今、話題になっている映画"ミレニアム"シリーズ "ドラゴン・タトゥーの女"

もうご覧になった方もいらっしゃると思いますが、私、ミステリー好きでありましてこの原作にはまっておるわけです。

だいたい、家にいる時間はテレビも見ず(見れないし)、ラジオも聞かず、音楽はyoutubeくらいで、ほぼ読書。

というわけで、この話題作をちょっと紹介。

本国スウェーデンでは、2005年に第1部が出版されるや大変な人気を博し、第1部の刊行から約3年でシリーズ合計290万部を売り上げるとんでもないベストセラーとなり、本国では「読まないと職場で話題に付いていけない」と言われるほどなのだそう。

日本語版の翻訳権は早川書房が独占しており、2008年から2009年にかけて出版。

単行本が2011年9月15日に発行。

日本でも映画の影響で話題になってきたようです。

原作の話題がともないスウェーデンで映画化。

第一部は2009年2月27日にスウェーデン及び、デンマークで同時公開。
第二部が2009年9月18日に北ヨーロッパで公開。
第三部が2009年11月27日に北ヨーロッパで公開。

2011年にアメリカで、ハリウッド版リメイクが全米公開され、日本では、12年2月から全国で公開中。

内容は、もちろん書きませんが、やはり話題作というのはひきこまれるようなスリルと予想を裏切る展開が当然必要ですが、なによりそこに登場するキャスティングの個性と感情移入が、よりひきこまれる要因なのではないかと。

本作での主役、"ミカエル・ブルムヴィスト"(ジャーナリストとしてのカリスマ性と男の色気をふまえたモテ男)と、なによりもこの作品の重要人物"リスベット・サランデル"(全身タトゥーで鼻と眉にピアス、感情を表現しないキャラクターでありながら抜群に有能な調査員、24歳)の存在感がすばらしい。

著者は"スティーグラーソン"

グラフィックデザイナーとして働き英国の反ファシズム雑誌「サーチライト」の編集に携わり、人道主義的な政治雑誌「EXPO」を創刊。編集長を務める。
2002年から"ミレニアム"の執筆を始める。

三部作を出版したちまちベストセラーになるも、2004年11月、心筋梗塞で死去。
仕事人間だったらしく、1日に60本もタバコを吸うヘビースモーカーだったらしい。

本人いわく、その後もシリーズを増やす予定だったらしく、惜しまれる悲報でした。

リメイクの方は、奇才デヴィッド・フィンチャー監督。
主演は「007 カジノ・ロワイヤル」の"ダニエル・クレイグ"と,"ルーニー・マーラ"(米プロフットボールのピッツバーグ・スティーラーズの創設者と、ニューヨーク・ジャイアンツの創設者のひ孫)。

スウェーデンで先に上映したオリジナルと見比べるのも面白いかも。

ですが、活字好きの方、やはり原作は素晴らしいですぞ。
ただ、登場人物の数が多く、把握するまで時間がかかるかも。

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今日もdiskunion ソウル ブルース館のあるフクモトビルの5階であった"BLACK MUSIC CD & VINYL 100円&半額SALE"で25枚もレコードを買ってしまったおバカなわたし...でした。
一昨日の日曜はdisco&soulバンド "Under Cover Brothers" の6周年記念LIVEに行ってまいりました。

場所は、東松山にあります"レトロポップ食堂"

東松山は、あちらこちらに「やきとり」と書かれた赤ちょうちんが。

やきとりといえば、鶏肉を焼いたものを思い浮かべます。
しかし、東松山のやきとりは、豚のカシラ肉を炭火でじっくり焼いたものを言うそう。
会場でふるまっていただきまして、初めていただきました。
店自慢であろう、みそだれにつけて食べるそれはたしかに格別でして、やみつきかも。

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startが18:00であるにもかかわらず、駅に着いたのが18:00で少し遅刻。
急いで会場をめざそうと小走り。

なにせ初めてなもので、これは聞いた方がはやいかなと近くのコンビニに直行。
店員の女性に聞いてみたのですが、おおまかなエリアの特定しかできず。

駅から近いと聞いていたので、推測で小走りに進むと楽器の生音が聞こえてきたのでここかと思いきや、看板にはなぜかハワイアン??
そんなはずはないぞと、さらに小走り。

線路を越えて進むと飲食店がちらほら。
この辺かなと思ってさらに進むと聞き慣れた音楽。

ようやく発見。

会場は、いっぱいのお客さんで大盛り上がり!
気持ちのよい演奏&パフォーマンスはさすがでした。
さすが地元でありますBr.Terryだけにローカルネタを交えたMCは、フロアをおおいに盛り上げてましたね。

2ndステージでは、2次会の会場でありますbar CIRCUSのマスター"エリさん"のボーカルも披露。
みんながご存知の和物ナンバーで、これまた大盛り上がり。
あっと言う間にLIVE終了!
次の会場のセッティングが完了するまで、しばらく歓談。
地元の方々はみんな気さくな方々ばかりで、楽しい時間を過ごさせていただきました。

そして、近くにあります bar circusに移動開始。

5分ほど歩いて到着。

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ふたたび、あっと言う間に店内はいっぱい!

