一昨日の日曜はdisco&soulバンド "Under Cover Brothers" の6周年記念LIVEに行ってまいりました。

場所は、東松山にあります"レトロポップ食堂"

東松山は、あちらこちらに「やきとり」と書かれた赤ちょうちんが。

やきとりといえば、鶏肉を焼いたものを思い浮かべます。
しかし、東松山のやきとりは、豚のカシラ肉を炭火でじっくり焼いたものを言うそう。
会場でふるまっていただきまして、初めていただきました。
店自慢であろう、みそだれにつけて食べるそれはたしかに格別でして、やみつきかも。

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startが18:00であるにもかかわらず、駅に着いたのが18:00で少し遅刻。
急いで会場をめざそうと小走り。

なにせ初めてなもので、これは聞いた方がはやいかなと近くのコンビニに直行。
店員の女性に聞いてみたのですが、おおまかなエリアの特定しかできず。

駅から近いと聞いていたので、推測で小走りに進むと楽器の生音が聞こえてきたのでここかと思いきや、看板にはなぜかハワイアン??
そんなはずはないぞと、さらに小走り。

線路を越えて進むと飲食店がちらほら。
この辺かなと思ってさらに進むと聞き慣れた音楽。

ようやく発見。

会場は、いっぱいのお客さんで大盛り上がり!
気持ちのよい演奏&パフォーマンスはさすがでした。
さすが地元でありますBr.Terryだけにローカルネタを交えたMCは、フロアをおおいに盛り上げてましたね。

2ndステージでは、2次会の会場でありますbar CIRCUSのマスター"エリさん"のボーカルも披露。
みんながご存知の和物ナンバーで、これまた大盛り上がり。
あっと言う間にLIVE終了!
次の会場のセッティングが完了するまで、しばらく歓談。
地元の方々はみんな気さくな方々ばかりで、楽しい時間を過ごさせていただきました。

そして、近くにあります bar circusに移動開始。

5分ほど歩いて到着。

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ふたたび、あっと言う間に店内はいっぱい!

そして22時過ぎ位、DJ開始。

ちょっと機材になれるまで、あたふたしてしまいましたが、なんとか慣れてきたかも。
皆さん、先ほどのテンションからさらにアルコール増幅で、かなりノリノリ。

ここは、わかりやすいダンスクラシックなナンバーで。
ほどよく流した後で、次のDJけんちゃん(新宿あいうえお)にチェンジ。
今度は、和物攻めでわいわい賑わっております。
ほっとしたのか、いつの間にやら寝てしまった...。

気づいたらわりと落ち着いた店内。

カウンターに座らせていただいて店主エリさんの選曲でリラックス。
ラムまでごちそうになり、さらにいい気分。(この時間、最高だったな~。)

朝になり、いよいよ終宴。

帰りはみんな爆睡で、遠く感じた電車もあっという間に池袋。

そのあと乗り継いで、全員解散。

お疲れさまでした。

楽しい夢のような小旅行が夢の中へ消えてゆくのでありました。


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なんか昨日は暖かくて、いよいよ春かと思いきや今日はまた寒いし、雨降ってたし...。

さきほど、アルバイトの子の出勤が18:00なのに19:00と勘違いして、携帯みたら着信履歴があり「大丈夫ですか!事故ですか!!?」と心配されてしまったり...。

いつもなにか一つ抜けている、詰めの甘いおいらです。

なにかしまらない、内容ですみません。

てなわけで、時間なので開店しま~す。
とうとう、その日がやってまいりました、"BOBBY WOMACK" live!

17年ぶりで4度目の来日だそう。

お知り合いの方からお誘いいただけまして、私も含め4人で行ってまいりました。

2ndでして、時間がくるまで六本木の"ハブ"でビールでも飲みながら歓談。

21時になろうかという頃、移動開始。

1st帰りの人たちがぞろぞろと。

やはりお知り合いの皆様、沢山おりましてすれ違いにご挨拶。

「1stで頑張りすぎたから2ndは体力ないよ!」なんて言っておりまして、つまりは最高だったようです。

会場はとうぜん満席で、入り口は人であふれておりました。

時間がおしていたようで、少し遅れて2ndスタート!

ホーン隊が三人にコーラスも女性3人となかなかゴージャス!

演奏開始で、歓声の中ボビー登場!

introから"across 110th street"でスタート!

67歳とはとても思えない歌声でひたすら吠えまくっておりました。
足の調子が悪いようで椅子にすわっていることが多かったのですが、たまに立ち上がりステップを踏んでみたりと、愛嬌たっぷり。(たまによろけてヒヤッとするシーンもありましたが。)

"daylight"や"lookin! for a love"など、おなじみなナンバーを歌い上げて(吠えて)会場は大盛り上がり。

個人的には"that's the way i feel about cha"がしびれましたねー。

やるかなと思った"SAM COOKE"の"a change is gonna come"を歌ったときはうわっ!と思ったけど、途中から娘らしき人が登場して歌い始めたのは微妙でしたが、親心ゆえにご愛嬌ということで。

結局、1時間以上歌ってくれ大満足。

気づけば23:30でして、平日ということもあり解散。

素敵な1日でした。

Sさん、ありがとう。

待ち合わせ時間を間違えたうえに、待ち合わせ場所も間違えてごめんなさい(笑)


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先日、10年以上のお付き合いをさせていただいておりますスーパー常連のKさんから、とても美味しいビールをいただきまして、ちょっと紹介をしてみようかと。
地ビール好きの方は、ご存知かもしれませんが。

