
ミッシェル・ユアール家はノルマンディーの中心地 カリーニ村でカルヴァドスの生産を始めて6代目になります。
同家は、原料の林檎の栽培から最後の瓶詰め工程まで一貫して行っている稀少な生産者です。
最近コニャックを意識し過ぎて味わいもそれに似たカルヴァドスが多い中、このミッシェル・ユアールは一口味わえばカルヴァドスと分かります。
また、新樽で熟成させた後、エイジング用の古い大樽でさらに熟成させるのが特徴でもあります。
こうしたこだわりから、フランスのみならず、世界の有名店でオススメのカルヴァドスとして人気を博しております。
そんなミッシェル・ユアールから今回は、2002ヴィンテージをご紹介させて頂きます。
こちらは数あるヴィンテージの中から輸入元の会社が、ヴィンテージを厳選して輸入したものです。
〜 テイスティング ノート 〜
香り やわらかく、みずみずしい林檎
味 ビターを伴う甘みと熟成感
フィニッシュ スパイシー かつ
ビター
今月は、こちらのカルヴァドスもご堪能頂ければと思います。
東中野
バー スモークソルト





