私が人と関わっていく中で大切にしたいこと。
それは 勝手に相手のことをこんな人。と決めつけたり
変な風に思われたら嫌だな。
とか
見下されたら嫌だな。
とか、かまえたりせず、
まっすぐ向き合うこと。
我が子にも
子供だから伝わらない。
子供だからわからない。
と決めつけずに、きちんと伝える労力を省かずにいたいなと思うのです。
首に汗疹ができた時、お風呂で洗いたくてガードが硬く、なかなか首が洗えない時、
無理矢理やるのではなくて
言葉はわからないかもしれないけど、
『お母さんは、このお首の汗疹がひどくなって痛くなったら心配だから洗わせてね。』
と言うと、二重顎にしてガードしていた首の力を緩め 手を入れる隙間を作ってくれます。
オムツを替えたり、洋服を着せる時も
『オムツ替えるから、脚伸ばしてね〜』
『お洋服着るから手を万歳にしてね〜』
と言うとしてくれます。
目と目を合わせてきちんと伝えれば 伝わるし、
伝わらなくても 待てば伝わる時が来る。
そんなことを大切にしていこうと思った時、
先輩ママの宮内が息子くんとのおしゃぶりのやり取りの話を聞かせてくれました。
無理矢理おしゃぶりを辞めさせようとしたりせず、
良い悪いもわかっていない子供に、おしゃぶりはダメ!と怒るわけでもなく
指にタコがあるよ。とまずは伝えたこと。
一度にどうにかしようとせずに、本人にまずは気付いてもらうこと。
そこから、また段階を経て親子でひとつずつ丁寧に向き合っていこうとしている話を聞き、
あ〜私も宮内と同じように接していこうと思いました
本人には言ってないけど、不機嫌によくなってた宮内が
良いママになっていて嬉しい
先輩ママ、良い姿を見せてくれてありがとね
寒くなってきたからまぁるくなって寝ます
