元サラリーマン大家の備忘録 -11ページ目

元サラリーマン大家の備忘録

大阪で不動産賃貸業を営む大家のひとりごと

お世話になっております。
こども不動産です。

次々と固定資産税納付通知書が届きます。
大阪市が4通、堺市、尼崎市が1通です。
だいぶ増えました。滝汗


これまでは、4月の末に一括で支払ってたんですけど、今年は資金繰りを考えると辛いので、どのように払おうか思案中です。

この1年でマンションが1棟から3棟に増えたし、

リノベーション の工事費もうすぐ支払いだし、

現状復帰もあるし、

返済も4件あるし。。。




さてさて、リノベーション 工事が殆ど終わった物件のトイレの写真が送られて来ました。

ナニ!
我が家のトイレより遥かにカッコええねんけど。
「在庫がこれしかなかった」だと!?
ビルの外観のショボさに比べて良すぎる。
もう家賃2000円アップしないと気がすまん!(爆)








お世話になります。

こども不動産です。

 

本日は、サラリーマン業の方で初めての在宅勤務をしていました。テレワークと言うやつですね。

会社のサーバーにはインターネット経由でで接続出来るので、事務所に居るのとほぼ同様に仕事が出来ます。ただ打ち合わせなんかはやり難い。代わりにチャットみたいなソフトを使います。


ちなみにブログは仕事中書いて無いですよ!ちゃんとお仕事してましたよ、多分。。。



さてさて。唐突ですが、私はリノベーション好きです。

古い物件を蘇らせる。新築にはない趣き、付加価値をつけて、家賃を上げて、投資を回収する。

不動産投資を行っていて、もっとも楽しめる部分です。

 

でも前回のブログで紹介した「こどもマンション3号棟」に関しては、最低限の工事で、とにかく安く仕上げることを目指しています。

最低限といっても、家賃相場の範囲で、お客様からこの物件を選んでいただけるようにするため、設備の不具合は直し、老朽化したものは更新し、清潔感を出して快適に暮らせるようにします。それだけでも100万円かかる場合もあります。

 

ボランティアでも、道楽でもないので「どれだけ費用掛けないか」が重要なはずなのですが、やりすぎになる傾向があって、業者さんからはよく「やりすぎ」と注意されます。まあ、どうしても趣味の部分は残ります。


この物件の家賃は、奈良県の住宅扶助額をにらみながら設定します。

どれだけ素敵な内装に仕上げても、生活保護受給者もターゲットにしていますので、家賃は上げられません。

結果として、リフォームは最低限にせざるを得なくなります。

 

大阪市内中心部だったら一部屋400万円以上掛けて、リノベーションすることも有りますが、ここでは100万円が辛いです。


とはいえ、一部屋埋まれば、駐車場含めて年間50万円以上の収入にはなるのですから、予算の範囲内で良い物件にして選んでいただけるようにしていきましょう!




下の写真は、こどもマンション3号棟から撮ったお隣の土地で、戸建て建築のための開発が行われています。何戸建つんですかね???
最寄りの駅には急行が停まるし、新築も結構建つし、町としては元気なんでしょう。


 

お世話になっております。

こども不動産です。


 さて、こどもマンション3号棟に行ってきました。渋滞がなければ大阪市内から高速使って車で40分程度。



先日のブログに書きましたが、今年になって購入した奈良県にある、築古RC4階建の「こどもマンション3号棟」は、現在3部屋が空室で、そのうち2部屋は原状回復の工事を行う必要があります。


先日工事の見積をみた時は、かなり高かったので、その場で発注するところまでは行かず、まず現場を確認することしていました。


その3戸について順に解説します。

全て4階です。エレベーターが無いので、不人気 ゲロー

 

1戸目は数年前にリフォームを行なっていたので、洗いだけの部屋です。床はCFが交換され、壁紙も張り替えられています。

嬉しいことにここは申し込みが入りました。




2戸目は、設備自体はある程度交換されているけれど、前の住民が酷く汚していたのとペットが建具を痛めていたので、床、壁紙、建具の交換、それと洗いに費用が掛かります。特に建具は高い。





3戸目は、長期間家族で住まれていらっしゃいました。2戸目と比較するとかなり綺麗に住まわれていたのですが、設備自体が老朽化しているのでキッチンを除いて入れ替えが必要。

特に風呂関係の入れ替えに費用が掛かります。バランス釜を撤去して、ベランダに給湯器を設置、湯船の入れ替え、お風呂の床はシートをひいて、壁はペンキ塗り。

リビングダイニングの床はフローリングですが、かなり痛んでいるので上からCFを貼って、畳は表替えします。

私が所有している大阪市内の物件と比べると平米当たりの家賃が1/2、1/3なので、資金回収に3年近く掛かりますが、結局やるしか無いと言う結論に達して、業者さんにはGOサイン出しました。



