私に唯一才能があるとしたら、
いつ何時でも身体と遊べること
自分の身体と対話するだけだから
誰もいらない
自分の身体という最高の動画があれば
あとは床という最高の道具もあるから
特別な道具はいらない
寝かしつけのベッドでも出来るし
電車待ちのホームでも出来るかは
場所もいらない
自分の感覚を信じたら良いだけだから
見てくれる先生という存在も必要なければ
自分が自分の心地良さを最大限に受け止めるから
人の称賛もいらない。
かつての私考案の資格コースの名前はSPRING
弾むように
春のように
温泉のように湧き出し続ける自分自身である
という意味を込めて生み出した作品。
頑張ったり
休んだり
閉じたり
開いたり
上がったり
下がったり
必ずいつだって2つのバランス。
上がるのが苦手なら 上がるを更に頑張るのではなくて
下がるを見直してみたら良い
そんな風にいつだって自分基準に立ち返る原点が身体にはあるような気がするのです。
しばらく行けていないから、湧き出し続ける温泉に行きたいなぁ
私自身が湯量豊富な温泉で今日も過ごしたいと思います