とうとう、その日がやってまいりました、"BOBBY WOMACK" live!

17年ぶりで4度目の来日だそう。

お知り合いの方からお誘いいただけまして、私も含め4人で行ってまいりました。

2ndでして、時間がくるまで六本木の"ハブ"でビールでも飲みながら歓談。

21時になろうかという頃、移動開始。

1st帰りの人たちがぞろぞろと。

やはりお知り合いの皆様、沢山おりましてすれ違いにご挨拶。

「1stで頑張りすぎたから2ndは体力ないよ!」なんて言っておりまして、つまりは最高だったようです。

会場はとうぜん満席で、入り口は人であふれておりました。

時間がおしていたようで、少し遅れて2ndスタート!

ホーン隊が三人にコーラスも女性3人となかなかゴージャス!

演奏開始で、歓声の中ボビー登場!

introから"across 110th street"でスタート!

67歳とはとても思えない歌声でひたすら吠えまくっておりました。
足の調子が悪いようで椅子にすわっていることが多かったのですが、たまに立ち上がりステップを踏んでみたりと、愛嬌たっぷり。(たまによろけてヒヤッとするシーンもありましたが。)

"daylight"や"lookin! for a love"など、おなじみなナンバーを歌い上げて(吠えて)会場は大盛り上がり。

個人的には"that's the way i feel about cha"がしびれましたねー。

やるかなと思った"SAM COOKE"の"a change is gonna come"を歌ったときはうわっ!と思ったけど、途中から娘らしき人が登場して歌い始めたのは微妙でしたが、親心ゆえにご愛嬌ということで。

結局、1時間以上歌ってくれ大満足。

気づけば23:30でして、平日ということもあり解散。

素敵な1日でした。

Sさん、ありがとう。

待ち合わせ時間を間違えたうえに、待ち合わせ場所も間違えてごめんなさい(笑)


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先日、10年以上のお付き合いをさせていただいておりますスーパー常連のKさんから、とても美味しいビールをいただきまして、ちょっと紹介をしてみようかと。
地ビール好きの方は、ご存知かもしれませんが。

サンクトガーレン

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サンクトガーレンとは、神奈川県厚木市に所在する有限会社。
醸造、販売するビールのブランド名でもある。
1994年4月の地ビール解禁前に、日本の酒税法では酒類に分類されないアルコール度数1.0%未満のビールを日本・六本木で醸造していたことから、日本の地ビール第1号と称されているらしい。

ゴールデンエール、アンバーエール、ブラウンポーター、ペールエール、YOKOHAMA XPA、黒糖スイートスタウト、スイートバニラスタウト、湘南ゴールド、パイナップルエール、アップルシナモンエール、などなど個性的なビールをいくつも製造なさっております。

そのなかで今回、いただいたのがオレンジ チョコレートスタウト。

オレンジピールにチョコレートをコーティングした「オランジェ」というショコラをヒントに
開発したビール。
生オレンジ果実を、皮ごと細かく刻み、長時間煮込んで風味を凝縮。
それをチョコレート麦芽を使用した黒ビールに合わせて発酵。
皮も果汁も丸ごと使用。

ビターな風味がありつつ、飲んだあとに鼻からぬけるオレンジの香りがなんとも爽やか。
甘口ではないので、飲みやすく濃厚であります。

解説を見ると、
チョコビールと言ってもお菓子のチョコレートやカカオは不使用。
使っているのはビールの原料のみです。
通常ビールに使うベース麦芽は約85度で焙煎。きつね色です。
対して、黒ビールに使うブラック麦芽は約220度の高温で焙煎。真っ黒です。
ブラック麦芽はベース麦芽が焦げた状態で、かじるとコーヒー豆のような苦さが。

ベース麦芽~ブラック麦芽の間には様々な温度で焙煎した麦芽が存在し、
異なる風味や色をビールにもたらします。

ブラック麦芽の1歩手前、約160度で焙煎された麦芽が、
このビールに特徴的に使っているチョコレート麦芽で色はダークな茶色。
かじるとほろ苦いビターチョコ風味が。

オレンジピールにチョコレートをコーティングした「オランジェ」というショコラをヒントに開発したビールです。マーマーレードの原料に使われるオレンジ果実を、皮ごと細かく刻み、煮込んで風味を凝縮。 それをチョコレート麦芽を使用した黒ビールに合わせて発酵させました。2008年限定発売の予定があまりの人気に毎年発売に。

とのことでした。

来年は、バレンタインデーに出してみようかな。

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diskunion企画DJイベント"SIDE SHOW"vol.2が開催決定です。

というわけで、その詳細をdiskunion斉藤氏(マサ斉藤)よりお伝えいたします!

