母乳育児中のママたちを応援します!! -24ページ目

STEP14.母乳?それともミルクで育てる?⑥

搾乳と保管


外出をするときやおっぱいが多く分泌し残った母乳は、

搾乳し哺乳瓶に保管してましょう。


手で搾る方法や搾乳器を使って搾る方法があります。
搾乳した母乳を保管する際は必ず搾乳日を記入しておき、

前のものから使うようにしましょう。


母乳を凍らせると栄養分の一部が減少してしまいますが、

しかし粉乳よりは栄養分が豊富に含まれています。

搾乳して保管しておくと、パパにも母乳育児が可能になり、

赤ちゃんとパパとのふれあいの時間が増え絆も深まります。

乳頭の亀裂などで授乳が難しい場合には、パパに積極的に

協力してもらいましょう。


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STEP14.母乳?それともミルクで育てる?⑤

母乳育児の悩みと解決策


初めて母乳をあげる時の難しさ
・赤ちゃんが24時間以内に8回未満の授乳
・授乳をしてもまだおなかがすいてるように見え、授乳後にも満足

したように見えない
・おっぱいを吸う力がなく、おっぱいに全く関心が無い。
・目と顔、胸やお腹の色が黄色い


赤ちゃんは生後3~4日は出生時の体重から5~1%減少します。
しかしおっぱいをあげ続けると10~14日後には出世維持の体重に

戻ります。この時期に体重が満たない場合はおっぱいを十分に

飲んでいないからと考えられます。


母乳の量を増やすためには、第一に赤ちゃんにおっぱいを吸って

もらうことが一番です。

その次にはママの食生活を見直しバランスのとれた食事を心がけましょう。

はじめておっぱいをあげる時、乳頭が痛いのはほとんどのママ達が経験

することです。おっぱいをあげる度に痛みが減りおっぱいが出るのであれば

心配する必要はありません。

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STEP14.母乳?それともミルクで育てる?④

健康な母乳のためのママの食事


ママが取る食事によって赤ちゃんが鼻水をたらしたり、

下痢をしたり湿疹がでることもあります。

食用防腐剤、食用色素、食品添加物によるアレルギー反応を起こす

こともあります。このような反応を起こす最も代表的な食べ物が牛乳、

たまご、魚、貝、ピーナッツなどです。

特定の食べ物が赤ちゃんに害を与える場合があるので、当分は避けて

赤ちゃんの反応を見てあげましょう。


{1} 摂取するカロリーを調節しましょう。
{2} バランスのとれた食事をしましょう。
{3} タバコやカフェインの摂取は控え、
飲酒もダメです。
{4} ガスを誘発する食べ物も避けましょう。
{5} 薬物の服用はお医者さんと相談しましょう。
{6} アレルギー反応を起こすか確認しましょう。


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