こども不動産です。
先週、息子と神奈川へ旅行に出かけ、横浜・山手の西洋館や市内に残るレトロ建築を巡ってきました(息子は途中から別行動でしたが)。
横浜市は、行政が古い建物の保存や修復に力を入れているようで、街を歩くだけでも見どころが多く、また洋館はちょうどクリスマスのデコレーションを行ってることもあって煌びやかでした。
神戸の異人館には大阪から近いこともあって何度か訪れていますが、横浜はそれ以上に保存活動に力を入れているようです。
こういった建築物やインテリアを参考にして、不動産賃貸事業に生かせるのかというと、良くわかりませんが、まあ単純に好きなので。。。
さて、早いもので2025年も終わりを告げようとしています。
恒例の1年の振り返りです。
今年のトピックス
1、サラリーマン終了
サラリーマン業を終了し、不動産賃貸業に専念することになりました。一応これが今年の見出しになるのかとは思いますが、FIREを目標として不動産投資を行っていたわけでは無かったので、それ自体に達成感はありません。
勤め人としての仕事より、不動産賃貸業の方が面白いし、やり甲斐もあったのでそちらに注力していただけなのです。今年になって、自身の年齢、子供の学費、事業の状況などを勘案した結果、サラリーマン業を終了することにしました。
30数年勤め人をしていましたが、他人の資本のために、労働力と時間を金銭に変換するという行為は自分には向いていませんでした。
幸い最近10年は不動産賃貸も並行して行っていたことで、別の経験も、別の考え方も出来るようになりましたが、それが無かったとしたら、いまの自分は何をしているのでしょうか。
2、こども物件2号売却
物件2号を売却しました。3点ユニットの1ルーム物件だったので、結構苦労していました。平成初期の建築なので、次々修繕も必要となってきており、また空室になった際の、原状復帰費用、仲介手数料+ADの負担も大きかったため、所有し続ける旨味がなくなってきおり、購入した金額程度で売却しました。
3、物件を買えなかった
もしかしたら、これが最も重要かもしれません。2019年以降は、1年に1棟は中古物件購入か新築をしていましたが、2025年はなにもできませんでした。
以前なら建物の建築中で資金に余裕がないにも関わらず、もう一棟中古マンションを購入するような事もあったのですが、今年は一棟売却が有っただけで、一切購入なしです。まあ、物件も一期一会でしょうし、無理して購入する必要はないのですが、真剣に検討できる物件に出会えませんでした。新築にしても、土地・建築費の高騰、金利の上昇で、私のような小規模事業者には難しくなりました。
さて、今年も皆様のおかげでなんとかやってこられました。
自分一人では何もできず、皆様の協力のおかげで何とかやってこれています。
ありがとうございました。
来年もよいお年を!










































































