双子の日常
子供を連れてちょっと散歩ってのも、
なかなか出来ず、
家の中でだけ過ごすことも
多くなっちゃいますね。
先週、甥(双子)の家に遊びに行ってきたのですが。
双子の一人が気管支炎で入院していたため、
退院したお祝いの意味も込めて行ってきました。
双子君達、実は8ヶ月で母乳を辞めています。
母親が病気なわけでもないし、
別に特に辞めないといけない理由は
なかったみたいですが。
8ヶ月で卒乳させたときに、
私は卒乳させるのが少し早すぎるのではないかと思い、
そのことを双子のママに話しはしたのですが、
彼女の決意は固く、そのまま母乳を辞めました。
それ以前も混合だったのもあるとは思うのですが、
双子君達、よく風邪を引いている気がします。
症状もすぐひどくなっているような・・・
私は強く言いたい![]()
母乳は大切ですよー
どんな高級なミルクより、どんな薬
より。
すみません、ちょっと熱くなってしまいました。
話を元に戻しまして・・・
その日は丁度
雨
が降っていました。
甥は現在1歳7ヶ月。
おもちゃや食べ物の取り合いで度々喧嘩になります。
全部が全部、同じおもちゃを二つづつ買うことも出来ないので、
1つのおもちゃをめぐっての争い![]()
あるいは、自分の分のお菓子を持っているのにも
かかわらず、相手のものを取ろうとしたり。
究極の“隣の芝は青い”反応ですね。
相手の持っているものの方が良さそうに見えたり、
もっと大きくおいしそうに見えたりするんでしょう。
観察していると面白いです。
お互いがおもちゃを引っ張り合って
勝ち取った方はにんまり
負けた方は泣きます
でもその後、負けた方の逆襲
が始まるのです。
髪の毛を抜けるほど引っ張ったり、
相手の指を噛んだり。
止めるのが一歩遅れると、
髪は抜けるは、指にはくっきり歯の跡がつくわ・・・![]()
もちろんされた方は大泣きに入ります![]()
この頃の赤ちゃんは容赦なんて知りませんから、
自分の感情をそのままぶつけますよね。
2人が一緒に仲良く遊ぶことはまだないですが、
大体において同じような行動をしています。
一人が滑り台(室内用)で遊びだすともう一人も同じようにしようとするし、
一人がいすの上に上ると、もう一人も。
面白かったのは、一人が“外に散歩に行きたい”とお出掛け用の服を
出してきて、着せてくれといわんばかりに私のほうに差し出して、
言葉にならない声でうんうん言いだしたと思ったら、
もう一人も同じように、服を持ってきて・・・
双子だから行動パターンが同じなのか、
一人が何かすると刺激されて同じことをするのか。
赤ちゃんが一人でも1日があっという間に過ぎてしまいますが、
これが二人となると時間が本当にあっという間もなく過ぎていきます。
以前は双子の赤ちゃんが居るのを見てもそっくり過ぎてどうやって
区別するんだろうとすごく不思議に思っていたのですが、
今は違いがよく分かるようになりました。
アザやホクロが違うところにあるとか、耳の形が微妙に違うとか
よーく見ないと分からない違いではなく、
ぱっとみて、顔つきや雰囲気がそれぞれ違うことに気がついたのです![]()
時々しか会わない私でも区別がつくのだから、
母親なら完璧、全く違うと言えるくらいだと思います。
もちろん、フツーの兄弟と比べると、
双子のほうが似ている部分がたくさんあるとは思いますが。
二人の違う部分を見つけるのが楽しみになります。
気づいたら長々と・・・
今日はこの辺にして、
また双子君達の面白い行動を見つけたら
書いてみたいと思います![]()
ママたちの声から生まれたバロドクターの製品たち
今日はバロドクターの製品たちを
もっと深く理解していただこうとこの場を借りてみました![]()
母乳育児に悩むママ達のお手伝いが少しでもできればと願っています![]()
バロドクターでは、販売している『母のちから』、『ラクティー』等の製品についての消費者満足度を評価するために、2008年から池川クリニック産婦人科にご協力していただきながらの臨床実験を行っており、臨床実験を通して得たデータを利用することにより、私たちの製品をお求めになる方々により良い製品をご提供しようと努力しています。
2008年9月から12月までの4ヶ月間、出産後一ヶ月前後の産婦8人(池川クリニック産婦人科)を対象に臨床実験を行いました。