サンクトガーレン

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サンクトガーレンとは、神奈川県厚木市に所在する有限会社。
醸造、販売するビールのブランド名でもある。
1994年4月の地ビール解禁前に、日本の酒税法では酒類に分類されないアルコール度数1.0%未満のビールを日本・六本木で醸造していたことから、日本の地ビール第1号と称されているらしい。

ゴールデンエール、アンバーエール、ブラウンポーター、ペールエール、YOKOHAMA XPA、黒糖スイートスタウト、スイートバニラスタウト、湘南ゴールド、パイナップルエール、アップルシナモンエール、などなど個性的なビールをいくつも製造なさっております。

そのなかで今回、いただいたのがオレンジ チョコレートスタウト。

オレンジピールにチョコレートをコーティングした「オランジェ」というショコラをヒントに
開発したビール。
生オレンジ果実を、皮ごと細かく刻み、長時間煮込んで風味を凝縮。
それをチョコレート麦芽を使用した黒ビールに合わせて発酵。
皮も果汁も丸ごと使用。

ビターな風味がありつつ、飲んだあとに鼻からぬけるオレンジの香りがなんとも爽やか。
甘口ではないので、飲みやすく濃厚であります。

解説を見ると、
チョコビールと言ってもお菓子のチョコレートやカカオは不使用。
使っているのはビールの原料のみです。
通常ビールに使うベース麦芽は約85度で焙煎。きつね色です。
対して、黒ビールに使うブラック麦芽は約220度の高温で焙煎。真っ黒です。
ブラック麦芽はベース麦芽が焦げた状態で、かじるとコーヒー豆のような苦さが。

ベース麦芽~ブラック麦芽の間には様々な温度で焙煎した麦芽が存在し、
異なる風味や色をビールにもたらします。

ブラック麦芽の1歩手前、約160度で焙煎された麦芽が、
このビールに特徴的に使っているチョコレート麦芽で色はダークな茶色。
かじるとほろ苦いビターチョコ風味が。

オレンジピールにチョコレートをコーティングした「オランジェ」というショコラをヒントに開発したビールです。マーマーレードの原料に使われるオレンジ果実を、皮ごと細かく刻み、煮込んで風味を凝縮。 それをチョコレート麦芽を使用した黒ビールに合わせて発酵させました。2008年限定発売の予定があまりの人気に毎年発売に。

とのことでした。

来年は、バレンタインデーに出してみようかな。

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diskunion企画DJイベント"SIDE SHOW"vol.2が開催決定です。

というわけで、その詳細をdiskunion斉藤氏(マサ斉藤)よりお伝えいたします!

"SIDESHOW"

日時:2012年3月10日(土)

(19:00オープン) 20:00 ~ 5:00

チャージ:1,500円 (1ドリンク付)


当日イベントの模様をUSTREAM配信します。
20:00からスタート。以下よりアクセスし、ご覧下さい。
http://www.ustream.tv/channel/sideshow-at-bar-soul-stream

DJ ※敬称略
西崎 信太郎(Urban NEXT)
マサ齋藤(diskunion)
AKICHIYO(STOMER)
DJ JAM
DJ KO-KA(Trinity)
DJ LAST SAMURAI(diskunion)
HANASHIMAN(diskunion)
Haruhiko Ikeda(DISCOBOOGIE.com)
LITTLE PENGUIN JOE
maskman(ALZHEIMER)
RYO KANNO (ONION)

Live Painting
ピーナッツみそ子
当日会場で描いたイラストはその場で販売します。
持ち帰り易い24cm×33cmのキャンバスに5枚前後描く予定です。

~ピーナッツみそ子プロフィール~
diskunion新宿SOUL/BLUES館勤務、
プロの漫画家、イラストレーターを目指し日々奮闘中。
これまでにwaxpoetics JAPANの広告、
早稲田にて隔月開催中のソウル・イベントSOUL SUMMITの
ポスターのイラストなどを手掛けている。
不定期発行の漫画はdiskunion新宿SOUL/BLUES館にて無料配布中。
ブラック・ミュージックをはじめとした音楽からインスピレーションを受けた
画風は業界関係者からも定評がある。仕事のご依頼絶賛受け付け中。

~主催者より~
SIDESHOW(サイドショウ)は新宿からソウル・ミュージックを発信したい、
盛り上げたいという思いで、国内外の音楽ファンから絶対の信頼を得る
“disk union”とそのdisk unionがいま最も注目している新宿3丁目のソウル・バー、
Soul Streamとがタッグを組んで企画させていただいているイベントです。
ただし、ひとことにソウル・ミュージックといってもその歴史は長く、
音楽が生み出された年代やリスナーによって好みもわかれることでしょう。
そこでDJに迎えるはdisk unionに所縁のある
ソウル・ミュージックの酸いも甘いも知り尽くしたスペシャリストばかり。
一晩で60年代から最新の楽曲まで長いソウル・ミュージックの歴史を紐解くような選曲に
新しい発見や感動を覚えずにはいられないはずです。
日本一ソウルフルかつ実験的、そして何より底抜けに楽しいソウル・イベントを目指していきますので
ソウルが大好きな方もこれから聞いてみたいという方も是非遊びにいらして下さい。

齋藤 雅彦 (diskunion)


この後も随時、お知らせいたしますのでお楽しみに!


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