3/10のイベントは、無事終了!
今回は、前回を上回る活気で非常に盛り上がりました。
うまいことレコード屋さんユーザーとソウルバーのユーザー、新宿三丁目ユーザーが混ざった印象的な景色だったように思います。
目標とする趣旨に少し近づいたかなという印象でした。



イベントに来場してくれたライターでありますS氏より、イベントの印象を文章でいただきました。

新宿の裏通りに今夜も音楽好きが集まる。
そこはソウル、R&B、ヒップホップ、レア・グルーヴ、ディスコ・ブギー……さまざまなブラック・ミュージックがひとつに溶け合う空間。
そこでは男も女も、若者も大人も、ソウル・マニアもそうでない者も、みんな等しく同じ時間を共有する。
そんな最高のひとときは、都会の喧騒やら現実の煩わしさを瞬時に忘れさせてくれることだろう。
レコードの針が落ちるように、やがてたのしい時間にも終わりがくるが、ここで生まれた音楽好きたちによる熱気はおさまるどころか、これからますます高まっていきそうだ。


またvol.3も企画してまいりますので、今回参加いただいた方、ご興味ある方、是非ご参加下さい。

今後もお楽しみに~。
いよいよdiskunion企画DJイベント"SIDE SHOW"vol.2が、3/10(sat)に開催!!

で、当日のタイムテーブルが確定いたしましたのでお伝えいたします。

★は各人のDJスタイルです。
こういう風に表記するのに無理があるスタイルの方も多いですが参考まで。


20:00~20:30
HANASHIMAN 持ち時間30分
★NORTHERN SOUL

20:30~21:00
LITTLE PENGUIN JOE 持ち時間30分
★DISCO、MODERN SOUL

21:00~22:00
西崎 信太郎(Urban NEXT) 持ち時間1時間
★R&B、INDIE SOUL

22:00~22:45
マサ齋藤 持ち時間45分
★R&B、INDIE SOUL

22:45~23:30
AKICHIYO 持ち時間45分
★MODERN SOUL

23:30~0:30
DJ JAM 持ち時間1時間
★DISCO、BOOGIE

0:30~1:30
maskman 持ち時間1時間
★MODERN SOUL,BOOGIE

1:30~2:30
RYO KANNO 持ち時間1時間
★MODERN SOUL

2:30~3:30
Haruhiko Ikeda 持ち時間1時間
★DISCO、BOOGIE

3:30~4:15
DJ KO-KA 持ち時間45分
★HOUSE、NU DISCO

4:15~5:00
DJ LAST SAMURAI 持ち時間45分
★DISCO、BOOGIE

当日は再入場も可能ですので、ご自由にそれぞれの時間をお楽しみ下さい。

いつもとは違う、個性豊かなDJ陣の選曲をお楽しみに!

詳しくはHPの"information"をご覧下さい。
今、話題になっている映画"ミレニアム"シリーズ "ドラゴン・タトゥーの女"

もうご覧になった方もいらっしゃると思いますが、私、ミステリー好きでありましてこの原作にはまっておるわけです。

だいたい、家にいる時間はテレビも見ず(見れないし)、ラジオも聞かず、音楽はyoutubeくらいで、ほぼ読書。

というわけで、この話題作をちょっと紹介。

本国スウェーデンでは、2005年に第1部が出版されるや大変な人気を博し、第1部の刊行から約3年でシリーズ合計290万部を売り上げるとんでもないベストセラーとなり、本国では「読まないと職場で話題に付いていけない」と言われるほどなのだそう。

日本語版の翻訳権は早川書房が独占しており、2008年から2009年にかけて出版。

単行本が2011年9月15日に発行。

日本でも映画の影響で話題になってきたようです。

原作の話題がともないスウェーデンで映画化。

第一部は2009年2月27日にスウェーデン及び、デンマークで同時公開。
第二部が2009年9月18日に北ヨーロッパで公開。
第三部が2009年11月27日に北ヨーロッパで公開。

2011年にアメリカで、ハリウッド版リメイクが全米公開され、日本では、12年2月から全国で公開中。

内容は、もちろん書きませんが、やはり話題作というのはひきこまれるようなスリルと予想を裏切る展開が当然必要ですが、なによりそこに登場するキャスティングの個性と感情移入が、よりひきこまれる要因なのではないかと。

本作での主役、"ミカエル・ブルムヴィスト"(ジャーナリストとしてのカリスマ性と男の色気をふまえたモテ男)と、なによりもこの作品の重要人物"リスベット・サランデル"(全身タトゥーで鼻と眉にピアス、感情を表現しないキャラクターでありながら抜群に有能な調査員、24歳)の存在感がすばらしい。

著者は"スティーグラーソン"