各対象者は、服用期間1週間についての搾乳時間や赤ちゃんの満足度をチェックし、試験開始から2週間後の母乳量維持状態のチェックに臨んで頂きました。
その結果、服用者(Test group)全員が『母のちから』について「満足している」という結果を示しました。
〈満足度〉
<授乳前後の赤ちゃんの体重変化>
実験では、服用グループ(test group)において0.05kgの増加があったにもかかわらず非服用グループ(control group)においては0.03kgの増加に留まり、『母のちから』を服用した産婦のほうが服用しなかった産婦に比べ大きな体重増加を示しました。服用グループと非服用グループの差は微量ではありますが、実験 1日目の服用グループの赤ちゃんの体重が減少したことを考慮に入れると、その20グラムという差は大きな意味を持つことが分かります。
2010年4月、6~9月には、産婦18人を対象にアンケート調査を行い、服用前後の満足度と母乳量を問う質問では、下記のチャートで示したように、大部分の産婦たちが「満足」、あるいは「おおよそ満足」と答えました。
<母乳量が増えたかどうかについて>
2011年にも、同じ方法で産婦20人(池下クリニック)を対象に臨床を行い、満足度についても同じような結果を得ています。
バロドクターでは、母乳が不足に悩む女性に対し、これからも継続して母乳授乳を助ける製品を提供していく所存です。繰り返し臨床実験を実施することにより、産婦の満足度をチェックし、それを製品に反映させ、より良いものを作り出そうと日々励んでいます。その努力により生まれた製品の完成度は、臨床実験の結果を見ても分かるように、授乳に励む産婦の満足度が高いことにも現われています。
私達バロドクターは、常に良質の製品で母乳授乳を望む母親が幸せな気持ちでいられる様努力し続けていきたいと思います。
母乳不足に悩むママの味方(株)バロドクター にも立ち寄ってみてください。
韓国の母乳育児事情⑥
こんにちは。
雨の日
が続いて心もどんよりしていませんか![]()
赤ちゃんたちもあまり過ごしやすい時期ではないかもしれませんね![]()
早く梅雨が終わってくれればとも思いますが、
梅雨が終わったら今度は
猛暑の心配をしなくては・・・
節電しながら猛暑対策。
今年は猛暑にならないように祈るばかりです![]()
本日は韓国の母乳育児事情といたしまして、
韓国の授乳率について話してみたいと思います。
調査によると2008年度の韓国での授乳率は35%だそうです。
この数、どう思われましたか?
近代化しながら授乳率は減っていたようですが、
実は2000年から比べると3倍以上に増えているんです。
2000年の時点での授乳率は10%程度。
最近母乳に対する関心が高まっているようです。
比較のために日本の最近の授乳率を挙げますと、
36%という数字が出てきます。
私はこの数字を見たときかなりショックでした![]()
出産し、病院で1週間入院している間、授乳の練習をするので
てっきりもっともっと多くの人が母乳で育てるものだと
思い込んでいたのですが・・・
夫婦共働きの人が増えて、育児休暇もまだまだ
制度がきちんと整ってなくて・・・
などなど理由はたくさんあると思いますが。
ある研究によると、授乳率が上がれば上がるほど、
医療費は下がり、赤ちゃんの死亡率も下がるそうです。
医療技術が発達しそのせいで赤ちゃんの死亡率も減ってはいますが、
医療の力だけでは解決できない力を
“母乳”が持っていると言うことですね![]()
最近の韓国での授乳率の高まりからみると、
赤ちゃんに対して、母乳以上の完全食品は無いということに、
気づく人が増えてきたということだと思います。
収入
も増えてきたからでしょうか、
マタニティー用品や、ベビー用品など
日本製などの外国製品を買い求める人も多くて、
ベビー用品のブースに良くと
海外製品が所狭しと並んでいます。
母乳育児についてもっともっと
ママたちが関心を持ち、
より多くの子供たちがより健康に
なってくれればと願ってやみません。
また、医療費に限ったことではなく
母乳育児により将来長期に渡り、
いいこと尽くめだということを国単位で理解してもらって、
赤ちゃんを育てるママたちの環境を
整えてくれればいいな~と思います。
時間のある方はこちら も寄ってみてください。
おっぱい育児
に関する多くのことが書かれていますので
参考にしてみては![]()