今回はブログを書くことで、頭の整理が出来て良かったです。


お世話になっています。

こども不動産です。
 
やっと令和元年の確定申告を行いました。
今年はコロナウィルスの対応で、申告期限が1カ月延びたことをいいことに、ダラダラとしておりました。
とは言え、法人の決算(3月末)の取りまとめも進行中なので、先ずは個人の分を終わらせてスッキリです。
 
私は大阪市在住なので、近年申告書の提出は梅田のスカイビルとなっています。
申告期限の延長で、例年なら混雑している会場も、ほとんど待ち時間もなく提出することができました。
 
PCを使った申告や、郵送での申告もできるわけですが、一応提出物を担当官に確認してもらいたいことと、申告書の控えに捺印をもらいたいので、毎年会場に足を運んで提出しています。取引のある金融機関には提出しないといけませんから。
 
 
 
ところで大阪市の場合、小学生の医療費は診察一回につき500円、中学生になると親の所得が一定以下の場合、小学生と同様に500円となります。 該当しない場合は、3割負担です。
 
私はサラリーマンとしての一定の給与以外に、私の法人からの給与と、個人所有の区分マンションからの収入があって、令和元年の所得は大阪市が定める所得制限に僅かながら超えてしまうところでした。
 
その話を顧問税理士にしたところ、「別居している母親を扶養家族として申告すればどう?」とアドバイスを受け、申告書を作成したら所得制限をクリアできました!!
ちょうど昨年から母親の所得が減少していて、扶養家族にすることができるようになっていたのです。
 
所得控除も48万円増加するので、税金も還付されます。税理士さん、ありがとー。
今年度は、法人からの給与をカットしたので、大丈夫なはず。
 
私は母親とは別居しているため、扶養家族にできると思っていませんでした。
しかし、親(或いは親族)の所得が一定額以下の場合で、納税者と生計を一にしている場合、扶養家族にできる可能性があります。確認してみてはいかがでしょうか。
 
ご参考
 
 
 
お世話になっております。
こども不動産です。

昨日は会社終わってから仲介業者さんと
こどもマンション3号棟
の原状回復工事について打ち合わせでした。購入してから初めての工事になります。現在24戸中3戸が空室で、早急に取り掛かりたいところなのですが、ある部屋の見積もりが高い!

3DKの間取りながら、お家賃は都市部の1R並滝汗。大阪市内なら3DKから2LDKへのコンバーションは定番ですが、しません。

それでも、お家賃の額を考えると回収に何年かかるの?  ってレベル。
辛いなあ。
まだ現場に行ってないので、行ってから考えよう。チーン



次は2号棟のリノベーション。
もう少しで完成します。

トイレ、便器はこれから

リビング

キッチン、コンロはまだ

玄関と浴室入口

全面的に白くしました。
面白みはないですが、今回はそういうコンセプトです。

お世話になっております。
こども不動産です。

こどもマンション1号棟のエレベーター(3棟ある内エレベーターが有るのは1号棟のみですが)のダイノックシートが剥がれていました。



イタズラ?
原因は不明ですが直さないといけない。
直ぐに修繕の依頼はしたのですが、シートの納入待ちです。これだけでもそこそこ費用掛かるんですよねえ。痛いなあ。
今はガムテープ貼って誤魔化しています。

一方、同じ1号棟で唯一空室であった部屋には入居開始となり、また満室になりました。有難いです。

さらに、2号棟も満室になる予定。良かった、良かった。爆笑

ただ、2号棟はゼロゼロ物件(敷金礼金ゼロ)プラスAD 2ヶ月なので、入居時の出費が多くて辛い。3月の繁忙期は入居が決まって嬉しい反面、修繕費の支払いもあったのでキャッシュフローが赤字になります。2号棟の表面利回りは12%を超えているのですが、それでも手残りはボチボチと言ったところ。

それに、この物件に限りませんが、コロナウィルスの影響で収入が無くなって、退去や滞納が出ないかも心配です。

1R物件は経費率が高めになるので、表面利回りが高くないと、お金が残りません。お気をつけください。


さて、以前のブログで書いたのですが、


長年経理をやってくれていた叔母が体調不良から業務を続けることが出来なくなって、現在書類や伝票をひっくり返しながら自分で支払いや、帳面の整理を行っています。

ただ、ずっと任せっきりにしていたため、何がどこにあるのか分からない。
鍵の保管場所も、完全には整理されていないので、探すの大変。

サラリーマン業が終わってからの夜と、休日を使って3月決算の準備中です。来週は税理士のところの書類を持ち込んで打ち合わせ。

それと、確定申告もコロナの影響で提出延期していましたが、来週には出します。

そんな感じでバタバタしている年度末です。

お世話になっております。
こども不動産です。

リノベーション中のマンションの写真公開です。昨年の夏に購入した一棟マンションの一階部分で、倉庫になっていた場所を住居に変更中。

コロナウィルスの影響で、建材も生産及び物流に多大な影響が出ているようですが、幸いユニットバスは入手できています。
キッチンのレンジユニットは、発注しているものの入荷が未定なのですが、互換性のあるユニットの在庫が一つあるみたいです。

