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アマレットdeフレンチコネクション

もっと身近にカクテルを愉しんで頂ければと思いまして


簡単で少ない材料で作れるもの・・・


フレンチコネクションはいかがですか。


なるべく他に使い道があって応用がきくもの、という事で



アマレットディサローノ 700ml 28度 ★あんずの核★

あんずの核からエキスを浸出しハーブをブレンドしてあるリキュール。

他の使い道としてはコーヒーに少し入れてみたり、お菓子作りにも使えます。

自分でお菓子を作る方でしたらリキュールはお菓子作りに使えるものから集めると、ムダが無くてよいかも。

ワタクシはティラミス作りの時は必ず使います。


あとはベースとなるお酒。

ブランデー・ウォッカ・ウイスキーからお好きなものをお好みで。


勘違いなさってる方が多いのでここでひとつ。


テキーラは強いとか、ウォッカが強いとかないです。一般的なものの度数はほぼ一緒。ウォッカなんて日本で言うところの麦焼酎です。


わりと強めのカクテルです。お酒が弱い人は

無理して飲まずに水割りでどうぞ。

邪道?カクテルなんてそんなもんです。
bar MARSのブログ-アマレットdeフレンチコネクション


ではレシピ


・ロックグラスに氷を入れる                                                                                   
     ↓                                           
・ブランデーを注ぐ
     ↓
・アマレットを注ぐ
     ↓
・マドラーで混ぜる
     ↓
《フレンチコネクション》



すんげー簡単。


ブランデーとアマレットの割合は2:1から5:1くらいの間でお好みで。


ブランデーをウイスキーに変えるとゴットファーザー


ウオッカだとゴットマザーという名のカクテルになります。

桃のグラニータでベリーニを 2

桃のグラニータでベリーニを                                
bar MARSのブログ-桃のグラニータでベリーニを

の続きで今回はベリーニ。


ハリーズバーの目玉商品です。


ま ウンチクでも↓


ベリーニは人の名前に由来したカクテルで

ルネサンス時代のイタリア人画家

ジョヴァンニ・ベリーニ氏です。

1948年、ベリーニの展示会をヴェネツィアで行った

時の記念にジュゼッペ・チプリアーニが作ったのが始まりです。


5年くらい前にハリーズバーと同じレシピのベリーニが飲める

ということで、三越のイタリアンフェアで飲んだことがありますが、

商品として製品化されたピュレを使っていました。当時はサンエイト貿易で扱ってる商品でしたが、現在では取り扱いがないみたい。

現地のレシピはどうなってんだろ?


ではレシピ


 材料


・グラニータ     1グラス
・スロージン     1tsp
・ピーチリキュール 1tsp


以上をミキサーにかけ、出来上がったものをシャンパングラスに注ぎで満たす。


簡単で超美味しいカクテルなので試してみてください♪


グラニータにシャンパンをかけるだけでも十分!


スプーンですくってお召し上がりください。


必ず幸せな気分になれます♪

桃のグラニータでベリーニを


                       bar MARSのブログ-桃のグラニータでベリーニを


桃のグラニータ。イタリア版桃のカキ氷ですな。


先日いらしてたパティシエさんは 


「ああ、グラニテね」とおっしゃってました。


フランス語だとこう発音するんでしょうか。


現場で材料名なんかを日本語で言うとメチャメチャ怒られるらしいです。想像すると、よく料理長が「★▽□★▽□!」なんて言った後に「ウィ!ムッシュ!」っていうアレですか?


レシピというほどのものでもありませんが、手抜きさえしなければそこいらのお店で出てくるものより確実に美味しいものが出来ますのでお試しください。


材料


・桃              あるだけ

・グラニュー糖       桃の10%くらい

・グレナデンシロップ    少量

・レモン汁          30mlくらい



1. 桃を洗ってステンレスのボウルの上で皮を剥きます。


  果汁を逃したくない貧乏人の知恵です。


  そのまま桃の身をぶった切っていってください。



2. レモン汁をかけましょう。変色を防ぎます。


  甘いな!ぐらいまで砂糖を入れます。


  

3. しばらく放置。果汁がたっぷり出てきます。


  果汁の中から実を引き上げてください。


  果実に砂糖をかけてください。


  味見して缶詰のシロップより甘ければOKです。



4. 3 の果実に火を通します。グレナデンも投入。


 一度、沸騰させましょう。


 その後、粗熱をとるため放置プレイ。



5. 全ての材料をボウルに入れて冷凍庫に投入。


  3時間毎にかき混ぜます。

  

  全体が凍れば完成デス♪



簡単でしょ?凍り方は各自でチェックしながらこまめにかき混ぜててください。コレさえきちんとやれば口当たりよく滑らかに仕上がります。


次回ベリーニ!




じゃがいものオーブン焼き ガーリックバター風味

      

                 bar MARSのブログ-ポテトのオーブン焼きガーリックバター風味     



彼女の手料理が彼氏ゴハン。


彼氏の手料理が彼女ゴハン。


まあゆうても男の料理です。今回も長簡単。 




・材料


・じゃがいも6個

・たまねぎ1個

・バター大さじ2

・にんにく2片

・ローズマリー1つまみ 

・塩、コショウ少々



1 じゃがいも、たまねぎの皮を剥きます。


  たまねぎはくし切り。じゃがいもは彼女のお口に


  合わせたひと口大の大きさにしてあげましょう。



2. 天板、または耐熱皿に1,を並べます。

  

  軽く塩、コショウ。ローズマリーもお願いします。



3. オーブンに放り込んで下さい。温度は170℃。


  じゃがいもに火が通ればokです。約30分。



4. フライパンにバターを溶かします。にんにく投入。


  じっくりにんにくの香りをバターに移します。


  パスタでよくやるアレです。



5. オーブンの材料をフライパンに放り込んで下さい。


  塩、コショウで味を調え軽く焦がして完成です。



  

  おそらくあり得ない量になっていると思います。 

  冷めても美味しいですから、つぶしてポテサラ。

  ミートソースを乗っけてグラタンなんかも♪♪♪


  オーブン焼きなんて書いてますけど茹でて炒めても

  十分美味しいです。


  ガーリックバター風味としましたが実際にはエスカルゴバタ

  ーを使っています。後日そちらのレシピもお届けします。。。




カクテル1杯¥600!

本日よりハッピーアワー始動!


20:00まではカクテルオール¥600!


もちろんフルーツは生絞り!


お仕事帰りに1杯どうぞ♪