日中は台中市内を少し歩いた。
目新しい物は特になかったが、人が温かく感じられた。
ネットカフェで時間調整することにした。
夕方を過ぎると、仕事で台中に来ていた小郭と再会だ。~~~(/ ´▽`)ノヽ(´▽` \)~~~ オォ!ハウチョウプーチェン!!《お久しぶり!》同行していたI氏(写真左)も一緒に街中の焼肉屋へ。※真剣な目で焼き加減を調整する(目は見えませんが・・)満腹後は、車に乗せてもらって台中から新竹へ。やっぱり車は楽チンだ!到着したのは『金悦大飯店』。これこそホテルだ!ピャオリャ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ン!!!! 《綺麗!》清潔だ!ベットが2つある。幸せすぎる。小郭との話も尽きないが、 この幸せのまま眠る。ヾ(´○` ) オヤスミナサイランキングアップが楽しみ!クリックをお願いします!rankingbanner
哈囉~!《ハロー!》
今は台中です。
気温は低いが太陽は出ています。

ネットカフェからの戻りが深夜だったことと、
ここ連日の寝不足を取り戻すため、ぐっすり眠った。
しかも昼まで。
それからは昔仕事で何回か行ったことのある、逢甲大学近くの夜市街へ。行き方は駅前から路線バスに乗って・・・。話は運ちゃんに行き先の確認したことから始まる。(´ー`)  「すいません。逢甲大学に行きますか?」(▼_▼¬ 「うん、行くよ。23元だ」(´ー`)  「なら、着いたら教えください」と、一番前の席に腰をおろした。(▼_▼¬ 「どこから来たんだ?」(´ー`)  「日本です」(▼_▼¬ 「お~日本か。何日いるんだ?」(´ー`)  「3週間、でも後1週間です」(▼_▼¬ 「仕事か? 遊びか?」(´ー`)  「遊びです」(▼_▼¬ 「1人でか? 台湾に友達はいないのか?」(´ー`)  「いるけど、台北にいるから・・・」(▼_▼¬ 「そうか・・・でも何でそんな北京語が話せるんだ?」(´ー`)  「台湾の友達が教えてくれたんです        でも、本当に少しだけしか話せませんよ」そんな会話が続き・・・年齢、以前の仕事のこと、家族構成や、住んでるところなどなど。15分ほど会話をしてると、(▼_▼¬ 「台中ではどこに行くんだ?」(´ー`)  「え~っと・・・」と、行き先の名前をガイドブックで確認しようとしたところ。(▼_▼¬ 「ちょっと見せてごらん」と、運転中にも関わらず本を見出した。(▼_▼¬ 「宝覚寺か!?」(´ー`)  「そうそう!」(▼_▼¬ 「ちょっと遠いな・・・」(´ー`)  「そうなんですか・・」(▼_▼¬ 「他にはどんな所が載ってるんだ・・」と、本を真剣に読み出した。<運ちゃん! 危ないよ~> (´ヘ`;) マエヲミテチョウダイ!と、心の中で叫びながら・・・バスは速度を更に落として行った。本が無事に戻ってくると、(▼_▼¬ 「今度日本に行ったら、案内してくれるか?」(´ー`)  「いいですよ」。(▼_▼¬ 「なら、連絡先を教えてくれ」(´ー`)  「OK」と、名前、住所、電話番号、そしてアドレスを書いて渡した。と、突然、(▼_▼¬ 「おい、このサングラスあげるよ」(´ー`)  「えっ! なんで?」  <知らない人から物をもらっちゃいけないし・・>  <それに似合わないような気がするけど・・・>(▼_▼¬ 「友達だから。遠慮しなくていいよ」(´ー`)  「わかった! ありがとう!」(▼_▼¬ 「かけてみてくれ!」(´ー`)  「うん」 <でも似合わないような・・>(▼_▼¬ 「おお~! 悪くない!」(´ー`)  「本当に?」 <似合ってないと思うけどな・・>(▼_▼¬ 「このボールペンもあげるよ!」....まだ、話は続く。途中から乗ってきた大学生の女の子に・・・(▼_▼¬ 「姉ちゃん、今から暇か?」(⌒-⌒)  「なんで?」(▼_▼¬ 「彼は日本から来てるから、一緒に遊んでやってくれ!」(´ー`)  「いや本当にいいですよ~」(▼_▼¬ 「遠慮はいらないよ!」  <運ちゃんが言うのもどうかと思うけど・・>(⌒-⌒)  「ははは・・彼もいいって言ってるから・・」(´□`;)  「ははは・・すみませんね・・」でも、運ちゃん(劉全人さん)、ありがとう!その気持ちだけは十分に受け取りました。心からうれしかったです。無事に逢甲大学と、その周辺を歩いた後は、またバスに乗って帰ることにした。さあ、明日の夜は小郭と台中で待ち合わせすることに。とうとう台湾一周も終盤を迎え、残るのは新竹に行って台北に戻るだけ。週末は小郭とたくさん遊びまーす。ランキングアップが楽しみ!クリックをお願いします!rankingbanner