問題は温水器です。この部屋はオール電化仕様なので、温水器入らないとどうしようもない。えーん


写真に面白みは無いのですが、一応載せておきます。

玄関です。

ユニットバス。

居間にあるクローゼット。右手に立て掛けてある物が、扉などの建具だと思います

キッチン予定地。排気ダクトが見えます。


本日はここまでです。



お世話になっております。

こども不動産です。

 

先日のブログ


入居日がだいぶ先


で書きました、申込者の方が3月20日に入居していただけることになりました。

申し込みから1か月以内ということで、ご了解いただきました。ありがたいです。

 

さて、その入居者の方から、壁の補修依頼がありました。

当方も退去時にはチェックしていたのですが、見落としていました。


 このように、壁が凹んでいます。

恐らく前の住人さんが何かぶつけたか、蹴ってしまったのでしょう。


養生して。
パテ塗って。


壁紙貼って出来上がり。

この部屋は、それなりのお家賃を頂いている部屋なので、修理を行うことにし、いつもの業者さんに見積もりをお願いしたところ、見積もりでは無く、工事がその日のうちに完了!

入居者予定者さんからの依頼の翌日完成。


対応が早い!


私がでは無く、業者さんが。

有難いです。入居者さんに対するこちらの印象も良くなります。


ありがとうございました。😊


 

お世話になっております。
こども不動産です。

さて、前回からに続きです。

でも実のところは殆ど交渉しなくても良いんです、内装業者さん以外は。


と言うところで話が終わりましたが、ではなぜ内装業者とは交渉が多いのか?

いや厳密に言うと交渉では無く、摺り合わせでしょうか。


不動産賃貸業や不動産投資をしていると内装工事の見積をお願いすることが多いのですが、ほとんどの場合、予算オーバー。


昨今、建材も人件費も上がっているので、予算も1~2割多めに設定していても、それを遥かに超える見積が出てくるのです。


「高!さすがに、これじゃペイしない」

(意訳:高すぎてこれでは投資に対するリターンが望めない、利益がない)

と見積を見て思わず口に出してしまう事が殆ど。


高い要因はこちらにもあって、取り敢えず「こんなのもしたい、あんなのもしたい」など要望を伝えてしまう事も一つの要因です。


工事業者さんも始めは安全を見て、最大これくらい掛かります、と言うレベルの見積を出してくる。その結果、とんでもない金額になる。


で、ここからはどこを省くか、仕様を変更するか、グレード下げるか、と言う話をします。いわゆるVE(バリューエンジニアリング)というやつです。だから内装業者さんとの話が一発で終わらない。まあ〜当然の話なんですが、と言う落ちです。


他の方のブログを拝見していると工事現場の写真がたくさん貼り付けてあって、とても興味深いです。


でも私は現場に頻繁に行けないし、「頻繁には来てくれるな(邪魔になるから)」と釘を刺されているくらいなので、お任せしています。


仕様について確認が必要な場合は、その都度確認を入れてくれまし、本当に良い業者さんなんで助かっているのですが、それでもこの工事費は何とかならんのか、と思ってしまうんですよね〜。




お世話になっております。
こども不動産です。

私は一応サラリーマンでもあるので、平日昼間は大半の時間を他人の会社の事務所で過ごしています。


サラリーだけで生計を立てていた頃は、他人の会社のことを「私の(勤めている)会社」と表現することもあったような気がしますが、今は「私の会社」と言えるのは、私が代表取締役をしている会社だけです。


当たり前のことなのですが、長年サラリーマンというものに毒されて来たので、このような変化が新鮮に感じます。


その様なわけで、不動産投資や大家業に時間を割けない私でも何とかやっていけるのは、よく動いてくれる管理会社さん、内装業者さん、司法書士さん、税理士さんが居てくれるからです。彼らのお陰で、私はほぼ何もしなくても物事が動いて行きます。


たいした専門的知識もなく、また自ら動く時間も技術も無くても、不動産を取得し、運営する事が出来るのです。本当に有難いです。

また、自分でなんとか出来ることでも、専門家にお願いした方が早いし、仕事の品質が高いのです。


当然、それに対する対価の支払が有ります。

自らの利益を考えると、出来るだけコストは削減するべきです。大手企業であれば、通常、相見積もりを取って、安くて品質の良いものを選ぶ、値切って安く買うのが普通です。


でも私が、それをやってはいけない。

私の為に動いてくれる人に、適正な報酬や対価を払わなければ、もう次から動いてくれません。持ちつ持たれつ、WIN-WINってやつです。

良い仕事を継続的にやって頂く為にはそこはブレないようにと思っています。


と思っていますが、全く交渉しない訳でもありません(笑)。


どっちやねん!

でも実のところは殆ど交渉しなくても良いんです、内装業者さん以外は。


(続く)





追伸:お仕事用のパソコン買いました。

Window7のサポートが切れたので。

ちょっと遅めですが。