DJイベントが無事終了し、いつも通りゆるい日々を過ごしております。
なかなか暖かくなりませんが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
寒くて風邪をひきやすいいうえに、花粉が飛びはじめ、なにかと大変かと思われます。
天気予報によると、この先の気温は平年並みか高くなるそうで、過ごしやすくなると思われますが、その分花粉が多く、飛ぶ日が多くなる見込み。
特に雨の日の翌日は花粉が飛びやすいらしく、来週の土曜日が雨の予想(週末に雨が多過ぎ!)らしく日曜は特に警戒なんだそうです。
現在、日本人の約25%が花粉症らしい。
日本では、約60種類の植物により花粉症を引き起こすと報告されています。
主なアレルゲン:スギ、ヒノキ、カモガヤ、オオアワガエリ、ブタクサ、シラカバなど。
鼻の症状の他、目の症状(かゆみ、なみだ、充血など)を伴う場合が多く、その他にノドのかゆみ、皮膚のかゆみ、下痢、熱っぽい感じなどの症状が現れることがあります。
たしかに症状の重い人は、鼻以外に目が真っ赤になったり、顔がカサカサになって赤ら顔になってしまったりと、とても大変そう。
「お酒を飲み過ぎて酔っぱらっているわけではない」と説明をしている人の気持ちが、なんとなくわかってきたりしますが、そんなことを飲み屋で語ってみてもなんの説得力もないわけです。
さらに、シラカバ、ハンノキ、イネ科花粉症などの人がある果物や野菜を食べると、口の中がかゆくなり、はれたりする「口腔アレルギー症候群」という症状もあるそうであなどれませんね。
ガムが花粉症に有効だということはあまり知られていませんが、実は科学的に証明されているのです。
ミントが主役だったということを説明しました。
このミントは鼻から吸収することにより、その効果が得られます。
この方法を利用したのがヴィックス・ヴェポラップで、胸・のど・背中にぬることで、鼻づまり、くしゃみなど、かぜに伴う諸症状を緩和します。
ヴイックス・ヴェポラッブの有効成分(=ミント)が体温で温められて蒸気となり、鼻や口から吸入されて、呼吸をスースー楽にします。
他にもいろいろ。
1.鼻詰まりで苦しいときは大根おろしの洗浄液を脱脂綿に含ませて鼻に詰めます。これを2~3回繰り返すと、鼻の通りがスッキリします。
2.塩番茶で鼻孔を洗う方法があります。作り方はとっても簡単。濃く煎じた番茶を冷まして塩を適量入れるだけ。これを脱脂綿に含ませて鼻に詰めます。スポイトで流し込んで洗ってもいいでしょう。
3.鼻水が止まらないときは、スイカのツルの粉末を使います。スイカのツル30gを炒って粉末にし、1日2~4回飲みます。するとピタッと鼻水が止まります。
4.通年性鼻炎になったら、ドクダミ茶を飲みましょう。ドクダミの乾燥葉とハトムギを同じ分量で合わせて煎じます。
とか、いろいろ人類は模索しているのですね~。
詳しくは、こちら。