グラフィックデザイナーとして働き英国の反ファシズム雑誌「サーチライト」の編集に携わり、人道主義的な政治雑誌「EXPO」を創刊。編集長を務める。
2002年から"ミレニアム"の執筆を始める。

三部作を出版したちまちベストセラーになるも、2004年11月、心筋梗塞で死去。
仕事人間だったらしく、1日に60本もタバコを吸うヘビースモーカーだったらしい。

本人いわく、その後もシリーズを増やす予定だったらしく、惜しまれる悲報でした。

リメイクの方は、奇才デヴィッド・フィンチャー監督。
主演は「007 カジノ・ロワイヤル」の"ダニエル・クレイグ"と,"ルーニー・マーラ"(米プロフットボールのピッツバーグ・スティーラーズの創設者と、ニューヨーク・ジャイアンツの創設者のひ孫)。

スウェーデンで先に上映したオリジナルと見比べるのも面白いかも。

ですが、活字好きの方、やはり原作は素晴らしいですぞ。
ただ、登場人物の数が多く、把握するまで時間がかかるかも。

soul stream


今日もdiskunion ソウル ブルース館のあるフクモトビルの5階であった"BLACK MUSIC CD & VINYL 100円&半額SALE"で25枚もレコードを買ってしまったおバカなわたし...でした。
一昨日の日曜はdisco&soulバンド "Under Cover Brothers" の6周年記念LIVEに行ってまいりました。

場所は、東松山にあります"レトロポップ食堂"

東松山は、あちらこちらに「やきとり」と書かれた赤ちょうちんが。

やきとりといえば、鶏肉を焼いたものを思い浮かべます。
しかし、東松山のやきとりは、豚のカシラ肉を炭火でじっくり焼いたものを言うそう。
会場でふるまっていただきまして、初めていただきました。
店自慢であろう、みそだれにつけて食べるそれはたしかに格別でして、やみつきかも。

soul stream



startが18:00であるにもかかわらず、駅に着いたのが18:00で少し遅刻。
急いで会場をめざそうと小走り。

なにせ初めてなもので、これは聞いた方がはやいかなと近くのコンビニに直行。
店員の女性に聞いてみたのですが、おおまかなエリアの特定しかできず。

駅から近いと聞いていたので、推測で小走りに進むと楽器の生音が聞こえてきたのでここかと思いきや、看板にはなぜかハワイアン??
そんなはずはないぞと、さらに小走り。

線路を越えて進むと飲食店がちらほら。
この辺かなと思ってさらに進むと聞き慣れた音楽。

ようやく発見。

会場は、いっぱいのお客さんで大盛り上がり!
気持ちのよい演奏&パフォーマンスはさすがでした。
さすが地元でありますBr.Terryだけにローカルネタを交えたMCは、フロアをおおいに盛り上げてましたね。

2ndステージでは、2次会の会場でありますbar CIRCUSのマスター"エリさん"のボーカルも披露。
みんながご存知の和物ナンバーで、これまた大盛り上がり。
あっと言う間にLIVE終了!
次の会場のセッティングが完了するまで、しばらく歓談。
地元の方々はみんな気さくな方々ばかりで、楽しい時間を過ごさせていただきました。

そして、近くにあります bar circusに移動開始。

5分ほど歩いて到着。

soul stream


ふたたび、あっと言う間に店内はいっぱい!

そして22時過ぎ位、DJ開始。

ちょっと機材になれるまで、あたふたしてしまいましたが、なんとか慣れてきたかも。
皆さん、先ほどのテンションからさらにアルコール増幅で、かなりノリノリ。

ここは、わかりやすいダンスクラシックなナンバーで。
ほどよく流した後で、次のDJけんちゃん(新宿あいうえお)にチェンジ。
今度は、和物攻めでわいわい賑わっております。
ほっとしたのか、いつの間にやら寝てしまった...。

気づいたらわりと落ち着いた店内。

カウンターに座らせていただいて店主エリさんの選曲でリラックス。
ラムまでごちそうになり、さらにいい気分。(この時間、最高だったな~。)

朝になり、いよいよ終宴。

帰りはみんな爆睡で、遠く感じた電車もあっという間に池袋。

そのあと乗り継いで、全員解散。

お疲れさまでした。

楽しい夢のような小旅行が夢の中へ消えてゆくのでありました。


soul stream
なんか昨日は暖かくて、いよいよ春かと思いきや今日はまた寒いし、雨降ってたし...。

さきほど、アルバイトの子の出勤が18:00なのに19:00と勘違いして、携帯みたら着信履歴があり「大丈夫ですか!事故ですか!!?」と心配されてしまったり...。

いつもなにか一つ抜けている、詰めの甘いおいらです。

なにかしまらない、内容ですみません。

てなわけで、時間なので開店しま~す。