルトン・ホテルでホイットニーと同室していたのは彼女のスタイリストと美容師、2人のボディーガードによる4人。
「クライブデイビスパーティー(グラミー賞関連のイベント)出席の準備を開始する時間になったが、彼女が1時間以上トイレに入って出てこないので心配になった」

彼らはドアをノックしたが返事がなかったので、先にバスルームへ入った女性美容師が悲鳴を上げた。

ボディーガードの一人が、足だけを空中へ出し全身を浴槽へ水没させていた彼女を引き抜いた。
彼女は浴槽の背面を下に滑らせたような形だったそうだ。

彼女の体はすでに冷たかったそうで、ボディーガードは心肺蘇生法(CPR)を試みた。

ホテルのセキュリティが呼び出され、次いで救急隊もその後すぐに到着したが、15:55にホイットニーの死亡が確認された、とのこと。

死亡当時、室内に違法薬物はなかったが、処方薬が発見されたとTMZは伝えた。

TMZはまた、ヒューストンが死亡当時、ザナックスという向精神薬を服用していたとしている。10日の夜にはグラミー賞のプレ・パーティで酒を飲んでいたといい、アルコールとザナックスの組み合わせにより浴槽で眠ってしまった可能性が考えられる。

ヒューストンと元夫のボビー・ブラウンの一人娘、ボビー・クリスティーナさんは、母親の死亡が確認された当時、ホテル内に居たと報じられている。TMZによると、ボビーさんは母親の遺体に対面することを許可されず、警察と口論に陥ったとのこと。ディオンヌ・ワーウィックも現場に駆けつけたが、遺体と対面することは許可されなかったという。

母親は歌手のシシー・ヒューストン(60年代に活躍したスイート・インスピレーションズのリード・ボーカル)で、3番目の子供。
従妹は、ディオンヌ・ワーウィック。
ちなみにアレサ・フランクリンは、ホイットニーの名付け親であり代母。

彼女の母親である、シシィ・ヒューストンも30分前に顔を合わせていたそうで、
特に変わった様子はなかったとのこと。

グラミー賞授賞式を客席から見学し、その後、グラミー賞で功労賞を受賞するプロデューサー、
クライヴ・デイヴィスのパーティに、ディオンヌ・ワーウィックと出席予定だったということでした。

哀悼の意を表し、心からご冥福をお祈りいたします。



グラミー賞・授賞式でのJennifer Hudsonによるトリビュート・ライブ映像

Jennifer Hudson tribute to Whitney Houston Grammys 2012

soul stream
知り合いのイベントでdjの参加をさせていただき、打ち上げで調子づいて飲んでいる矢先、居酒屋さんで映っているテレビのニュースでした。

2月11日、ホイットニー・ヒューストンが急逝したと、マネージメント広報が明らかにした。
AP通信、ロイター通信他によると、「残念ながら死去は事実だ」と述べているが、その死因や詳細に関しては明らかとなっていない。

ショックです。
今日は、ゴールデン街のイベントでして、うだうだと朝方まで楽しんでおりました。
こんな時間ですので、睡眠時間は短いとは思いますが、とりあえずはと、思ってます。
詳しくは、また。

今の季節、インフルエンザ2012が流行しております。

皆さんは大丈夫でしょうか?

たいていの人が1度は体験したことがあると思われる辛い病気。

急な高熱が出て、非常に苦しいうえに感染しやすく、お勤めされている方にはとてもやっかいであります。

インフルエンザ2012 は場合によっては40度以上の高熱になることもあるそうです。

うちのスタッフもインフル2012にかかってしまい、急遽わたくしが出勤することになりました。

病状は風邪と似ていて、鼻水や筋肉痛、倦怠感、悪寒などなど。

体力や免疫力が低下していると、急激に症状が悪化。

薬を飲んで安静にしていれば、一週間も経てば体の具合は回復するそうですが。

しかし、40度以上の高熱が長期化する場合もあり得ますので、きちんとした対処をとらないと症状が悪化して、肺炎などに発展する場合もあるため気を付けましょう。

わたしも以前に40度を経験したことがありますが、ここまで体温があがると辛いを通り越してボーっとしてフワフワした感じで変な気分になったような。
まったく理解できない表現ですね(笑)

