10時00分ぐらいから坂本氏にカオサンを案内してもらい、
腰巻き貴重品入れを50Bで買う。

※これがバックパッカーの聖地と呼ばれているカオサン
今までは首にぶら下げるタイプだったが、使い勝手もいまいちだった。更にTシャツやタイパンツを買おうか悩んだが、この先の出費を考えると、大した金額ではないにしろ買うのを止めた。(´_`。)グスン昼前になると部屋に戻って荷物をまとめ、さあ出発準備。昼間ではカオサンをうろうろとし、最後のバンコクの雰囲気を楽しむ。(▼_▼¬ゝサラバナンゴク夕方になると夕食を済ませ、坂本氏は19時30分のバスに乗って、タオ島にダイビングのライセンスを取りに行く。日本に比べるとかなり安くライセンス所得でき、\30,000程度でアドバンスまで取れてしまう。再就職するまでには取りに行きたい。(´ー*`)キラーン自分はエアポートバスに乗って空港へ!さあ、久しぶりのJAPANだ!寒いとの情報だが、開きっぱなしの毛穴は対応できるだろうか?さよならバンコク!またバックパッカーの練習に寄せてもらうぜ!ヽ( ´O`)ゞ バイバイキーン! マタクルゼ~!
5時30分にクアラ・ルンプールに到着。
ここでもバンコク行きへの乗り換えは4時間30分もある。
いすで仮眠はするものの、まだ眠たい、寒い。
コーヒーを飲みたいがマレーシアリンゲージがない。
(´_`。)グスン
※マレーシアリンゲージ:マレーシアの通貨
更に搭乗出発も30分遅れ。担当のフライトアテンダントはむすっとして態度悪いし。2度とマレーシア航空なんか利用してやるもんか!最後にはバンコクのイミグレーションはかなり混雑していて、1時間も待たされる。/(´o`)\オーノー!!移動はやはり疲れる。各都市で時差があるため、いったいここは今何時なんだ~!っていう不思議なけだるさが残った。さよなら!オーストラリア。ヽ( ´O`)ゞ See You Soon!そして、ただいま!バンコク。ヽ( ´O`)ゞ サワディーカッ!クアラ・ルンプールでメールをチェックすると、坂本氏から宿をツインにしてシェアしないかというメールが来ていた。もちろんOKだ。空港からはバスでカオサンへ移動。途中王宮広場にはフランスのシラク大統領の写真が飾ってあった。タイを訪問中みたい・・・。 ※ちなみに右側はタイ国王であるこのおかげで市内は大渋滞になっていた。( ´△`)アァ- カオサン到着後、530Bの宿に先にチェックインする。若干ベットの間隔は狭いがエアコンもあり即気に入った。v('▽^*)ォッヶー♪ 4時ぐらいになると、さとしさん、坂本氏から連絡があり、みんなで集合し、簡単に屋台で食物を食べることにした。アロ━━━━━(゚∀゚)━━━━━イ!!!!安い! うまいオーストラリアの物価の高さから解放された瞬間だ。安くてうまい。恐るべしアジア。その後、某大手ゼネコンの現地駐在員E氏と待ち合わせし、カンチャナプリーの思い出話と、それ以降の個々の報告などで、楽しい宴は夜中過ぎまで続いた。※長旅の疲れを癒す坂本氏
朝起きて荷物をまとめると、
大して荷物も増えていないのにリュックがパンパンだ。
買ったのは短パンぐらいなのに・・・。
(´ヘ`;) う~ん・・・
食べきれない残り物の朝食をみんなと分けながら食べて、前日予約したシャトルバスの時間まで雑談を楽しむ。出発の時間はあっという間にやってきて、別れの少し寂しい気持ちと、次への楽しみとの複雑な感情のまま、ケアンズで知り合った方々に見送られ、宿を後にした。ヽ( ´O`)ゞ See you! 近くのバスストップで、最後のケアンズの日差しを浴びながらバスを待っていると、宿のおじさんが通りかかる。彼は夜勤なので、昨日の夜に挨拶をしに行ったが、また会えるとは・・・。自分にはいい人に出会える運があるだなあっとつくづく感じる。彼は本当に紳士で、今回の宿に滞在を決めたのも、彼の紳士的な人間性も1つの大きな理由だったし、基本は無口だが、話し掛けると心地よいジョークがかえってくる。滞在中にある人物が差別発言をした時に、それを大きく否定したことがあった。自分は素晴らしく共感したのを覚えている。さ、ケアンズともさようならだ・・・。しかし機内が寒い!ケアンズで毛穴全開になっているので、余計に寒さに肌が敏感に反応してる。こういう時に限って、上着を持って入るのを忘れた。( ̄▽ ̄;)!!ガーンブリスベンに15時30分頃に無事に到着したが、 乗り継ぎの飛行機は23時50分発。市内に行ける時間は十分にあるが、荷物を持って歩くのはかなりつらい。荷物を預けるつもりで、国内線の空港から、国際線の空港までとりあえず電車で移動したが、 市内まで行かないと預けられるところはないと分かった。(゚〇゚;)なぬ?????では電車で市内まで行くことにしたが、今度は帰りの最終電車の時間が19時であることが発覚。(゚〇゚;)なぬ????? ちなみにバスも同じ時間ぐらいまでらしい。でもせっかくブリスベンまで来てるのに・・・。仕方なくタクシーのおおよその値段を聞き、片道切符を買ってとりあえずは市内へ。 駆け足で市内をまわり、 最終電車の18時59分にはまた駅に戻ってきた。街の印象は少数の高層ビルの中に、ヨーロッパ調の建物が何棟か建っており、街中は比較的きれいだ。歩いていると坂が結構多く、緑豊かな公園もある。簡単にまとめると、シドニーを小さくした印象だった。ただ、やはりこの街も自分には暑く、更にメインストリートには日本人が溢れかえっておて、年令からするとワーホリや、語学留学の若者と思われる。やはり群れていた・・・。┐('~`;)┌タクシー代はやはり高いので、最終電車に乗って、19時30分に空港に到着。※Brisbanのbが消えているぞ~!!しかしチェックイン開始は21時50分。退屈だ! こういう時、1人旅はつらい。チェックイン後、23時50分の搭乗までまた時間待ち。飛行機に乗ってひたすら寝るように努力したが、「レジェンド・オブ・ゾロ」と「スパイダーマン2」の2本立てを観ているうちにクアラルンプールに着いてしまう。眠い・・・けだるい・・・。