AWAKEでは6番ポジションを大切にしています。
そもそもの考え方として、6番ではなく0番!!
1番の前にとても大切です。
特に着物・正座・摺り足・足袋の私たちの骨格には通らなくてはいけない道。
そして6番という考え方自体日本独自のものであると思います。
欧米のバレエ学校ではparallel positionをとても大切にしています。
そのあとにturn out。
turn outよりも前に身体が覚えるべきこと。
収まるべきところにおさまるからこそ、不可能に見える動きが成立します。
バレエの動きの前に大切な骨格の機能を理解することこそがバレエへの最短距離だと考えます。
AWAKE
小野真理子