朝は4時半に起き、荷物をまとめて駅に向かった。
5時半の列車に乗って祝山山頂へ。
そう、日の出を観に行くのだ!しかしながら天気は曇り。日の出の時間になっても太陽は見えない。潔く諦めて曇りながらなんとか見える雲海を眺め、 下山途中の『森林游楽区』を歩くすることにした。そこまでの道程で列車が祝山駅から阿里山駅へと下っていく。『森林游楽区』に入ると色々な大木や切り株が続く・・・。 そして、まず見えてきたのは『姉妹潭』。ここには許されぬ愛のために姉妹が情死したという伝説がある。 ※左から妹潭と姐潭次には『四姉妹木』※右側に見にくいがもう1本ある続いて『三兄弟木』。ちょっと分かりにくいが『龍』と『鳳凰』。更には『ハート』まで。これは日本統治時代に切られた大木の切り株。そんな中、道教の神、玄天上帝をともらう『受鎮宮』に到着。上帝の誕生日には上帝が蝴蝶仙女を救った恩返しのために、美しい7羽の蝶が飛んできて、ここにある上帝の像に止まるといわれている。それを過ぎると『象鼻木』。そして『三代木』。第一代は樹齢一万年以上、二代目が約3000年、三代目が90年と、同じ根株に生えた不思議な檜。ちなみに一代目は横たわっているが、まだ生きている。『福徳萬古樹』。『阿里山吊橋』。そして、樹齢約2000年の檜を代表に、合計36本の樹齢200年以上の大木が生える『巨木群歩道』を進む。 かなりのアップダウンで息切れが・・・。年か?いやまだそんなはずはない・・きっと・・そうであってほしい。雲海を観ながら、『慈雲寺』へ行き、ここで一休み。早朝からスーパーマイナスイオンに十分に癒され、深くなる霧の中を宿へと下山することにした。列車の時間まで3時間以上あるので、宿のロビーで待たしてもらっていたが、とにかく寒かった。時計を何回見たか分からないぐらい、時間が経つのが遅く感じられた。あと2時間・・・あと1時間半・・・まだ1時間もあるやないかい!あっ!あと40分、もう少し・・列車は阿里山を出発。走りだして1時間ぐらいは、木の葉が落ちるように、前向き後向きと進行方向を変えながら下山していく。先程から降りだした雨や、濃霧の影響で、神秘的な視界がそこにはあった。杉や檜が生える中を霧が広がり、ファンタジー映画のワンシーンのような世界。列車は慎重な速度で斜面を斜めに走り、スリリングな絶壁、鉄橋を何度も通過していく。窓から見る斜面の角度と高さから、落ちたら終わりだろう・・・と感じるが、そんな不安を消すかのように、ディーゼル式の牽引車は、汽笛を幾度もなく鳴らす。生えている植物でおもしろいのが、山頂付近は杉や檜などがメインだったが、中腹付近まで来ると、竹が増えてくる。更に中腹を過ぎると、徐々にバナナや椰子の木などの南国の木が目につくようになり、南国の大きな葉っぱと竹とのコラボレーションが、また不思議な世界を生みだしている。「アーリサン・ベントン!」《阿里山弁当!》途中の駅で阿里山鉄道名物の弁当を売りに来てくれた。もちろん買わないわけがない。これが評判以上にうまいこと。何がうまいかって、特に誉めたいのは米。台湾では珍しく、もちもちしていて、尚且つ甘味がある。いやいや、こりゃ驚いた。あっぱれ! (いや渇だ!!)最後の1時間ぐらいは結構なスピードまでになる。その時の乗り心地を分かりやすく例えると、急流滑りのジャングル内を速度控えめに走る、長島スパーランドのホワイトサイクロン。大自然の中を列車はもくもく走り続けること3時間半。バスなら舗装された道を2時間半。値段はバスが200元で、鉄道は399元。本数はバスは1日7、8本に対して1、2本。それでも自分は鉄道に一票。嘉義から台中行きの電車に乗り換えようとしたが、待ち時間が約1時間もあった。バスにすればもっと早い時間に安くあっただろう。素直に失敗!台中に到着し、宿は駅前の『富春大飯店』に決め、近くの夜市で簡単に夕食を済ませネットカフェへ。また写真がアップロードできずに、更新は次回に持ち越し。明日、晴れれば島へ渡るつもりだが、たぶん雨だろう・・・いや、きっと雨だ。帰りの列車の中も、かなり寒かったので風邪を引きそうな感じ。やばいランキングアップが楽しみ!クリックをお願いします!rankingbanner