なんだか最近、「明治」のヨーグルト「明治ヨーグルトR-1」シリーズが売れすぎて店頭から消えてしまったそう。
猛威を振るっているインフルエンザの予防になる、という理由。

「明治」側はインフルエンザに効くとは一切言っていない、と説明。
購入したのは「テレビでやっていたから」と答える人が多く、かつてダイエットになるとテレビ放送し店頭から無くなった納豆やバナナの狂乱と同じであり、日本の消費者は何も学んでいない、と批判する意見がネットに大量に出ているんだそうです。

流行にながされやすい世の中であるのも、考えものです。

インフルエンザは日本では例年12月から3月頃の期間に流行。

流行が始まって2~3週ほどでピークに達し、さらに5~6週間ほど流行期間が持続するのが一般的。

この間にワクチンを接種していない人のうち、10~20%程度がインフルエンザに感染すると推測されています。

くれぐれもお気をつけ下さい。

【ロサンゼルス1日AFP時事】当地の警察は1日、米テレビ音楽番組「ソウルトレイン」の司会を務めたドン・コーネリアス氏(75=写真)が同日朝、当地の自宅で頭に銃弾を受けて死亡しているのが発見されたと発表。

自殺と報じられている。
 
警察によると、早朝の4時頃に連絡が入り、自宅に駆けつけると遺体が見つかった。自殺と報じられているが、警察の責任者は、まだ自殺とは確認できず、捜査を続けているとのこと。

ドン・コーネリアスは、1936年(昭和11年)9月27日、シカゴ生まれ。

本名ドナルド・コーテッツ・コーネリアス。

ベトナム戦争から帰還した元海兵隊員の黒人青年ドン・コーネリアス(Don Cornelius)は、シカゴのソウル系音楽専門ラジオ局でDJとして働きつつ、1970年8月17日シカゴのローカルTV局“WCIU-TV(チャンネル26)”の毎週月~金の週5日間という枠で“Soul Train”の前身となる番組を企画しスタート。

黒人音楽専門のヒット曲発信番組ということでシカゴ周辺で人気を集めたが、この番組の目的には黒人(アフリカ系アメリカ人)の若者の将来を支援するということにもあったとのこと。

翌年には全国展開を目指しスタジオをLAに移し、1971年10月2日にグラディス・ナイト&ザ・ピップス(Gladys Knight & The Pips)、エディー・ケンドリックス(Eddie Kendricks)、ハニー・コーン(The Honeycone)等をライブゲストに迎えて、新しい番組スタイル“Soul Train”開始。
2006年まで放送。

映像で見るアーティストのパフォーマンスはもちろん、“ソウルトレイン・ダンサーズ"と呼ばれるダンサー達のダンスや、個性的なファッションが画面に映し出される姿は圧倒的でありました。


様々な黒人アーティストが出演する音楽番組として、歴史の一歩を刻む奇跡の番組。
ソロ アーティストからコーラス・グループが中心に始まり、その後ファンク バンドや白人、プエルトリコ系アーティスト(エルトン・ジョン、デヴィッド・ボウイ、ホセ・フェリシアーノ等)も出演。
日本人ではイエローマジックオーケストラや久保田利伸なども出演。

なかなか正規で発売されなかった映像が公式にボックスセットとして発売され、ようやく奇麗な画像で
見れる全盛期のアーティストたちと、そのアーティストよりも存在感あるドン・コーネリアスの動く映像を鑑賞できる喜びを感動している矢先だけに、今回の悲報は非常に残念です。

今日は、悲報にかけつけてくれたお客さんとともに追悼ドン・コーネリアスということでSoul Trainの鑑賞をしておりました。

謹んでご冥福をお祈りいたします。


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