そして22時過ぎ位、DJ開始。

ちょっと機材になれるまで、あたふたしてしまいましたが、なんとか慣れてきたかも。
皆さん、先ほどのテンションからさらにアルコール増幅で、かなりノリノリ。

ここは、わかりやすいダンスクラシックなナンバーで。
ほどよく流した後で、次のDJけんちゃん(新宿あいうえお)にチェンジ。
今度は、和物攻めでわいわい賑わっております。
ほっとしたのか、いつの間にやら寝てしまった...。

気づいたらわりと落ち着いた店内。

カウンターに座らせていただいて店主エリさんの選曲でリラックス。
ラムまでごちそうになり、さらにいい気分。(この時間、最高だったな~。)

朝になり、いよいよ終宴。

帰りはみんな爆睡で、遠く感じた電車もあっという間に池袋。

そのあと乗り継いで、全員解散。

お疲れさまでした。

楽しい夢のような小旅行が夢の中へ消えてゆくのでありました。


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なんか昨日は暖かくて、いよいよ春かと思いきや今日はまた寒いし、雨降ってたし...。

さきほど、アルバイトの子の出勤が18:00なのに19:00と勘違いして、携帯みたら着信履歴があり「大丈夫ですか!事故ですか!!?」と心配されてしまったり...。

いつもなにか一つ抜けている、詰めの甘いおいらです。

なにかしまらない、内容ですみません。

てなわけで、時間なので開店しま~す。
とうとう、その日がやってまいりました、"BOBBY WOMACK" live!

17年ぶりで4度目の来日だそう。

お知り合いの方からお誘いいただけまして、私も含め4人で行ってまいりました。

2ndでして、時間がくるまで六本木の"ハブ"でビールでも飲みながら歓談。

21時になろうかという頃、移動開始。

1st帰りの人たちがぞろぞろと。

やはりお知り合いの皆様、沢山おりましてすれ違いにご挨拶。

「1stで頑張りすぎたから2ndは体力ないよ!」なんて言っておりまして、つまりは最高だったようです。

会場はとうぜん満席で、入り口は人であふれておりました。

時間がおしていたようで、少し遅れて2ndスタート!

ホーン隊が三人にコーラスも女性3人となかなかゴージャス!

演奏開始で、歓声の中ボビー登場!

introから"across 110th street"でスタート!

67歳とはとても思えない歌声でひたすら吠えまくっておりました。
足の調子が悪いようで椅子にすわっていることが多かったのですが、たまに立ち上がりステップを踏んでみたりと、愛嬌たっぷり。(たまによろけてヒヤッとするシーンもありましたが。)

"daylight"や"lookin! for a love"など、おなじみなナンバーを歌い上げて(吠えて)会場は大盛り上がり。

個人的には"that's the way i feel about cha"がしびれましたねー。

やるかなと思った"SAM COOKE"の"a change is gonna come"を歌ったときはうわっ!と思ったけど、途中から娘らしき人が登場して歌い始めたのは微妙でしたが、親心ゆえにご愛嬌ということで。

結局、1時間以上歌ってくれ大満足。

気づけば23:30でして、平日ということもあり解散。

素敵な1日でした。

Sさん、ありがとう。

待ち合わせ時間を間違えたうえに、待ち合わせ場所も間違えてごめんなさい(笑)


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先日、10年以上のお付き合いをさせていただいておりますスーパー常連のKさんから、とても美味しいビールをいただきまして、ちょっと紹介をしてみようかと。
地ビール好きの方は、ご存知かもしれませんが。

サンクトガーレン

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サンクトガーレンとは、神奈川県厚木市に所在する有限会社。
醸造、販売するビールのブランド名でもある。
1994年4月の地ビール解禁前に、日本の酒税法では酒類に分類されないアルコール度数1.0%未満のビールを日本・六本木で醸造していたことから、日本の地ビール第1号と称されているらしい。

ゴールデンエール、アンバーエール、ブラウンポーター、ペールエール、YOKOHAMA XPA、黒糖スイートスタウト、スイートバニラスタウト、湘南ゴールド、パイナップルエール、アップルシナモンエール、などなど個性的なビールをいくつも製造なさっております。

そのなかで今回、いただいたのがオレンジ チョコレートスタウト。

オレンジピールにチョコレートをコーティングした「オランジェ」というショコラをヒントに
開発したビール。
生オレンジ果実を、皮ごと細かく刻み、長時間煮込んで風味を凝縮。
それをチョコレート麦芽を使用した黒ビールに合わせて発酵。
皮も果汁も丸ごと使用。

ビターな風味がありつつ、飲んだあとに鼻からぬけるオレンジの香りがなんとも爽やか。
甘口ではないので、飲みやすく濃厚であります。

解説を見ると、
チョコビールと言ってもお菓子のチョコレートやカカオは不使用。
使っているのはビールの原料のみです。
通常ビールに使うベース麦芽は約85度で焙煎。きつね色です。
対して、黒ビールに使うブラック麦芽は約220度の高温で焙煎。真っ黒です。
ブラック麦芽はベース麦芽が焦げた状態で、かじるとコーヒー豆のような苦さが。

ベース麦芽~ブラック麦芽の間には様々な温度で焙煎した麦芽が存在し、
異なる風味や色をビールにもたらします。

ブラック麦芽の1歩手前、約160度で焙煎された麦芽が、
このビールに特徴的に使っているチョコレート麦芽で色はダークな茶色。
かじるとほろ苦いビターチョコ風味が。

オレンジピールにチョコレートをコーティングした「オランジェ」というショコラをヒントに開発したビールです。マーマーレードの原料に使われるオレンジ果実を、皮ごと細かく刻み、煮込んで風味を凝縮。 それをチョコレート麦芽を使用した黒ビールに合わせて発酵させました。2008年限定発売の予定があまりの人気に毎年発売に。

とのことでした。

来年は、バレンタインデーに出してみようかな。

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