"SIDESHOW"

日時:2012年3月10日(土)

(19:00オープン) 20:00 ~ 5:00

チャージ:1,500円 (1ドリンク付)


当日イベントの模様をUSTREAM配信します。
20:00からスタート。以下よりアクセスし、ご覧下さい。
http://www.ustream.tv/channel/sideshow-at-bar-soul-stream

DJ ※敬称略
西崎 信太郎(Urban NEXT)
マサ齋藤(diskunion)
AKICHIYO(STOMER)
DJ JAM
DJ KO-KA(Trinity)
DJ LAST SAMURAI(diskunion)
HANASHIMAN(diskunion)
Haruhiko Ikeda(DISCOBOOGIE.com)
LITTLE PENGUIN JOE
maskman(ALZHEIMER)
RYO KANNO (ONION)

Live Painting
ピーナッツみそ子
当日会場で描いたイラストはその場で販売します。
持ち帰り易い24cm×33cmのキャンバスに5枚前後描く予定です。

~ピーナッツみそ子プロフィール~
diskunion新宿SOUL/BLUES館勤務、
プロの漫画家、イラストレーターを目指し日々奮闘中。
これまでにwaxpoetics JAPANの広告、
早稲田にて隔月開催中のソウル・イベントSOUL SUMMITの
ポスターのイラストなどを手掛けている。
不定期発行の漫画はdiskunion新宿SOUL/BLUES館にて無料配布中。
ブラック・ミュージックをはじめとした音楽からインスピレーションを受けた
画風は業界関係者からも定評がある。仕事のご依頼絶賛受け付け中。

~主催者より~
SIDESHOW(サイドショウ)は新宿からソウル・ミュージックを発信したい、
盛り上げたいという思いで、国内外の音楽ファンから絶対の信頼を得る
“disk union”とそのdisk unionがいま最も注目している新宿3丁目のソウル・バー、
Soul Streamとがタッグを組んで企画させていただいているイベントです。
ただし、ひとことにソウル・ミュージックといってもその歴史は長く、
音楽が生み出された年代やリスナーによって好みもわかれることでしょう。
そこでDJに迎えるはdisk unionに所縁のある
ソウル・ミュージックの酸いも甘いも知り尽くしたスペシャリストばかり。
一晩で60年代から最新の楽曲まで長いソウル・ミュージックの歴史を紐解くような選曲に
新しい発見や感動を覚えずにはいられないはずです。
日本一ソウルフルかつ実験的、そして何より底抜けに楽しいソウル・イベントを目指していきますので
ソウルが大好きな方もこれから聞いてみたいという方も是非遊びにいらして下さい。

齋藤 雅彦 (diskunion)


この後も随時、お知らせいたしますのでお楽しみに!


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グラミー2012では、冒頭で司会のLLクール・Jがホイットニーへ祈りを捧げた。
また、かつてホイットニーからグラミーを受け取ったジェニファー・ハドソンが、ホイットニーの代表曲「アイ・ウィル・オールウェイズ・ラヴ・ユー」をしっとりと歌い、大きなスタンディング・オヴェーションを得た。

米TMZの発表によると当日、ビバリーヒルトン・ホテルでホイットニーと同室していたのは彼女のスタイリストと美容師、2人のボディーガードによる4人。
「クライブデイビスパーティー(グラミー賞関連のイベント)出席の準備を開始する時間になったが、彼女が1時間以上トイレに入って出てこないので心配になった」

彼らはドアをノックしたが返事がなかったので、先にバスルームへ入った女性美容師が悲鳴を上げた。

ボディーガードの一人が、足だけを空中へ出し全身を浴槽へ水没させていた彼女を引き抜いた。
彼女は浴槽の背面を下に滑らせたような形だったそうだ。

彼女の体はすでに冷たかったそうで、ボディーガードは心肺蘇生法(CPR)を試みた。

ホテルのセキュリティが呼び出され、次いで救急隊もその後すぐに到着したが、15:55にホイットニーの死亡が確認された、とのこと。

死亡当時、室内に違法薬物はなかったが、処方薬が発見されたとTMZは伝えた。

TMZはまた、ヒューストンが死亡当時、ザナックスという向精神薬を服用していたとしている。10日の夜にはグラミー賞のプレ・パーティで酒を飲んでいたといい、アルコールとザナックスの組み合わせにより浴槽で眠ってしまった可能性が考えられる。

ヒューストンと元夫のボビー・ブラウンの一人娘、ボビー・クリスティーナさんは、母親の死亡が確認された当時、ホテル内に居たと報じられている。TMZによると、ボビーさんは母親の遺体に対面することを許可されず、警察と口論に陥ったとのこと。ディオンヌ・ワーウィックも現場に駆けつけたが、遺体と対面することは許可されなかったという。

母親は歌手のシシー・ヒューストン(60年代に活躍したスイート・インスピレーションズのリード・ボーカル)で、3番目の子供。
従妹は、ディオンヌ・ワーウィック。
ちなみにアレサ・フランクリンは、ホイットニーの名付け親であり代母。

彼女の母親である、シシィ・ヒューストンも30分前に顔を合わせていたそうで、
特に変わった様子はなかったとのこと。

グラミー賞授賞式を客席から見学し、その後、グラミー賞で功労賞を受賞するプロデューサー、
クライヴ・デイヴィスのパーティに、ディオンヌ・ワーウィックと出席予定だったということでした。

哀悼の意を表し、心からご冥福をお祈りいたします。



グラミー賞・授賞式でのJennifer Hudsonによるトリビュート・ライブ映像

Jennifer Hudson tribute to Whitney Houston Grammys 2012

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知り合いのイベントでdjの参加をさせていただき、打ち上げで調子づいて飲んでいる矢先、居酒屋さんで映っているテレビのニュースでした。

2月11日、ホイットニー・ヒューストンが急逝したと、マネージメント広報が明らかにした。
AP通信、ロイター通信他によると、「残念ながら死去は事実だ」と述べているが、その死因や詳細に関しては明らかとなっていない。

ショックです。
今日は、ゴールデン街のイベントでして、うだうだと朝方まで楽しんでおりました。
こんな時間ですので、睡眠時間は短いとは思いますが、とりあえずはと、思ってます。
詳しくは、また。